教養試験の対策方法 | 公務員試験 |特別区経験者採用 | 専業主婦
こんにちは!ユカです🌼
今回は、教養試験の対策方法について書いていきます。
◇教養試験について
教養試験は数的処理・文章理解・時事・人文科学・社会科学・自然科学など多くの科目があります。
出題範囲が非常に広いので、的を絞って勉強を進める必要があります🎯
また、数的処理の問題数が多いのも特徴です。
教養試験は35点満点で、例年12点前後が足切りのボーダーラインと言われています。
私は本番の教養試験で17~18点がとれる程度を目安に、勉強時間を調整していました。
17~18点の実力があれば、その年の問題が多少難化してもボーダーを超えられると考えたからです。
一次試験は教養と論文が出題されますが、前回の記事でもお伝えした通り、教養試験は足切り用の試験です!
そのため、教養は「足切りの点数を少し超える程度」にとどめ、残りの勉強時間を論文にまわすことが得策だと思います🌸
◇やってよかった勉強方法
①毎月、過去問1年分、時間を計って解く
過去問演習は時間も労力もかかるので大変ですよね🤔
それでも私が毎月続けていたのは、教養と論文の勉強の時間配分を調整するためです。
もともと1日の勉強時間の3割程度を教養対策にあてていましたが、過去問を解いて17点以上取れた月は教養の勉強時間を減らし、その分を論文に回していました。
また、時間を計って解くことで、試験本番の感覚をつかむことができました。
② 勉強しない科目を決める
私はあまり英語が得意ではなかったため、思い切って英語(文章理解に英語が4問含まれます)の勉強をやめました。
また、人文科学・社会科学・自然科学は範囲が広すぎるため、社会科学のみ勉強し、人文科学と自然科学は手を付けませんでした。
代わりに数的処理や時事など、他の科目に勉強時間を集中させることで、教養対策に時間を使いすぎることを防ぐことができました🙌
③ 頻出問題に絞って勉強する
これはGravityに通っている方に向けた情報になりますが、Gravityで提供されている数的処理の出題分析表や社会科学・時事の教材は、ぜひ積極的に活用してほしいです!
頻出分野や重要ポイントが整理されているので効率的に勉強できましたし、実際の試験でも出題され、得点につながりました。
2つの予備校を利用した経験から言うと、Gravityの社会科学と時事の教材は質が高く、内容がコンパクトに整理されているため、効率重視の教養対策にはとても向いていると感じました。
◇失敗した勉強方法
失敗したのは、数的処理を継続的に勉強しなかったことです。
比較的早い段階で17点以上を安定してとれるようになっていたため、数か月間、数的処理の勉強をほとんどしませんでした。
月1回、過去問を解く時に触れる程度です。
その結果、解き方を忘れ、解くスピードも落ちてしまいました🙄
7月頃から慌てて数的処理の勉強を再開し、試験本番(9月)には間に合いましたが、長期間まったく勉強しないのではなく、週末に数問だけでも継続しておけば忘れなかっただろうなと反省しています😅
今回はここまでにします。
次回は「希望区の決め方に悩んだ話」について書いていきたいと思います!
