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迷子の迷子の仔猫ちゃん、と

♪あなたの居場所はどこですか?🐱

キジトラの仔猫ちゃん。
19日の昼に2回遭遇してから姿を見せなくなりました。21日朝の時点でも会えず。

せっかく「シーバ」とかいう高級そうな名前の仔猫用フードと水、砂場を用意してお待ちしているのに、手をつけた形跡がありません。

何ならお呼びでないアリさんが思いのほか「シーバ」に食いつくので、君たちには別の場所に「アリの巣コロリ」を用意させてもらったよ(サイコパス)。

ひとまず1週間歓待してみますが、現れない以上はどうしようもありません。


ところで。
一昨日知りましたが、地域猫活動と保護猫活動は根本的に違うんですね。
地域猫→TNR(捕獲・去勢避妊・開放)
保護猫→捕獲、慣らし飼育、譲渡(家猫へ)

昨日連絡を取ったのは地域猫団体でしたが、話の最中に「野良猫の寿命は4、5年なので…」とあっさり寿命に言及されたことに引っかかりを覚えました。

野良猫。
地域猫。
保護猫。
家猫。
猫カフェ猫。

猫に限らず愛玩動物全てに言えることです。

いずれにしても「人間の都合で生まれ、その環境に適応しながら必死に生きていく」しかない。
いくら人間の「家族」として温かく受け入れられても、基本的には去勢避妊をされ(発情期対策や血統の維持)、己の種の維持もままならないまま生かされていくわけです。

これは休職中、保護猫Youtubeを観続けて得た知識ですが。

ひとまずは仔猫の歓待を試みます。

アリじゃなくて、猫待ってます

後々、復職したら猫を飼う約束を娘としています。
この人間の自分勝手で残酷な行為を学んでもらうにはちょうどいい機会なのかもしれません。

命とは何なのか。
家族とは何なのか。

そう考えながら、僕は今日も家に侵入したモスキートをなきものにすべく、追うのです。(やっぱりサイコパス)

#なんのはなしですか

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