過去のトラウマ|地方公務員の兼業について
おはようございます。
兼業公務員ひろばです。
私は地方公務員として勤務しながら
ライフワーク:ピラティス講師として活動しています。
地方公務員は、兼業するにあたり必ず各地方自治体で許可を得る必要があります。
無許可の兼業は、違法です。
許可を得たうえでの兼業は、合法です。
当然、私のライフワークも
①勤務時間外
②職務の遂行に支障をおよぼすおそれがない
③公務員としての職との関係がない
④従事することが適当でない(公序良俗に反する)という内容でない。
以上のことから、許可を得たうえで公務員としての立場をわきまえ活動しております。
職務に支障を及ぼすことは一切なく、むしろ、自身の精神的・肉体的の健康維持のためにも、公務員としての業務上でも、様々な相乗効果があるものと考えており、許可を阻む要件はないものと考えています。
公務員として活動するにあたっては社会貢献の視点が最も大切と考えており、
悪いことをするようにコソコソ活動するのも嫌ですし、何より無許可で懲戒処分を受けるリスクをおかすことは絶対に避ける必要があります。
活動を始める際には、事前に地方公務員法の有識者の先生にも、私の活動内容について詳細を説明し具体的に検討、確認していただきました。
「公務員としてなんら問題ない活動である」との回答をいただいたうえで、自信を持って兼業許可の申請をすることが出来ています。
それでも、私は地方公務員。
公務員は副業禁止。
世間の目は、厳しいです。
「あの人、公務員なのに違法な副業をしている」
通報されたことがあります。
許可申請していて合法か?
申請せず違法か?
そんなことが外から見て分かる訳がないし
私もいちいち説明してまわるなんてできない。
公務員、というとめんどくさい。
自分が公務員だとバレると、
説明して、言い訳して
余分なストレスが多い。
公務員というだけで
見知らぬ人からのバッシングを受ける。
仕事はきっちりしていて
誰にも迷惑かけていなくても。
とにかく、公務員だとバレたら
それだけでストレスが増える。
とにかく四六時中、監視されているようで
肩身が狭いったら、ありゃしない。
私は自分が公務員だということを
バレるのがストレス。
誰にもバレたくない。
そんな気持ちで毎日葛藤しながら
20年以上兼業公務員として生きてきました。
令和7年6月11日、総務省から【地方公務員の兼業を促す】旨の通知が発出されました。
時代が、ようやく変わりつつある。
感慨深いです。
