身体の本音が、聞こえない
今朝、早く目覚めた。
それ自体は不思議なことじゃない。
いつものようにぼーっとしていると、目から涙が一筋落ちた。
驚いた。
心当りはない。よく考えて昨日の内省エッセイの執筆で深層心理を抉ったか、くらいしか。
いや、もうひとつ。
今日の心療内科診察で、復職トライアル再チャレンジを申し出ようとぼんやり決めていた。今動き出せば連休を挟むことを考えるとちょうどまる2年、9月頭からの復職が想定できた。
気候はいいとは言えないが、安定している。
タイミング的にチャンスなのだ。
でも、身体が抗った。
かつて頭痛はあったが、ここまではっきりした『復職拒否』を示したのは休職後初めてな気がする。
心療内科でそのことを伝えると『身体の反応を優先した方がいい』と、トライアルへの移行は即先送りとなった。
もう何度言われただろうか。
『楽しいことを見つけて、打ち込みなさい』と。
それがnoteであり、Talesであり、路地裏だと思っていた。だからこそ、弾みとすべく東京まで行った。
違うのだろうか?
それとも、『別の道を歩みたい』という内なる自分の意思表示なのだろうか?
わからない。
わからなくなってきた。
まだ先はある。
でも、年齢的に設計者としてのピークは過ぎつつある。まさに今朝の投稿したレビューの状況に陥っている。
止まるか、進むか。
動かないと考えるだけだし、考えるだけでは何も進まない。でも身体は動くこと拒んだ。
どうしろというんだ。
今週末、OJT先輩とひとつ下の後輩と呑むことになっている。
…呑んでやろうか。
