@COSPIFR #136【果物】”猫に小判”にならぬよう_旅するコンフィチュール@関内_年末のご挨拶も添えて
”とこらぼ”です。記事をご覧いただき、ありがとうございます。
<コンセプト>*2025年はちょっと変えます
”素材、小テーマ(アラカルト)の掛け算orブレンド🧐”による小さな価値発見😮➡️Weekly単位で更新(Note記事アップ)し、ユニークでサステナブルなライフスタイルを創っていく🧑🍳
📚重点テーマは、”@COSPIFR(アットコスピフル)”:COffee☕/SPIce🍛/FRuits🍇&街🌇
<プロローグ>*Noteという媒体に感謝🙆
2024年の締めの記事は、NHKのプロフェッショナル”橋本環奈”をながら見しながら書きはじめました📒
1番心に残ったフレーズは、リリー・フランキーさんが、「環奈は、”強い”より”すくすく”、日が昇ったら起きて暗くなったら寝る。”大地の恵み”とともに。太古の人間って、皆環奈みたいな感じだったのではないか?」と表現したところ。
あくまでテレビ番組だし、それが当たっているのかはわからないが、「そういう考え方、面白いよね。そして、そう考えるのは自由だよね」と
*”はじめ人間ギャートルズ”の映像をイメージしてしまった(笑)
自分の脳の回路も自由🍖
この1年、(職場など)公のソサイエティの中ではあまりしない、自身の感覚を、Note記事で自由に表現することができ、それに対してスキやコメントを頂けたことにまずは感謝!
<COSPIFR(コスピフル)_FRuits>
*”コンフィチュールという”ワードに憧れて@関内
12月下旬のとある夕方、桜木町で、仕事が終了。”孤独のグルメ”(今放映中)ではないが、さて、どこへ寄ろうか?
桜木町と(徒歩圏内の)関内で、すでに訪問できているのは、スープカレーの人気店"Ra Mai"とスリランカカレープレートのこちらも人気店”シナモンガーデン”(ともに関内)
一方、年内”積み残し課題2店”あり。1店は庶民の味方の復活店、もう1店は、(私にとっては)プチぜいたくな果物系のお店~今回、2軒ともクリアーできました😉
◆1店目:創業1900年、2023年3月に6代目で閉店も、9月に次女が7代目として継ぐ形で復活した、立ち食いそばうどん店”川村屋”さん

名物、”鶏そば”は、売り切れのため、かき揚げそばをチョイス
私にとって、立ち食いそば店の、”かき揚げそば”はノスタルジーメニュー
小学生の時、外部のテストを受けに一人で初めて電車で出かけたとき、帰りに我孫子(千葉)駅構内で食べた(子供ながらに)”お疲れ様”かき揚げそば”の美味しかった思い出。大人になってからは、大腸内視鏡検査で1日絶食し、検査後、胃腸に染み渡るのを感じた東神奈川駅のこちらも”お疲れ様”かき揚げそば。川村屋さん同様、立ち食いそばは、私の歴史と共に歩んでます
◆2店目:”旅するコンフィチュール”@関内
以前、スパイスジャムにトライしたときに、スパイス✖ジャムの検索ワードでヒット
2022年12月に、TV番組”マツコの知らない世界”で紹介され、ブレイクしたお店でもあり、気になっていましたが、やっと訪問できました。

綺麗で高級感のある店内
果物とお酒やスパイスなどのさまざまな素材のコラボで品揃えがされていて、組合せは無限だと思いますが、その中でもベストマッチングなものを研究、厳選の上商品化していることが想像できます。
スタッフさんの説明もとても親切。好みが酸味系だと伝えると、アワードものの”すだちと日本酒”を薦めていただきましたが。。。
直前に立ち食いかき揚げそばを食べた”庶民モード”の脳が、100g当たり1,400円の価格帯に、スギ花粉並みのアレルギー反応を起こし?(笑)
まずは、1,000円以内のものを2種類セレクトすることに。

アンズ系”杏とアーモンドのコンフィチュール”と
未経験の素材の組合せである
”ミラベルプラムとヴェルジュ(ぶどう液)のコフィチュール”
の2つをセレクト。素材はすべて国産にこだわってますね。
先日、”杏とアーモンド”の方を実食してみましたが、ジャムに比べて、味わいがかなり上品。粘度も低く、比較的サラッとした液と食感の残る果物のコンビネーション、イメージは、ジャムとコンポートの中間くらい。
実際これは、ジャムのフランス語版ではないの?と疑問を持ち調べてみると、広義では、ジャムのフランス語版とも言えますが、狭義では、イメージの通り、ジャムとコンポートの中間の存在のようです。
実際、パンやクリームチーズに載せたりしましたが、味が上品に仕上がっていることもあり、何かに載せると、コンフィチュール自身の特徴が消えてしまう。今のところスプーンでそのまま味わうのが一番美味しく感じます。
シンプルにクラッカーのみと合わせるなど、今後いろいろ試してみます。
*”猫に小判”状態にならないように🙀
<エピローグ>*2024年の御礼も添えて
さて、今回の”旅するコンフィチュール”訪問で、さらなる収穫(果物だけに😉)がありました。
コンフィチュールのレシピ本をゲットできたのです。
*2024年11月発売なので、まだ発売間もないですね。
珈琲、カレー同様、コンフィチュールについても、このレシピ本を活用し、プロの味の(可能なレベルでの)再現を楽しみながら目指す。
2025年は、このCOSPIFRのコンセプトを、少しだけ自分なりの価値を加えて、継続していきたいと思います。
最後に、2024年、自身の自由気ままな記事にお立ち寄り頂き、またさまざまな情報、コメント、アドバイスも頂くことができ、有難うございました。
*街角のペガサスさん、今回も横浜ネタということで、素敵なレタッチ画像また使わせて頂きました。Noteへのご提供に感謝申し上げます。
皆さん、よいお年をお迎えください。
そして、2025年も、Noteでお会いしましょう😊
”とこらぼ”でした。
