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#387 「はらむひとびと」その後

津波警報でてます。
安全を確認してください。
2025/07/30、10:26記録

さて、はらむひとびと を見てから、私は
改めて 自分のできること
やりたいことを考えている。
考えながら動き続けている。
こうやって書くことも、
子育ての応援をしたいがためでもあり、
自分の頭の中を整理するためでもある。

劇中の、パパのセリフ。

【俺の稼ぎじゃ 足りないの?】

の答えは、
【足りないの!】

子育てや家庭の運営にはマンパワーも、
お金もかかる。

ママの休みも必要。
ママはいつ休むの?
奪われたキャリアは?どう挽回してくれるの?
子どものスケジュールを組んでいる時間は?

なぜあなたは参加しないの?

ご飯も食べさせないパパが、
何を言ってるの?
自分もそこにいるのに?

全く意味がわからない。
理解に苦しむ。
「自分がそうされてきたから、
そのようにしかできない。」
そんな言い訳は通用しない。

最近複数の身近な人にきいたところによると、
経済的にもマンパワー的にも
パパ:ママの負担割合は3:7でもいい方だという。

ほんと?
皆さんもそうなんですか?

しかも、パパ名義の家やマンションのローンをパパが払って、大きな負担だと言うなら、ママには何の不動産が残るんですか?
もし別れたら?

不利すぎませんか。
ペアローンの地獄、知ってますか?

【しかたないじゃん】
【どこのうちもそんなもんだよ】

そんな言葉を耳にするたび、
信じられない、としか言えない。

場当たりてきでもいいよ、
いいけど、子どもは返品できない。
※でも、苦しい、預けたい、という人には子ども家庭センター、児童養護施設、児相あります。
現状を、包み隠さず訴えてください。

隠しすぎです。動物だから仕方ないけど、弱みを見せたら死ぬ!そんな勢いで【この子には私しかいない。】、【この子は私が守る】そんなふうに抱えていませんか。


このパートは、あの人に、まかせたい。
このパートはあの人とやりたい。
そんなふうに分割してくれませんか。
そしたら、少し離れた人にも、お手伝いができます。

お子さんが泣き続けている時に、
リモートでお歌を歌いますよ。
手遊びもできます。

お話も聞きます。

勉強だって見れます。

もう一つ工夫と、勇気を出して
自分が楽になるように
その子の世界が広がるように
心を開いてみてほしいです。

お願いします。
潜在保育士の数、潜在看護師の数、潜在介護士の数、それが物語っていませんか。
そう思いませんか?

心ある人はいます。
でも、施設や組織、集団の場で行われるケアや行為や、その他業務での意見の不一致や、その他諸々。
真摯に向き合って働いていたのに、傷ついて、やむなく、職場をその職種をやめる(休む、潜在する)人も少なくないのです。っていうかほとんどだと思う。※私は少なくともそうです。

だから、近い人の手助けをできる技術のある人は、本当に存在しています。(※その責任の所在とかいい出すと大変だけど、そこまで言ってたらなにもできない。信頼できる人を探して。)

心ある人がいます。
さらに、余裕のある人もいるんです。
余裕です。子ども食堂やりたい!とか言える人がいるんです。その前にやることあんだろう、と私は思ってます。あくまでも私は。

そんなこと言ったら時流に逆らうから大声では言えません。でも子ども食堂がなければならない社会は間違っています。と言いたい。あくまでも私見。子ども食堂をやってくれている人は悪くないし、尊敬しています。

どうか、頼ってください。
1分でも、1時間でも頼ってください。

【いくちゃん】って、ラインしてください。
あなたにとっての、【いくちゃん】に、どうかラインしてください。
お手紙でもいいです。
どうか。

#100個までしかつけられなくて


この映画は、たくさんの人によって作られた。
#足りなかった
とはいえ、よく見たら1人でたくさんの役をやっている。

貴重な映画。
ぜひ、劇場へ。
新宿武蔵野館は、7/31まで。
2025
夏休み、ぜひ。
思春期以降の全人類
に見てほしい。
そんな作品です。

国宝も併せてご覧ください。
子どもの成長について、家族について、そして、私について何かを発見できるかもしれません。

鬼滅も見るとさらに、映画って様々だねぇ、と感じます。