舞台探訪振り返り(2025年度)
さぁ、今年もBTC(舞台探訪者コミュニティ)の年度報告の時期ですね(今晩が締め切り!)
私事ですが、2025年度は結婚したこともあり、前半は同棲後の新生活への対応と結婚式準備、後半もまだまだ不慣れな同棲生活や仕事の忙しさもあり、探訪といった探訪は実はほとんどしていない・・・
以前は、週末になれば各地へ出掛ける生活をしていたのも懐かしいけれど、オヨメちゃんをほっぽってそういうわけにもいかない、別に窮屈なわけでなく、いまは出来るなら一緒に出掛けたい、というのが本音
なので、新婚旅行やオヨメちゃんとのデート先、また出張先などでアニメ等の舞台となるような場所があれば訪問・カット回収した、というのが2025年度の活動でしたね~
舞台探訪活動
BLUE GIANT EXPLORER:サンフランシスコのJAZZ BAR・中華街探訪(2025年7月2日)
マクロスF:サンフランシスコ市街地探訪(2025年7月2日)
ラムネ:潮岬灯台探訪(2025年7月26日)
ざつ旅(アニメ9話):潮岬・串本探訪(2025年7月26日)
凪のあすから:串本・橋杭岩探訪(2025年7月26日)
トニカクカワイイ:奈良・法隆寺探訪(2026年2月21日)
サマータイムレンダ:和歌山城コラボカット回収(2026年2月22日)
複数作品(るろ剣、俺ガイル等):嵐山探訪(2026年3月20日)
舞台交流活動
BTC関西支部会(夏こみトレ打ち上げ)(2025年9月7日)
BTCサミット東京(2025年9月27日)
アメリカ出張ついでの探訪
2025年6月22日~7月3日まで仕事でアメリカ出張に行ってました(2025年は1月にも渡米してたので5ヶ月ぶりw)
渡航先はシャーロット、カンザスシティ、サンフランシスコの3都市を拠点にアメリカを東から西へ横断(途中移動は基本飛行機)、シャーロット、カンザスシティはそもそも日本人観光客自体がほぼおらず、アニメ・漫画の舞台になるような場所はなし(そもそもネットでも日本語の観光情報がほとんど拾えない・・・)


ただ、サンフランシスコに関してはアメリカ西海岸指折りの観光地だけあって、出張の合間に行ける範囲で舞台があったので行ってきた
探訪振り返り1作品目は『BLUE GIANT EXPLORER』、読んでても”音が聴こえる”と話題のJAZZ漫画、2023年に日本編を描いたアニメ映画から作品を知り(JAZZもちょっと好きになった)、その後アニメ化はしていないものの、欧州編『BLUE GIANT SUPREME』、さらに渡米して西海岸からバンドメンバーを集めつつNYへ向かうアメリカ横断編が『BLUE GIANT EXPLORER』となっている。(※ちなみに現在はNY編『BLUE GIANT MOMENTUM』がビックコミックスピリッツで連載中)
『BLUE GIANT EXPLORER』では西海岸から様々な街を巡る主人公ダイだが、ちっせー田舎町にも行くけど、当然大都市も周り、サンフランシスコは18話~24話あたりで訪れる
その中でいくつかJAZZ BARを周って演奏するシーンがあり、その中でも18,19話で訪れ演奏したJAZZ BAR(作中では「SFC JAZZ」)のモデルとなっているJAZZ BAR「SF JAZZ」を特定して訪問


・・・出張の仕事終わりの限られた自由時間の探訪なので、JAZZを演奏している時間には行けなかったのが残念また中国系アメリカ人ドラマーのアレックスが住んでいるチャイナタウン(※サンフランシスコのチャイナタウンは全米最大クラスらしい)やサンフランシスコの街並みも見覚えのあるような場所があった


またサンフランシスコは『マクロスF』の中でもフロンティア船団の中にサンフランシスコの街並みが再現されており、作中ではランカ・リーやチャイナ服で配達したり、シェリルとつかの間のデートを楽しむシーンなどで描かれており、チャイナタウンや坂道の街を駆け抜けるケーブルカーに乗ったりした

ロンバート・ストリート


半身乗り出すとわりと怖いw
新婚旅行先が舞台だった件
2025年7月26~28日は新婚旅行で串本・潮岬へ行っていた、そこで訪れた潮岬灯台や串本の街並みは、ねこねこソフトのエロゲ『ラムネ』や旅行漫画・アニメの『ざつ旅』で描かれていたこともあり、探訪しようと思っていったのではないが、行った先が舞台だった、パターンである


印象的なシーンが描かれていた
『ラムネ』の潮岬灯台の背景は、10年以上前にカット回収に訪れており知っていたものの、当時まだ『ざつ旅』は未視聴であり、灯台を訪れたらポスターが貼ってあったのだった。また串本に詳しい友人にオススメの夕食を聴いたところ紹介された店が「萬口」というカツオのたたきが有名な店であり、そこも『ざつ旅』作中で訪れたいたのだった。


カツオのタタキ、マジで美味いからオススメ
また串本の名勝”橋杭岩”は『凪のあすから』のED等にも荒廃した世界観の一つとして描かれており、まぁあのあたりの観光地としては有名だし、道の駅ともなっているので寄って撮影したりなどした。

うちの嫁もトニカクカワイイ
また2026年2月に、”歴史好き”な義理の父の希望もあり、義両親とオヨメちゃんと奈良・法隆寺へ日帰り旅行
・・・奈良公園とか奈良はアニメ・漫画の修学旅行編などで描かれがちなので「なんか舞台になってんじゃねぇかな~」と検索すれば『トニカクカワイイ』で主人公の故郷が奈良であり、両親への挨拶の実家訪問の際に法隆寺を訪れるというエピソードを見つけ、その作中カット回収を行った。

(この日、柿は食ってない)
またこの頃はオヨメちゃんと週末に近場へ日帰り小旅行・デートをコンスタントに行っていた時期であり、オヨメちゃんの希望より和歌山へ日帰りで訪れ、和歌山城を巡っていたところ和歌山県友ヶ島や加太を舞台としている『サマータイムレンダ』が作中には登場しないものの和歌山城とコラボしており、こちらもまたたまたま和歌山城を訪れたもんだからコラボポスターを同じ角度で撮影をした。

(友ヶ島はフェリー欠航リタイアした
ことあるからリベンジしたい)

3月には京都・嵐山を訪れており、嵐山こそ『るろうに剣心』や『やはり俺の青春ライブコメは間違っている。』などので多く描かれている嵐山の渡月橋や竹林をオヨメちゃんと散歩し、それっぽいカット回収などを行った。


2025年度の探訪はこれくらい〜
振り返り所感
2024年は婚活からプロポーズ、結婚準備と忙しく基本的に”ついで”に探訪するというスタイルが基本になってしまっていたが、まあ予想していたことだが2025年はそれ以上だった(ちなみに2026年5月末時点では2026年は探訪というものをほとんどしていない・・・旅行へは行っているのだが、そこに舞台となっている作品がないw)
さて、今年これから先はどうなるかな~、まあ時々どこかへ出掛けて、そこがアニメ・漫画の探訪の舞台とかでもあったらいいな~くらいのモチベーションである。(ちなみに2026年中に海外出張ありそうだが、行きたくない・・・)
