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エンジニアインタビュー#2「駒ではなく、人として見てくれる会社を探していました」

エンジニアインタビュー第二弾は、入社半年の髙橋さんにお話を伺いました。
入社間もないメンバーにインタビューしたのは、入社直後のリアルな感覚を届けたいという思いから。
高校卒業後、材木屋の家業を経てIT業界に飛び込んだ髙橋さん。
キーボードもほぼ触ったことがない完全未経験から2社のSESを経験し、トライテックに入社しました。
「駒ではなく、人として見てくれる会社を探していた」という髙橋さんが、今何を感じているのか。


■ 2社の経験が、転職の軸をつくった
1社目では、案件変更の相談をしても半年間音信不通。
営業との面談はあったものの5分で終わることもあり、社内のつながりも全くなかったと振り返ります。
「交流もできない、勉強する機会もない。分からないときに質問できる人もいなかった。ここにいてもお金がいいだけなら意味ないなと思って」

2社目は人とのつながりや勉強の場はあった。
でも開発をやりたくて入社し、みんなで勉強してきたのに、突然全員インフラへの変更を告げられた。声を上げても何も変わらない。
「駒の一部としてしか見ていないんだなっていうのは、みんなそう感じていたと思います」
結果、同時期に入社した仲間は1年以内に全員去っていったといいます。


■ トライテックを選んだ理由
転職活動の中でトライテックの求人を見つけた高橋さん。
人の成長へのフォーカスと、現役エンジニアが代表であることが目を引きました。
「エンジニアの方がトップにいるのであれば、エンジニア目線の考えも分かってもらえるかなと思いました」

いざ迎えた面接では、これまでの経験や悩みを話すと、まるでキャリア相談のように真剣に向き合ってもらえた。
前職では求めても一切得られなかった対話が、面接の場でやっと体感できたといいます。さらに、メンター制度や1on1など、人を大切にする仕組みが整っていることも伝わった。
「人を見てくれる会社なんだなって、面接の中ですごく感じました」


■ 入ってから
入社後、面接で感じた通りだった。
月に一度、メンターとの面談があり、仕事の悩みやキャリアについて相談できる。そこからメンターが具体的なアクションまで一緒に考えてくれる。
プライベートまで話せる雰囲気もあると話してくれました。
「話しやすいし、ため込む前に拾ってもらえる感じがあって」
気にかけてくれる人がいるという安心感が、前職との一番の違いだと振り返ります。

現在は金融系のデバッグ案件に従事しながら、初めて使うツールにも積極的に挑戦中。
さらに、5月からはメンター会議にも自ら同席を希望し、次期メンターを目指して着実に経験を積んでいます。


前職では、環境を変えたくても変えられなかった。
今は自分から会議への同席を希望し、新しいツールにも挑戦している。
求めていた「人として向き合ってもらえる環境」を手にしたことで、髙橋さん自身の選択肢が広がり始めている。
その先にどんなエンジニアになっていくのか、楽しみでなりません。


[髙橋さんプロフィール]
異業種からIT業界へ飛び込み、現在はトライテックで金融系案件を担当。人の話を聞くことが好きで、周りへの気配りを忘れない。将来はマネジメントへの道を描いている。

[インタビュアー:徳永]
営業・人事を経験後、IT業界へ転職。現在はトライテックで採用担当として、エンジニアの方々と向き合っています。

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