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岐阜・瑞浪市に“化石”がテーマの新名所「化石食堂」— 地元の歴史とワクワクを味わうカフェがオープン!市内では「みずなみプロモーション」として、地元の魅力を再発見・発信する取り組みが次々とスタート。週刊 なるほど!ニッポン 編集後記 立川晴の輔 #394

晴の輔 「化石」という名前の由来ですが、瑞浪市とは何か関係があるのですか?

日比野 「ここは、2千万前には海でした。周囲を陸地に囲まれた湾のような場所で、川から流れ込む泥や砂が積み重なって、海の生物たちの化石が良い状態で保存されたといわれています」

東京 有楽町 ニッポン放送をキーステーションに全国へお届けすラジオ番組『週刊 なるほど!ニッポン』。
編集長の落語家、立川晴の輔でございます。全国津々浦々、ニッポンには、市町村が1,700以上もあります。その町ならではの魅力を、私、立川晴の輔の目線で独自に調査!それを10分にギュッと凝縮してあなたへご報告します。

編集後記

「瑞浪市観光協会」が手がけたこのお店。瑞浪市の地層や化石の魅力をモチーフにした、遊び心と地域愛があふれるカフェとして注目を集めています。「化石食堂」の企画を担当した 瑞浪市観光協会・日比野智美さん にお話を伺い、本編ではお届けしきれなかった裏話を交えながら、その魅力に迫ります。 

晴の輔 そもそもこの化石食堂をオープンするきっかけは何だったのですか?

日比野「このエリアは、化石博物館、陶磁資料館、体育館、サイエンスワールドなど、市内外から人が集う場所です」

晴の輔 なるほど。

日比野「観光協会としては、そこで瑞浪市をPRする情報発信の拠点として、カフェの直営店運営を検討していました」

晴の輔  瑞浪市と化石はイメージがなかったのでPRの拠点が「化石食堂」であると。

提供:瑞浪市観光協会
提供:瑞浪市観光協会

日比野「そうなのです」

晴の輔 お店のオープンにあたって一番こだわった部分、時間をかけたところはありますか?

日比野「観光協会は、瑞浪市の特産品や名所をPRするというミッションを持っています」

晴の輔 ええ。

日比野「地産地消とともに、観光協会員さんの事業者さんが手掛けている食器や食材を使用したメニューの開発、そして地元の子育てママさんを中心にスタッフを採用したこと、試作を繰り返しながら作り上げたメニューにこだわりがありますね」

晴の輔  あー、地元の子育てママさんもメニュー開発にかかっているわけですね

提供:瑞浪市観光協会

日比野「そうですね」

晴の輔  素晴らしい!

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