パーソナル編集者になりました!いちばん近くで「書く」に寄りそいます
こんにちは!フリーランスでライター・編集者をしている徳山チカです。今回はお知らせnote📢
2025年4月より、パーソナル編集者®︎として活動します!
自己紹介をかねて、パーソナル編集者になるまでの経緯や、私にできること、このお仕事にかける想いを書きました。みなさま、どうぞよろしくお願いします。

パーソナル編集者とは、主宰・みずのけいすけさんの「自分だけの編集者がいてくれたらいいのに」という想いからスタートしたサービス。
SNSでの情報発信に、パーソナルジムのように個別の担当者がつき、その執筆や運用をサポートするサービスです。プロの書き手から、文章を書く習慣づけをしたい方まで、さまざまな動機で申し込んでいただいています。
noteなどで、まとまった量の文章を、月に1〜2本、書き続けることを目指します。さらには、読まれるテーマ選定や、シェア方法をふくめた、SNS活用のサポートをしています。
パーソナル編集者になった理由
私自身、小さなひとりの書き手として、もくもくと書くことの孤独、読まれない不安、自分らしさがわからず迷子になる焦り…そんな気持ちを経験をしてきました。
パーソナル編集者の存在を知ったとき、「なんてあったかくて心強いサービスなんだろう」と思うと同時に、「いつかやってみたい」と心の中でこっそりと感じていました。
その理由はシンプル。
「“書く・聴く・寄りそう・伝える”ことで誰かの役に立つ」は私がしつづけたいことで、パーソナル編集者は、それらがつまったお仕事だから。
編集者の一員になれて光栄です。
パーソナル編集者になるまで
私はパーソナル編集者の受講者でもあります。2025年の2月から渋谷祥平さんに伴走してもらっています。
2025年の1月に受講を申し込み、みずのさんとの初回セッションで「自己発信をがんばりたいし、書くことを生業にするひとりとして、パーソナル編集者に魅力を感じている」とお伝えしました。
そのほかにも、聞き上手なみずのさんに引き出されアレコレとお話をし、後日「こたつラジオ」にもお邪魔しました。(みずのさんがXで発信している音声配信です📻)
そして、忘れもしない2月28日。
「よかったらパーソナル編集者やってみませんか?」とお声がけが…!

個性豊かな編集者メンバーへの仲間入り。背筋が伸びると同時に、私らしく「書く」のサポートができれば、とわくわくしています。
私ってこんな人
1991年生まれ、大阪府在住。冒頭でも述べたとおり、フリーランスのライター・編集者です。プライベートでは5歳と2歳の男の子を育てるシングルマザー。毎日どたばたとやっております。
▼キャリア
社会人になって12年。ウェディングプランナーや住宅営業、取材ライターなど、人の話にとことん耳を傾け、提案をしたり、言葉にならない想いを言語化するお手伝いをしたりしてきました。
担当するお客さまや取材対象者さまを心から好きになり、魅力を見つけて、即座に伝えるのが特技です。おもろくない人なんて一人もおらん。
ライター・編集者としての実績はこちら⇩
▼好きなこと
ライブで体をゆらしながら聴く音楽、ひとりの時間に聴くラジオ、仲間と飲むお酒が好きです。特にハイボールとクラフトビールには目がありません。
写真を撮るのも大好きです。スキルはたいしてありませんが、毎日のようにiPhoneやカメラで家族や友人の日常を撮っては、言葉を添えてSNSに投稿しています。
お気に入りの写真を載せたnoteをまとめたマガジン⇩
そして、人とかかわることが好きです。聞くのも、話すのも、沈黙を味わうのも、テキストコミュニケーションも。
その人としか築けない関係があると思っていて、それは近くても遠くてもよくて。でも出会ったからには、何かしらのかたちで1ミリでも私の存在が役に立ったらうれしいなと本気で思います。
私にできること
・傾聴
どんな内容でも最後までじっくり聴きます。「いつでも受けとめてくれるふかふかのお布団みたい」と言ってもらったことがあります。
・いいところを見つけて言語化
「好き」「いいね」を伝えるのが得意です。「自分にはわからないよさ」を見つけて率直に伝えます。あなたの個性や文章の魅力を言葉にします。
・ライティングと編集のスキル
現役のライター・編集者として添削できます。企画出しも大歓迎。
「読まれる文章」にするためにたくさんの赤入れ(編集者からの修正や提案)をもらった経験から、書き手に届くフィードバックができます。
・ストレングスファインダー1位はポジティブ、2位は共感性
苦しいときはともに悩み、そのなかで光を見つけるお手伝いをします。
・note(ほぼ)100日連続投稿の経験
月間22,000PVを達成。書く楽しさ・喜び・つらさ・怖さを味わった当事者です。
私がいちばんのファンになります
パーソナル編集者のお仕事は、万人に共通するハウツーを伝えることではなく、それぞれに合わせた伴走をすること。
たくさん書きたい人、たくさん読まれたい人、書く継続力をつけたい人、書いて内省したい人…いろいろな人に寄りそうサービスです。
だからこそ、私は編集者である前に、あなたのいちばんのファンでありたいと思っています。
書けるときも、書けないときもそばにいますし、背中を押してほしいときは押します。さすってほしいときはさすります。
あなたらしい発信のお手伝いができること、楽しみにしています。お読みいただきありがとうございました💐
