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チョーチョー身近な国際化

デトロイトに行く前の話。

曲は『We Are The world』
何故か、クリスマス時期になると、聴きたくなるのは、私だけ?笑

おまわりさんを拉致る?

通勤帰りの人で混雑してたターミナル駅の通路の真ん中に、何故か外国人の塊が。
通路が交差するところに10人ぐらい。
「なんでこんな邪魔な場所に、立ってるの?」って場所。
近づいたらわかった。
真ん中に、おまわりさんがいて、地図らしいのを持って、あっち!とか指差してて。
よく見たら、外国人グループは、3つぐらい。
すぐ近くには、交番はなくて。
どのグループかの人が交番からか、歩いてたおまわりさんを、確保したかで。笑
道を聞いてる様子。
で、他のグループも続けて、おまわりさんに、道を聞きたくて、周囲を取り囲んでじっと待機。
近ごろは海外の人も、気を遣ってか、そこらを歩いてる人には、気軽に声をかけないのか?ってなった。笑
サラリーマンとか学生もいっぱいだったから、あのおまわりさんより、多分英語を話せて、街に詳しい人はたくさんいそうだったけど。笑
デトロイトから一緒だった、自由人のあの男子も、聞いてそう?笑
おまわりさんも、近ごろは本当に大変やなぁ…って。ご苦労様です。笑

田舎に住む中国人

別の日、わりと夜遅めの時間に最寄りの駅を降りたら、駅そばのロータリーもどきの、何もない場所で、大声が聞こえてきて。
よく聞いたら、多分中国語。夜のこんな時間に田舎の駅前で、40歳ぐらいの2人の中国人が、大声で会話してた。
この時間だし、多分駅近くに住んでる?
こんなところに、普通に中国人が住むようになったのか…って。

昼間の田舎のホームでチュー?

また別の日。最寄り駅は観光スポットも聖地も無い、普通の郊外。
回りに中学やら、高校もいくつかあるから、昼の3時半の駅は、中高大学生で、いっぱい。かなり混雑する。
20代の外国人カップルが、券売機でキップか、チャージしてた。
今度は若い子も住んでるのか?ってなりながら、向かいのホームへ。
カップルは、無事改札を通って、線路を挟んで私の目の前に。
で、ホームには100人近い人がいたけど、急に向かい合ってチュー。
マジ?
夜ならまだわかる。繁華街ならわかる。
が、こんな駅のホームで、真っ昼間にキスしてる風景は、凄い違和感。
路チューならぬ、ホームチュー?笑
日本人どうしだと、よりビックリしたかも?だけど。
アメリカでも、ヨーロッパでも駅のホームで、ガッツリのチューは見たことないけど。
まさか最寄り駅で、見るとは!だった。笑

1番のビックリはおばあちゃん

また、別の日の夜8時ごろ、近所の住宅街を歩いて、家に帰ろうとしてて。
向かいから、2人組みが来た。
身長190センチをゆうに超える、背の高いブラック20歳過ぎぐらいの男子と、推定75歳以上の身長低めだけど、貫禄のあるおばあちゃん。
男子はおばあちゃんの身長に合わせるように、腰から曲げて歩きながら話してて。
大きな声で話してたけど、聞いても全く何語かも不明。
もちろん英語でも、中国語でも、多分ヨーロッパ系の言葉でもない。
男子だけじゃなく、おばあちゃんの話してる言葉も。笑
うん?ってなって、私もしばらく止まって、聞いたんだけど。
おそらく、アフリカのどこかの国の言葉かと。おばあちゃんも、めちゃくちゃ流暢にベラベラ。
若いアフリカの男子がいても、ビックリはしないけど、おばあちゃんは見た目は超普通の、日本の70代。
足腰はしっかりした感じで、歩くのも普通のスピードだったから、もうちょっと若かったかも?だけど。笑
何語かは、さっぱりわからなかったけど、こんな普通の住宅地に、アフリカの言葉を流暢に話せるおばあちゃんが、住んでたとは!笑
人は見た目によらないって言うけど、まさにそんな感じ。
おばあちゃんは見た目だけだと、日本語でも、ちょっと話すのが怪しくなるか?な雰囲気だったんだけど。笑
アレは、いったい何語?
おばあちゃんは、アフリカに住んでたことがあるのか?
熱心に話し込んでたし、さすがに聞けないから、何もわからないままだけど。
時代は、確実に色々変わってるなぁ。

皆さんから、話が長いとお叱りを受けたので、今日は短めにしてみました。笑
それでも、まあまあ長いけど。笑

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