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エンジニアインタビュー#1「未来が見えたから、決めました」

今回、エンジニアインタビュー第一弾として、増田さんにお話を伺いました。
ゲーム業界で企画プランナーとして働く中で、隣のプログラマーの仕事を見て「面白そうだな、手に職をつけるならこれだ」と感じた増田さん。
職業訓練校を経てSESエンジニアになり、トライテックには立ち上げ間もない頃から在籍しています。転職の決め手が「条件面」ではなかった、という話が印象的でした。


■ 転職の決め手は、説明の細かさ=「透明性」だった

前職のSES企業には3年在籍しましたが、給与はほとんど上がらなかったといいます。
「年間5000円上がったり上がらなかったりみたいなそんなレベルで。
こんなに上がらんもんなのかと思ってました」
転職の決め手を聞いたとき、正直少し意外でした。
給与が高いから、リモートだから、そういう条件面を挙げる方が多い印象があります。
でも増田さんが決め手にしたのは、条件面ではなく、"給与や評価の説明の細かさ"でした。
「こっちの方が未来が見えるな、って思いましたね」
その透明性が、増田さんの判断を変えたんだと改めて感じました。


■ 入ってから変わったこと

前職では、自分の単価も知らず、案件も営業都合で決まる空気。
同じ会社のエンジニアがどこで何をしているかもわからない。
同期は4、5人いたが、半年でほとんど辞めていた。それすら知らされない——横のつながりが生まれる仕組み自体がなかったといいます。

入社後、それが一変しました。年収は前職から1.5倍に。
その後も案件単価が上がり、昇給も続いています。
「自分の単価がいくらなのかわかるから、できることが増えたら『そりゃ上がるか』ってなるし、やることが変わってなければ『まあそうだよな』ってなる。全部納得できるんですよね」
営業とは月に一度以上、定期的に話せる環境があり、自分の話をちゃんと聞いてもらえているという実感があると話してくれました。


私自身、IT業界ではトライテックが初めての会社なので、給与の透明性も、単価が見えることも、これが当たり前だと思っていた部分がありました。
でも増田さんの話を聞いて、そうじゃないんだと気づかされました。
「未来が見える」という言葉の意味を、改めて考えさせられたインタビューでした。


[増田さんプロフィール]
業務システム等の開発案件を経て、現在は金融系案件でテスト設計・実施を担当しながら、社内メンターも務める。
カードゲームが大好きで、イベントのために北海道まで足を運ぶほど。
帰社日には白い恋人をみんなに配ってくれる、穏やかで温かい人柄。

[インタビュアー:徳永]
営業・人事を経験後、IT業界へ転職。現在はトライテックで採用担当として、エンジニアの方々と向き合っています。

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