COSPIFR LIFE #62 【カレー編】ナイル善己さんの”アルゴビ”とスリランカ”ニガウリのテルダーラ”
こんにちは。”とこらぼ”です。
*ところどころ、LABO(実験)しま~す。
Conceptは、”COSPIFR(コスピフル)”(COffee,SPIce,FRuitsなど関心事の組合せ)。頭に浮かんだやりたいアイデアをリスト化し、追加、消込(Check Off)します。最近の重点テーマは南アジア食文化 →関連記事多めです。
<プロローグ>
今日火曜日は、毎回かかさず見ている”マツコの知らない世界”
テーマは、”カツカレー”…で感じたこと
・年間850食カレーを食べるカレー研究家の”一条もんこ”さん面白い。
以前スーパーでもんこさんが監修したレトルトカレーを買って食べたら今ひとつ
だったので少し敬遠していたが、カレーの沼に入ると、かなり親近感
*「インスタ映えしない、カレーとカツのブラウン✖ブラウンに実は人は惹かれている」…は、まさに私が感じていたこと。We are on the same page!
・一方、妻が”カレーしばり”にいささか食傷気味になってきている。対策が必要…何か埋め合わせを考えねば💦
<本文:今回は、”内回り”(自家製)系の話>*南アジア系(11)
ここのところ、野菜系を攻めてます。しかも副菜系2種
1品目は、スリランカ料理の”にがうりのテルダーラ(油炒め)”
きっかけは、先週実家に帰った際、庭で獲れた大きな”にがうり”を頂いたのと、スリランカ料理のレシピ本に、”にがうり”系が載っていたため。


ちょっと甘めの副菜となった
前も感じたのだが、今回のようにスパイスをほとんど使用しない料理は、味を決めるのが難しい。逆に、どんな料理もそれなりの安定した味・風味として完成させてしまう、スパイスミックスっですごいな、と改めて実感
2品目は、東銀座の南インドカレーの先駆け、ナイルレストラン3代目シェフ”ナイル善己”さん監修の”アルゴビ”(アル=じゃがいも、ゴビ=カリフ和ラワーなので、”じゃがいもとカリフラワーのスパイス炒め”)
このメニューをチョイスしたのは、先週野菜カレー”ベジタブルクルマ”で。カリフラワーが半分余り、それを使い切りたかったため(フードロス削減コンセプト)

おかず系のメニューは、その日に食べきれなかった分は、タッパーに入れて冷蔵庫で、ウィークデイのおかずになるので、結構重宝します。
また、別に”南アジアしばり”にする必要もなく、結果的に、”グローバル(多国籍)プレート”になります(これで、いいのだ!)

真ん中のチキンもブラジル風なので、
この日はブラジル(妻が調達)とスリランカの素敵なオリジナルコラボになりました😊
<エピローグ>
テレビのグルメ番組や、SNSなどを見ていると、行きたい店は色々出てきますが、そこには、必ず場所(プレイス、エリア、駅)がセットになります。
そうすると、たまに、この場所(駅)に行ってみたい、つまり駅ファーストになる時があります。
実は、私が行ってみたい場所(駅)には、ある共通点があることに気づいたのです。
それは、その駅名が、4文字であること😲
今一番行ってみたい場所は、清澄白河
*美味しいカレー屋さん、珈琲屋さん両方ありそう
他にも、4文字の駅(”京成”などの電鉄名や東西南北、新など修飾的な文字はカウントしない)は、名前を見るだけで、ちょっと心がときめく(響きが心地よい)のです。
三軒茶屋、お花茶屋、上毛高原、浮間舟渡、溜池山王、白金高輪、中野坂上などなど… (もともと車よりも鉄道好きです)
*ユーミンの歌で、”Moriokaという響きが、ロシア語みたい”というくだりがありましたが、これと近い感覚かもしれません
*ちなみに、5文字になるときめきません。成城学園前、駒場東大前など
それを、「はっ」と気づかせてくれたのは、このNoterさんの記事でした。
こういう気づきをくれる、Noteはとてもいい媒体だと思います。なので、今後も記事掲載を続けたいですし、皆さんのちょっと変わった思考を垣間見るのもいろいろな刺激があって楽しいです!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
COSPIFR(コスピフル)ライフ創りをLABOする、”とこらぼ”でした。
