YOASOBIと新しい学校のリーダーズのライブが素晴らしくて、雨でも意外にライブは楽しめることを学んだ話
はい、ということで横浜赤レンガ倉庫で開催されたCENTRAL MUSIC FESTIVALのEchoes Baaのステージに行って来ました。
急にどんだけライブ行っとんねん、という声が聞こえてくるようですが、実はソニー・ミュージックの方が今年のEchoes Baaは動画撮影OKにしますよ、と教えてくれたので、自称ファンカム撮影担当としては、それは行かねばとチケットを勢いで購入した次第です。
ただ、あいにくの雨予報だったんですよね。
正直、去年までの私なら、雨予報の段階で購入したチケットのことを忘れて家でのんびりしていたと思います(汗)
でも今回はせっかくソニー・ミュージックの人が教えてくれたし、YOASOBIと新しい学校のリーダーズのライブを1日で見れるという魅力に惹かれ、思い切って雨合羽をセブンで購入して参加してみました。

正直、YOASOBIのライブが始まってすぐに結構大雨になった時には、これはもうYOASOBIが終わったら早々に帰るしかないかなとか思っていたんですが。
雨の中でも、YOASOBIのライブ楽しかったんですよね。
ファンの方々が、雨も気にせず凄い熱量でコールしつづけてましたし。
特に、Ayaseさんが力強くCENTRALは「日本の音楽を世界に連れて行くんだ」というのがテーマで、「世界で一番カッコ良いのが日本の音楽だと思う」と力強く言い切ってくれたのにもなんか感動してしまいまして。
その後、雨が少し弱くなったのもあり、そのままAwichさんのパフォーマンスもフルで鑑賞。
その後、のんびり遅めの昼飯を食べてからまた戻ってきて、CHiCO with HoneyWorksと新しい学校のリーダーズのパフォーマンスまで楽しませて頂いた次第です。
特に今回発見だったのが、でかい雨合羽を着ていれば、雨でも案外大丈夫ということです。
フジロック常連の方々が、フジロックは雨でも参加するの当たり前みたいなこと言ってて、それは私には流石に無理だろうと思ってたんですが。
雨合羽着てゴアテックスの靴を履いていれば、ズボンはジーパンでも、動かないので案外濡れないんですよね。
Awichさんを見終わった後、雨合羽のままレストランまで歩いたときは、正直帰るかどうか一度悩んでたんですが、案外雨合羽の下は濡れてなかったので、一旦レストランでのんびりしたらすっかり回復して、会場に戻る気持ちになれた次第です。
で、今回、すべてのアーティストが素晴らしかったんですが、やっぱり衝撃を受けたのは、新しい学校のリーダーズのパフォーマンスでした。
YOASOBIは東京ドームライブや、MUSIC AWARDS JAPANで見たことあるんですけど、生の新しい学校のリーダーズは初だったんですよね。
私の友人に熱狂的な新しい学校のリーダーズのファンの人達がいるんですけど、なるほどこれはハマるわけだなと思いました。
なんかめっちゃエネルギーもらえるんですよね。
流石に私個人は、ここですっかり燃え尽きたので、ラストのキタニタツヤさんを見るのは断念して帰りましたが、本当に大満足の一日でした。
唯一の後悔は、YOASOBIのライブをせっかく撮影したのに、雨が強かったせいでスマホのマイクが水で埋まっちゃったみたいで、ろくに聴ける動画になっていないことでしょうか(涙)
海外の人に日本のアーティストのパフォーマンスを届けるべく、頑張ってファンカム撮影してるつもりなんですが。
雨の時は撮影していると雨合羽の手首の隙間から雨水が中に入ってきてしまいますし、そもそもスマホが漏電するリスクもあるので、やはり大雨の時に無理に撮影するのは良くないなと思いました(笑)
ということで、一応一通りプレイリストには入れてありますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
なお、このあたりの雑談は月曜日13時からの「エンタメのミライ」公開収録で皆さんと雑談できればと思っています。
タイミングが合う方は是非ご参加下さい。
次回のテーマは「日本の音楽の世界への広げ方とか、雨のフェス参加とか」です。
— 徳力 基彦|エンタメビジネスウォッチャー (@tokuriki) April 4, 2026
月曜日の雑談部屋「#エンタメのミライ」は、13時開始です。
タイミングが合う方は是非ご参加ください。https://t.co/tMuUXm1pLf
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
このnoteでは、日本のエンタメのミライを密かに応援すべく公開メモを綴っています。
XのスペースとYouTubeライブで雑談部屋も開いてますので、よければ是非ご参加下さい。