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漆黒の星

月が眩しい

そう感じるほどの暗闇を 僕は歩いている

笑みが眩しい

そう感じるほどの輝きを 君は放っていた


夜ひとり歩く

君の微笑み 君の無邪気 君の涙

通り過ぎる車の ヘッドライトのように

途切れ途切れに 浮かんでは消える


知っている

君には太陽がいる

君を魅力的に照らす存在が


知っている

君には灯りがいる

君のこころを温める存在が


わかってる

けれど抑えがたい

君への僕の想いが衝動を


あぁ


こだました 無意味な叫び あまたの星

#片想い文芸部
#とこ

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