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外国人技能実習生受け入れの流れ|ビーベスト協同組合

外国人技能実習生の監理団体
ビーベスト協同組合、代表理事の時田です。

外国人技能実習生の受け入れを検討しているけれど
受け入れをしたいと決めてから
受け入れまでの流れを知りたい!

今回はこの質問に答えていきます。
外国人労働者の受け入れは複雑です。
受け入れまでの流れの全体像を把握できるように
紹介します。


1)受け入れ企業のニーズ把握

職種や労働条件、どのような能力を重視しているかなど
受け入れ企業のニーズをヒアリングします。

ニーズを把握したら
どの国から技能実習生を受け入れるのか
それぞれの国の特徴や文化、習慣などを紹介。
提携している国の送り出し機関
(現地の日本語教育学校)の紹介と
サポート体制の詳細などをお伝えします。

 ↓

2)申し込み

外国人技能実習生の監理は
協同組合の組合員向けサービスとなります。
そこで、申し込みの際に
ビーベスト協同組合に加入する必要があります。

加入時の出資金は1社10,000円です。
加入時のみです。
協同組合を脱退した場合でも
原則として出資金は返還されません。

同時に技能実習生を募集するための
求人票(労働条件を明記したもの)を頂戴します。
求人票を送り出し機関へ提出し
技能実習候補者の募集を開始します。

 ↓

3)技能実習候補者の面接

求人票を提出後、2〜4週間で候補者を募集します。
技能実習候補者が集まったら
面接の日時を決めます

面接方法は2種類あります。
1つ目は、現地に受け入れ企業の代表または担当者が渡航し
現地で直接面接を実施する方法
2つ目は、zoomでオンラインにて面接をする方法です。

2つ目のzoomの方がコストも抑えられて
手間もかからないので
最近はオンライン面接が増えてきました。

しかし、技能実習生を初めて受け入れる企業は
現地に渡航して、直接面接する方法をおすすめします。

これから技能実習生を雇用する企業として
技能実習生の国、生活背景、文化や風習など
少しでも経験、体感していた方が
その後の技能実習生とのコミュニケーションが
スムーズになるからです。

現地面接に行く際には
海外大好きな私、時田も同行します!

 ↓

4)入国前現地講習(5ヶ月〜)

面接をして、採用する技能実習生が決まったら
技能実習生は現地で約5ヶ月間
日本語や日本の生活について勉強をします。

技能実習の職種が「介護」の場合は
日本語検定 N4(日本語能力試験:JLPT)の合格が必須です。
そのため、入国前現地講習期間が
もう少し長くなると想定しておいてください。

技能実習生が入国前現地講習をしている間に
受け入れ企業では、実習計画認定申請や
技能実習生の宿舎の確保など
受け入れるために必要な準備をしていきます。

特に初めて技能実習生を受け入れる企業は
関係機関に提出する書類の準備が多いので
迅速な対応をお願いしています。

受け入れ企業側の準備が遅れると
入国前現地講習を先に終えた技能実習生が
日本に来れず現地待機となります。

 ↓

5)日本へ入国

技能実習生の入国前現地講習の終了と
受け入れ企業の準備が整ったら
入国日を決めて、航空券等を手配します。

日本の空港に到着後
監理団体スタッフが技能実習生を迎えにいきます。
もちろん受け入れ企業も同行して構いません。

 ↓

6)入国後講習(1ヶ月)

日本に到着したら、入国後講習機関へ移動します。
こちらで約1ヶ月の入国後講習が行われます。

入国後講習で学ぶことは
技能実習に向けての心構えや規律
就労予定先の業務内容の理解
機械の構造や操作
労働災害の防止
安全教育、健康確保など
技能の習得や日本での生活について
役立つ知識になります。

 ↓

7)受入企業へ配属

入国後講習を終えたら
監理団体のスタッフが入国後講習機関から
受け入れ企業へ技能実習生を送迎します。

技能実習生の到着後
技能実習がスタートします。

まとめ)技能実習生受け入れの流れ

上記1)〜7)まで
おおよそ6〜8ヶ月かかります。
介護職種の場合はもう2〜4ヶ月程度必要です。

したがって、申し込んだらすぐに
技能実習生を雇用できるわけではありません。

思っていた以上に時間がかかる・・
これが本音ではないでしょうか!

しかし、技能実習生を募集すればほぼ雇用できる。
そして転職制限があることや
それ以上に技能実習生の労働意欲が高いことから
安定した雇用を確保できます。

さらに特定技能1号に移行できれば、さらに5年間
特定技能2号に更新できれば在留上限がなくなるなど
外国人技能実習生は
企業の中心的な役割を担う人材へ
成長する可能性を秘めています。

技能実習生を戦略的に育成すれば
将来は御社にとって代え難い人材になるでしょう。

外国人技能実習生を雇用することで
御社のニーズに応えられるか
御社にとって技能実習生がプラスになるか

検討されている方は
まずは気軽にご相談ください。
メリット・デメリット含めて
まっすぐにお応えいたします。

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なんでもOKです。

気になることがあったら、
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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時田


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