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長生きよりも、健康寿命が大事! 老後も自分らしく生きるために生活の質(QOL)を保ちたい

おはようございます。
兼業公務員ひろばです。

毎年、定期的に、健康診断や乳がん・子宮頸がんの検査を受けています。
ラジオ体操をしたり、なるべく徒歩や自転車で移動したり、身体を動かすことを意識しています。

それは、すべて、将来の自分のため。
今日の自分の状態を整えることが
未来の自分のためになるから。

老後、病院通いの毎日や長い入院生活で
ただ寿命を全うするのを待つのは嫌だから。です


祖母のこと、孤独への恐れ

私の祖母は、長生きでした。
104歳の祖母に会いに行った時、
祖母はもちろん会えたことを喜んでくれましたが
「みんな先に亡くなって寂しいよ」
そう話していたことが忘れられません。

生き仏のような優しい祖母が
寂しい、とつぶやいて。
忘れることができない。

私は、長生きすることが怖いです。
長寿の家系で、おそらく長生きします。

みんなを見送り、取り残されるのは
寂しいだろうな。

そうであれば、
健康寿命と寿命の差を、できる限り縮めたい。
でないと、寂しいうえに身体が不自由だなんて。
やりたいことを自分で好きにできない老後は
辛いだろうな、と。

臆病だから、備えておきたいと
考えています。

子どもの頃の私には、生きる希望が無かった

子どもの頃、私には
生きる希望がありませんでした。

物心ついた時から
なんのために生まれてきたのか?
なぜ、生きているのか?
理由が分からなかった。

なぜ、人間は命を繋いでいるのだろう?
理解したくても、出来なかった。

こんなに辛くて苦しい人生なら
死んだ方がマシだと
自ら命を絶ちたいと考えた回数は
数え切れません。
死んだら、楽になれるんだと思っていた。
早くこの人生を卒業して、楽になりたい。
死んで、困らせてやりたい、
死ぬことで復讐してやろうか、とか。
厳しすぎる父に対する反発から
そんなことを考える思春期を過ごしていました。

新聞に載るほどの大事故に巻き込まれて
家族全員で九死に一生を得た時も
私は、このまま死んでも構わない
ちょうど家族全員一緒だし
生き残って悲しむ人もいなければ
ちょうどいいかも。と
パニックになっている母を見ながら
1人ずっと冷静でした。

いつ、人生に終わりが来ても
問題は無いと言い切れるほど
生に執着がなかった。

もちろん、殺されたり襲われたり
そんな怖いことに巻き込まれて死ぬのは
怖いし不本意、当然、嫌ですが。

人生にいつ終わりが来ても、
抵抗せずに受け入れてしまう、
というか
すぐに生きることを諦めてしまいます。

それは、多分、孤独が怖いから。
極度に、孤独に怯えているから。
臆病なんだと思います。

私が死んだ時
周りに、悲しんでくれる人は
いるだろうか?

若くで亡くなった知人が大勢います。
見送ってくれる人がたくさんいて

1人きりで寂しい老後を過ごすことなく
大勢の人との関わりの中で

あなたは、今世での課題をすべてクリアして
この人生を先に卒業していったんだね。
そんな風に考えます。

スピリチュアルなこと
信じる人もいるし
全く信じない人もいます。

私は、信じていて
今の人生は、自分でシナリオを書いていて
その人生でクリアすべき課題をテーマにして
あらかじめ書いたストーリーに従って生きている
そんな考え方。
ブループリント、と呼ばれるものです。

課題を全クリアすれば、
卒業おめでとう🎓と
天国へ帰っていく。

そんなイメージ。

私の今世のテーマは、孤独なのかも。
それほど、孤独が一番怖いです。

実家の家族と簡単に会えない
親族全員と遠く離れて過ごしているから
猛烈な孤独感に襲われることが
たまにあります。

孤独感を今世でさんざん味わい尽くしたら
次の人生では、人とガッツリ密接に関わり合う人生のシナリオを書いて生まれてくる、とかね。
そんなイメージです。

孤独が怖くても、生きていくために

まぁ、最後に頼れるものは、自分。
人間は、生まれてくるのも、死ぬのも1人。
健康な身体一つあれば
どうやってでも生きていくことは出来る。

今、高齢の親戚が一人暮らしをしていて
脳梗塞の後遺症で、身動きができなくなり
高齢の姉妹が通ってお世話をしているそうです。

お金があれば、施設に入れる。
そうでなければ、家族、親族に
介護の負担をかけてしまう。

老後、最も恐れることは
自分が辛いだけでなく
家族、親族に迷惑をかけてしまうこと。

だから、豊かな老後を過ごすためには
健康
お金
人とのつながり

が重要だと言われます。

それらは、老後になってからでは
遅いかも。
中年以降、身動きが取れるうちから
備えておくことが大切。


自分で自分のカラダとココロを
メンテナンスして
動けるカラダ、何歳でも出歩ける足腰を
維持していられれば
人とのつながりも維持することができます。

足腰が弱り、出歩くことが難しいとか
寝たきりだと、楽しい老後とは言えず
寂しい気持ちになっているかも?

それが怖いから
毎日、いろいろと気をつけています。

デスクワークの弊害は
52歳の今でも、かなり感じている。
ばあちゃんは、104歳で亡くなった。
私、まだ半分しか生きてない!
まだ、残り半分、どうやって健康的な生活を
維持できる??

私のレッスンを受ける人たちも同じ


40代、50代から、身体のあちこちにガタがきて
私のレッスンを受けにくる女性が多いです。

若い方は、美姿勢というプラスの方向
アラフォーからは、マイナスからゼロや
現状維持が目的のメンテナンスとして。

これまで、自分のことは後回しにしてきたけど
どうにもカラダの悲鳴が大きくなり
カラダの声を無視できなくなったから、と

このままではヤバイ!
将来、かわいいおばあちゃんを目指して、
という方が多いです。

60代、定年後からいらっしゃる方もいます。
70代も。
ただし、60代、70代からは、
個人差がとても大きい。

まさに、年齢なんて、ただの数字!

運動していない場合、レッスンで何かしようと
動くたびに、すぐに足が攣ったり
運動というか、ラジオ体操すら難しいほど、
ガチガチに全身の関節が固まりきっていて
関節の可動域がどうにも狭すぎて、
筋肉の柔軟性は無く、筋膜も癒着、萎縮して
すでに普通の運動すら難しい状態に
なってしまっている方も、
中にはいらっしゃいます。

シニアのための指導者資格も持っていますが
マンツーマンなら対応できますが
グループレッスンでは難しい。
まずは、整形外科のリハビリに通ってもらうことも。

メンテナンスを後回しにすれば、そのツケは自分自身に

いよいよ定年、ようやく自分のケアを!
と思っても、上記のようなこともあります。

日々のメンテナンス、年齢を重ねるほど
その差は広がる一方。

重要なのは、やはり骨格!
骨ファースト!です。

背すじを伸ばす習慣を、ぜひ。

正しい姿勢が、すべてを整えるスタートライン。

定期検診で早期発見、早期治療を


病は気から、と言いますが
病になれば、体力も気力も失います。

私は40代で、初めて喘息を患いました。
それまで、持病はなかったですが
喘息の激しい発作で、声帯を壊してしまい、
今も重度の喘息と発声障害を抱えて
生涯付き合うことになってしまいました。

激しい寒暖差や季節の変わり目、台風時は
気圧や気温の変化で気管支が収縮します。

発作を予防する吸入薬を毎日。
その薬は、喘息の呼吸困難を防ぎますが
声の障害という副作用
があります。
講師というライフワークにとって
しかも呼吸の指導者にとって
致命的なダメージです。

こんなことになる前に
役所を辞めておけば。
壊した身体を元に戻すことは難しい。
身をもって体験しました。

身体が、大事だったのに。
仕事を、優先してしまった。


重度の発作が起きれば息ができません。
歩くことも眠ることも笑うこともできない。
それを防ぐために吸入薬でコントロールしています。
たまに、コントロールに失敗するたび
人生に絶望することに。

これまで築き上げてきた実績も
積み上げてきた信頼も、
簡単にすべて失ってしまうような気がして。
発作のたびに希望を失います。


ですが、すべてリセットされることはなく、
実際は、生徒さんたちはどんなことがあっても
私についてきてくれていますが

病気になると、弱気になります。
講師どころか、社会復帰もできないのでは?
もう、今、このまま死んでもいいかな。

昨年、
コロナ感染した時も、重度の発作になり
息が出来ずに死ぬかと思いました。
感染は、私にとって命取り。

それでも、何度、絶望しても、不死鳥のように
あきらめずに立ち上がってこられたのは
私がまだ50代で若く体力があり回復できたから。

年老いたら、回復には更に時間がかかりそう。
だから!
今から、自分自身を整えることが大切だと
身をもって感じています。
オーバーワークも、そろそろ年齢的に
考えた方がいいかな。
体力のキャパも人それぞれ。
自分の身体に鞭打つばかりじゃ
いつまで身体が付いてきてくれるか分からない。
それも早期退職を考える理由のひとつです。

歳を重ねるに連れて、もっと自分の身体を
労りケアしていかなければ。
そう思います。

子宮体がん検査

先日、検査が怖い、と、記事に書いたところ
温かい励ましのコメントをいただき

ものすごく勇気づけていただきました✨
本当にありがたかったです!

昨日、子宮体がんの検査を受けに
予約していた婦人科へ行ってきました。

医師に確認
私「痛みが怖いです。麻酔は使えますか?」
医師「体がんの検査は、2種類あります。1つは麻酔を使わないのが一般的で、今日はその検査をします。痛みが怖いのであれば紹介状を書くので他の病院で検査を受けますか?麻酔だと3時間ぐらい動けませんよ。
あと1種類の検査は、流産の手術と同じなので麻酔は必ず必要です。今日は、その検査ではありません。」
私「今日の検査では、痛みで途中でギブアップして検査を受けられない人はいたりしますか?」
医師「器具を入れるので痛みはありますが、一瞬なので通常麻酔は使いません。痛みで中止というより、器具を入れますので、子宮口が狭くて器具が入らず検査出来ないケースはあります。実際に検査してみないと、人によって子宮口の狭さや硬さが違うのでなんとも言えません。どうしますか?」
私「分かりました。では、今日で検査やってみて欲しいのでお願いします。」

結果は、チャレンジしたものの、検査出来ないケースに該当。
先生もいろいろ丁寧に私に声をかけ痛みの感じ方を確認しながらトライしてくれて、子宮口を広げる器械を使ったり、私も日頃の瞑想、マインドフルネスのスキルを使って自律神経をコントロール、副交感神経を優位にして死体になったつもりで全身脱力を試みましたが、器具は全く入りませんでした。ポリープや筋腫が邪魔しているようで、入口が狭かったようです。

2ヶ月おきに、がんではないか?異常増殖していないか?超音波検査で経過観察することに。

検査も怖かったけど、検査できないのも、
なんだか気持ち悪いですね。

しかし、これも、定期検診を受けたからこそ、
発見できたことです。

悪くなってからガンが見つかれば、
子宮と卵巣、リンパまで全摘になります。
身体への負担は大きいし
回復にも時間がかかります。

死ぬほどの病気でなければ
早期発見、早期治療して
身体を健やかに保つに越したことは無いですよね。

生活の質を保つため、健康寿命を少しでも長く
そのために、今、できることを。

あなたの健康を、応援しています。

互いに、カラダを大事にしていきましょうね。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

良い1日をお過ごしください。








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