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そきほどたいの、真実を探る(山本蛇内氏に捧ぐ)
路地裏の蛇ダンディこと、山本蛇内氏が広め、ひととき路地裏を埋め尽くした『そきほどたい』。
この何とも言えない甘美な響きで「なんのはなしですか」が吹き荒れる謎ワードについて、今更ながら勝手に考察してみようと思う。
まず、『そ』である。
思い浮かべると、空、底、ソーキそば、掃除といろいろあるが…ここは日本の魂。
そう、ソニーだ。
トランジスタラジオ、ウォークマン、プレステと時代に合わせて業態を変える、日本屈指のブランドである。
次は『き』だ。
きといえば、木、林、森…。
そうそう、気になる話題だ。
世間を賑わせているのはライバルのパナソニックだが、しれっとソニーもニュースの話題に出ていた。
それはどれ『ほど』のものなのだろうか?
この記事を読んでほしい。
大卒初任給が42万???
えーと、今の日本人の平均給与が400万前後と言われるなかで、10ヶ月でいきなり超えていますがな。これにボーナスがついちゃった日にはもう。(さすがにつかないっぽいです)
この傾向はAI、半導体開発関連、外資などで顕著とはいえ、会社の右も左も知らない新卒部下が上司である自分より給料が高かったら?
そして会社がリストラするときターゲットになるのはどっち?
や、やっていられない。
というより、羨ましい。
ソニーインタラクティブエンタテインメント(SIE)で新卒入社し『たい』。
あ、わかったぞ。そきほどたいの真実が。
このニュースを先読みした蛇内氏がSIEの新卒給料の高さを羨むフレーズだったのだ。
さすが蛇内氏。先見の明で先にフレーズを流行らせた後でしれっと真実が遅れてついてくる高等技術。
おみそれしました。
完敗です。
そんな蛇内氏に、乾杯🍻
エッセイ、自省続きでしたが、盛大に遊んでみました。それにしても羨ましい。
