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【お受験のその先】“100万人に1人”を育てる—偏差値じゃない、我が家の選択

お受験を終え、無事に私立小学校に入学したら
どんな学校生活が待っていると思いますか?

こんにちは、ウルフままです。
娘は第一志望に合格し、私立小学校に通っています。

▼ウルフまま自己紹介note

いわゆる「お受験組」ですが、フルタイム共働きの私たち夫婦は、少し変わっているかもしれません…

🎨 夫婦どちらも“クリエイター系”の道を歩んできた

私たち夫婦は、それぞれ“クリエイター系”の道を選び、夫はメーカーへ、私はITの仕事をしています。
そこそこお勉強もしてきたけれど、何より大切にしてきたのは「自分の好きなこと」
大学も仕事も、夢中になれる分野を選んできたタイプです。


だから、娘にもこんなふうに育ってほしいと思っている

  • 誰かの真似ではなく、“自分らしさ”を持ったユニークな子

  • 好きなことに夢中になり、そこから世界を広げられる子

  • 生きる力としての思考力と実現力を持ち合わせた子

まあ、今は『クラスの中でお笑い系の人気ものポジション』なんだけどね。


🎯 小学校受験の前は、こんな未来は想像していなかった

当時の私たちは、ただ “娘に合った環境” を探していただけ。
でも、お受験を終え、今の小学校に通う中で気づいたのです。

もしかして、娘たちは――
“100万人に1人”を育てる教育を受けているのかも?

🏫 “100万人に1人”って、どういうこと?

教育改革実践家・藤原和博さんは言っています。

100万人に1人の存在になるための「掛け算戦略とは?
「これからの時代は、希少性が価値になる。だから“1万人に1人”の専門性を持ち、それに“100人に1人”の経験や“10人に1人”の個性を掛け算することで、唯一無二の“100万人に1人”の存在になれる」という、藤原和博さんのキャリア形成哲学です。

この“掛け算”の考え方が、今の娘の学校で、まさに実践されている教育方針なんです。

娘が通う私立小学校の特長

  • IB教育で世界標準の思考力が育つ

  • 探究型学習で、子ども自身が問いを立てて考え、課題解決に向かう

  • 自分の「得意」や「好き」を見つけて、堂々と表現する機会がある

最初はただ「この学校、娘に合いそうだな」と思って選んだだけ。
でも今は、私も夫も娘も、ここに通って本当に良かったと心から思っています。

🌱 偏差値だけじゃない、未来へのまなざし

小学校受験といえば、「偏差値」「進学実績」「合格実績」などが注目されがちです。
でも、“わが子がどう育っていくか” という視点で学校選びをすると、説明会や学校見学で見える世界が変わります。

  • この学校で、誰とどんなふうに過ごすのか?

  • 卒業後、どんな考え方を持った人になっているか?

  • 学ぶことが「楽しい」「好き」と言える子になるか?

そして、私たち夫婦が恩師と慕い、お受験の夏期講習でお世話になった個人塾の先生が、何度もこう話してくれました。

お受験の合格はゴールではない!
入学後、“その子らしさ”をどう育てるか?
そこからがスタートよ。

お受験しようかな?と迷っている方へ

これから小学校受験を考えている方、お受験しようか迷っている方、ぜひこう考えてみてほしいのです。

  • “どこに受かるか”より、“どう育てたいか”という視点が大切

  • “合格”のその先にある、“学び”や“人間性”を想像してみること

  • 偏差値では測れない“らしさ”や“得意”を伸ばせる環境を選ぶこと

娘の私立小学校には、それを実現できる環境があります。

小学校受験を決意して良かった。
この学校を選んで、合格できて、本当に良かった。

それが、いまの私の素直な気持ちです。

✍️ まとめ|“小学校受験のその先”を考えよう

  • 小学校受験は「学歴づくり」ではなく「人間力づくり」のスタートライン

  • 子どもの未来をどう育てたいかで、学校選びの軸は変わる

  • “100万人に1人”の存在へ育てたいなら、教育の本質に目を向けよう


「ウルフままって、こんな視点で子育てしているのね!」と思っていただけたら嬉しいです。
また小学校受験を目指す方にとって、少しでもヒントになりますように!

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▼この考え方は合格した[願書]にも反映しているので、書き方の参考になりますよ。


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