BE:FIRSTは、アメリカ開催の「Heads in the Clouds」にきっと出演することになるはず。いや出演しなきゃおかしいと思う。
今日は「Heads in the Clouds Tokyo」に参加してきました。
いやー、マジで楽しかったです。
もうヘッドライナーのBE:FIRSTが素晴らしすぎました。
これフェスでしたよね?って途中で思い出したぐらい、ワンマンライブばりに盛り上がってましたよね。
なにしろ1時間で16曲ほぼノンストップで歌い、踊りきってました。
それだけ聞くとバケモノですよね。
でも、本当に最初から最後まで楽しそうに歌って踊ってたんですよね。
しかも、ファンの方々の盛り上がりもすごくて、ステージも近かったので、なんならBMSG FESのトリの時より楽しかったです。
という一方、正直な話を言うと、ちょっと「Head in the Clouds TOKYO」自体は思っていたのと違うイベントでした。
特に、自称ファンカム撮影担当としてショックだったのがこれ。

単なる撮影禁止ではなく、データの消去、退場させるよ、まで明確に書いた警告がずっと流れてたんですよね。
実は私、参加するまでは、てっきり88risingの「Head in the Clouds」だし、クリエイティブマンさんとのコラボ企画だし、アメリカ流に撮影OKなんじゃないだろうか、と思いこんでたんですよね。
特にクリエイティブマンさんが企画してたTylaのライブはBE:FIRSTも撮影OKだったので、同じパターンになるかなと。
そもそもライブ配信もないから、ファンカム経由でしかアメリカのHITCファンがTOKYOのパフォーマンス見る機会ないですし。
個人的にも、BE:FIRSTやHANAの魅力をファンカムで世界に広める良いチャンスになるんじゃないかと勝手に肩ぶん回してました(汗)

ただ、BE:FIRST以外は、AYUMU IMAZUさんが最後に新曲を一曲撮影OKにしただけで、海外アーティストもずっとこの一番厳しいポリシーのまま撮影禁止が貫かれてました。
(まぁ、通常の日本のフェスと同様のルールだったということで、ショックを受ける方がおかしいんですが。)
少し気になったのは、撮影禁止の案内が出ている間中、基本的に88risingのMidsummer Madnessという曲が流れてたこと。
これ、サビでずっと「Fxxk the ruuuules(ルールをぶち壊せ)」って繰り返してるんですよね。
今日のHead in the cloudsはパフォーマンスの幕間、撮影禁止とかのルール表示がループで流れてる背景で「Fxxk the ruuuules」と繰り返し歌う88risingのMidsummer Madnessが流れてるの皮肉すぎる。
— 徳力 基彦(tokuriki) (@tokuriki) March 28, 2026
これ、ルールをぶち壊せって歌ってるんですけど、どう受け止めればいいんだろう(笑)
#HITCTokyo pic.twitter.com/VvkGrdx1dl
なんか運営側で激しい議論があったのかなとか、ひょっとしたらこれからブルーレイとか販売しようとしてるのかなとか、勝手にいろいろ想像してしまいました(笑)
そんなちょっとストレスが溜まった私の鬱憤を吹き飛ばしてくれたのが、最後にヘッドライナーとして登場したBE:FIRSTのライブでした。
もちろんHANAも良かったんですが、6曲と短かったのであっという間だったんですよね。
一方、BE:FIRSTはヘッドライナーだったのもあり、1時間みっちり16曲を披露してくれて、もはや完全にワンマンライブでした。
しかも、やっぱりホールの沸かせ方が本当に上手いんですよね。
現実問題、肌感覚としては、HANAとBE:FIRSTとIMAZUさんのファンの方で8割ぐらい占めてたんじゃないかなという印象だったので、ほぼBMSGフェス番外編的な空気感だったんですが。
今回のセットリストは神ってましたし、ずっと楽しくて。
BE:FIRSTとファンの方々のなんか幸せな空気にずっと包まれてましたし。
途中のBlissfulのパフォーマンスの時とか、なんかちょっと何故か泣きそうになってしまっている自分に気がつきました。
そもそもBE:FIRSTって、もうドームとかスタジアムでやるアーティストなので、幕張メッセの1ホールの、この距離でみれることとか二度とない気がするんですよね。
で、今日は撮影NGで残念だったけど、BE:FIRSTのこのライブを間近で味わえただけでも良かったな、って満足してたら、最後にさらに撮影OKタイムを作ってくれるという神対応をしてくれたわけです。
あまりに急なサプライズでの撮影OKだったので、ほぼ全員が慌ててスマホを取り出してしまい、私の目線でもスマホの画面がたくさん並ぶ感じになってしまっているのが良く分かると思います。
おかげで自称ファンカム撮影担当の私も、最後の最後で仕事もさせてもらえて大満足で帰ってくることができた次第です。私の場合は、動画がないとライブの感想がレポートで全然伝わらないので本当に助かりました。
で、改めて今回の「Head in the Clouds TOKYO」でのBE:FIRSTのパフォーマンスを見て思ったのは、やっぱりBE:FIRSTはアメリカの「Head in the Clouds」に出演するの決まってるんじゃないかなと言うこと。
だって、今回の「Head in the Clouds TOKYO」は明らかにBE:FIRSTやHANA、IMAZUさんのファンでチケット埋まってましたから、これ88rising側のメリットばかりで、BMSG側からすると米国のHITCファン向けにライブ配信してくれるわけでもなく、メリット薄い取り組みだった気がするんですよね。
今回「Head in the Clouds」の日本での知名度向上にBE:FIRSTやHANAが貢献した分、次はBMSGのグループの知名度向上に88risingが貢献しないと釣り合わないと思うんですよね。
クリエイティブマンの清水さんも今回のTOKYO開催決定時に「日本からも世界に通じるアーティストを世に出していく事を一緒に進めていきます。」と明言してるので、今回の「Head in the Clouds TOKYO」がそういう立て付けじゃなかったことを踏まえると、次があるような気がします。
というか、そうじゃないとおかしいと思います(笑)
LAの追加で発表という可能性もまだ残ってますが、NYとかほかの都市で開催される時に出演が発表されるんじゃないかと勝手に予想して、発表を楽しみに待ちたいと思います。
ということで、火曜日21時の雑談部屋「ミライカフェ」では、このあたりの雑談を皆さんとできればと思っています。
タイミングが合う方は是非ご参加下さい。
火曜日のテーマは「日本人アーティストの海外フェス出演とかHead in the Cloudsの感想とか」です。
— 徳力 基彦(tokuriki) (@tokuriki) March 28, 2026
火曜日の雑談部屋「#ミライカフェ」は、21時開始です。
タイミングが合う方は是非ご参加ください。https://t.co/ory7jy5HUt
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ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
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XのスペースとYouTubeライブで雑談部屋も開いてますので、よければ是非ご参加下さい。