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うつ病療養中に読んだ本たち

新年度になりました。
入学就職異動で新しい環境になる方も多いと思います。環境の変わるときはメンタルの負担が大きくなるときです。ご自愛下さいね。


Xの突発アンケート上位第2弾。
では紹介します。

途中まで本が1位でした

はじめに

 僕は小説をほとんど読みません。
 吉川英治の三国志、池宮彰一郎の本能寺、あさのあつこのバッテリー、百田尚樹の海賊と呼ばれた男…本当に数えるくらいですね。

 うつ病療養中は、読みかけの吉田篤弘さんの月とコーヒー、積読状態の秋谷りんこさんのこころのカルテくらい。

 ほとんどノンフィクションやハウツー本、自己啓発本になります。
 では、紹介しますね。
※Amazonアフィリエイトはやっていません。


清武英利:どんがら トヨタエンジニアの反骨

NHK取材班:ホンダF1 復活した最速のDNA

林 義正:ル・マン24時間 闘いの真実

藤本 秀文:決断 パナソニックとソニー 勝負の分かれ目

諏訪貴子:町工場の娘

 ここまで紹介した5作は全て「プロジェクトX」的な読み物です。
 僕が製品設計者であることもあり、自分とは関係なくてもものづくりで奮い立つような疑似体験を通じて「満たされる体験によるセロトニン増殖」を狙いました。

 実際今でも本を読むと眠くなる僕にあって、ノンストップで読めたのはこの辺の作品達でした。

 次は、うつ病を知るための本。

高田 明和:HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法

 うつ病の薬物療法を否定する衝撃著書。

 内容を読めば納得でした。
 精神疾患はわからないことばかりです。薬ばかりに頼るのは副作用が強いだけによくないという認識を持った本です。

ユン・ホンギュン:どうかご自愛ください

 実は有料記事で紹介しています。
 逆に言うと、それくらい考え方を変えてもらった本です。この本に復職を後押しされた格好です。

 療養として読んでよかったNo.1です。

 あなたはもっと自分勝手でいい。
 このひと言に尽きます。
 どうしてかは、ぜひ一度読んでみてください。


 他にもいろいろ読んでいます。
頭痛に関する本、コピーライティングやSEOに関する本、自己啓発本、今の仕事に関係する教本などです。

 療養中に読む本については
・文字の少ない本
・興味のあるジャンル
から、少しずつ読むのがおすすめです。
というより、無理が効きませんでした。
すぐに眠くなるのです。

 療養中に本を読んで思うのは、読書に対する持久力が落ちていること。すぐに眠気がきます。これがうつ病の影響によるとは断定はできませんが、そうなんだろうなという感触があります。

 読書は回復のバロメーターになります。
 ある程度の文字数を長時間読むことができたら、かなり回復が進んでいると自信を持っていいです。

 以上、療養中に読んだ本を抜粋紹介しました。
 過去にも紹介していますが、いずれも内容に満足したものです。


本記事を読んでいただき、ありがとうございます。

とことこてー

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