#619 ブルーボーイ事件の話。
全高校、専門学校、短大、大学、全図書館にDVDディスクを置いてほしいです!
正直
【がかわりたくありません。】
が、本音です。
はい。わたしも。おなじです。

ありがとうございます!!!
でも、それじゃいつまでたっても【私の周りにはいない。】、【知らない。】、【好みで性別を変えるな】という意見が当事者を傷つけ続ける。
それもわかってて、どうにもならなかった。
この話は史実を元にしたフィクションだけど、
内容は当時や『今と大して変わらない。』※これは舞台挨拶で語られたとある方のコメント。
良い意味で、ずっと多様な性は存在していたということだとおもう。と同時に、悪い意味では、
たぶん陰口を叩いたり、地位が向上していない。ということ。一部の人は地位を築いている。そうと分かった時点で態度を変える。良し悪しのジャッジをする。いや、いいと思うとか、そういうのいらないから。私はあなたに対していいと思うとか言ったことないし、それと同じ。逆に言ったら『よしたほうがいいよ』ってこと?やめられることじゃないんだよねー。わからないかなー。と思う。正直ね。
さて。
見た目でわかる場合はあからさまに態度を変える。まったく。火葬場のシーンの中村中さんの演技、すてきでした。全編注目!
刺さったのは『あなたは、私たちを病気の男性だと思いますか?』
※病気からは削除されました。パンフ買って読んでください。ぜひ!
これもまた、病気としてリストに入っていたからといって、先生方、諸関係者の皆様が尽力してくださったにもかわらず、国内のオペ代が保険適用になるのは、ごく限られたルートをたどれた、ごく一部の人だけだし、、、全く意味がなかったとは言えない。その成果は大いにあったと思う。
しかし、日本国内では『成功とは言えない』と私の立場からは見えてしまう。申し訳ないけれど。
その他の療法も保険適用外だし、
何ら進展することはなかった。
順序もガイドラインと逆だし、なんで?ということばかり。
もう深く追いかけることもしていないから発言権もないと思うけれど、残念無念なので【もう関わりたくない】が本音。ってのにたどりつく。
なんといっても、引き継ぐ医師や大学病院が少ない。待ち時間は長い。
※最新情報はご自身でお調べください。私はもう離れているので最新情報は仕入れていません。
まだ専門医として取り組んてくださる方はいるが、国内オペとしてはかなり信頼できる場所は限られており、なんともいえない。
そんな中で、死ぬか生きるか、その後のQOLを大きく左右するオペを依頼することなど、容易なことではない。
できないといってもよい。それが本音だろう。
実際、設備の不十分なクリニックでの上半身のオペで死亡事故も起きているし、まれだったとしても避けることができない場合もある。
※これもパンフに記載あり。ぜひ買って!
基礎知識がないと難しいかもしれないけれど、ぜひ必要なことなので買って!
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そう、そして、だれでも映画を見て、感想を書くことはできます。
ぜひ皆さん劇場へ足を運んでください。車いすの方もぜひ。字幕つくのかな。
今日は着いてなかった。つけたい。ついて!すぐついて!
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わざわざあなたに言わないだけで、
当事者はいます。
とんでもないクオリティで存在しています。
それぞれの生き方で生き抜いてきました。
それを忘れないでほしいです。
そし、あなたが知り得ても、本人がオーケーするまで周りに言わないでください。
珍しいものではありません。
『パンダじゃねぇんだよ。』(パンダにも失礼。)
一部の当事者たちは、言葉にせず、とにかく動いて動いて動き続けてきました。
情報のない時代から動いてきたのです。
電話帳がダメなら人づて、人づてで不確かな情報にたどり着いては、落胆することもありました。
不確かな情報を確かな情報にするために裏を取り続けました。ということが、この映画にも描かれていて、良かったです。

他の映画のコラボドリンク
甘くてあったくて美味しかった
500円
これはリアル。↑

わーい!
本作は、ドキュメンタリーではなく、オリジナルフィクション。
エンタメに昇華されています。
楽しんで鑑賞できると思います。
が、錦戸くんはカッコいいです。
涙が出ます。
法廷のシーンを、
まばたきせずにご覧ください。
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そして、出演者も監督も若い。ううう。感激。
そして感謝申し上げます。
※脚本の先生方はおそらく先輩です。
ありがとうございます。
『ブスかバカかどっちかにしな!』
(ちょっと前後してるかも。)
このセリフは、どうやって生まれたんでしょうか。笑ってしまいました。
素晴らしい!
クソ時代のクソおじさんは、沈黙を守り続けました。
田舎の戒律を守って、そして捨てて出てきました。
もう帰るところはありません。
それが現代もなお、おきていることだと認識してほしいです。田舎の田舎たる由縁なのかもしれません。
村八分です。そして、私は死にました。
※実際は村9.5分くらい?
つまり爪弾きです。亡き者にされた。
村八分の残り2分は『火事』と『葬式』らしいので、【昼間に帰ってくるな】、【その姿で葬式に出るな】と身内に実際に口頭で言われました。
ということは、8分超えてますよね。
一生忘れません。
※いまは、大丈夫になりました。
二世代上が全員亡くなったからです。戦争を知っている世代です。
そんなの待っていられないんですよ。
だって100才くらいまで生きますから。
彼岸の火事ではないです。
あなたが知らないだけで、必ず身近にいます。
迂闊に言葉を発するのは厳禁です。
います。ほんとうに、います。
いてもいなくても、いると思って、常に発言してほしいです。しないと、ご自分の首を絞めますよ。
【そんなこと言ったら、喋れなくなっちゃう。】
だったら、しゃべらなくていいです。
出直してきてください。
厳しいですがそういう時代です。
とくに、医療、福祉、教育現場の方々には厳に慎んでほしいです。実際に当事者も多いし、その3つの現場の人たちに理解がなかったら未来も絶望的だからです。
多数派の、日常生活に違和感もなく、心理的にも体のことにも困らず、社会の波に乗って生きてきた人には到底わからないと思います。
マジョリティ、それゆえの苦しみもあるとおもいますが、人それぞれ苦しみはあるんですよね。
ランドセルが黒で、引き出しが青で、いろんなものが青くて、ショートヘアーが大好きで、好きな髪型をしても叱られない。女の子が好きで、活発だった人にはわからないと思います。
押し入れから出した裁縫道具の箱が青いことも、それに書いてある名前も、それをいまだに持っていることも。
喫茶店で働くことすら、何の問題もなかったのに、突然【うそつき】呼ばわりされたり、解雇されたり。
戸籍上の性別と見た目が違うことは、多くの不利益をもたらしつづけました。保険証や年金手帳を出せないのです。
長期的には貧困を引き起こします。
経験しました。
↑虎井さんの本です。

ボケててスミマセン。
興味を持たれた方は、調べてみてください。
本もたくさんあります。
私は片っ端からできる限り買い集めて読んでいましたが、あるとき処分しました。
それ自体が邪魔になるからです。
証拠になるから。
自己開示の中に、このことを入れないと決めていたからです。
また、性別移行中は、決まって、劇中のあの裁判のような攻撃『口撃』をされ、何度もひどい目に遭いました。移行後も身内から受けることもありました。
きっと身内も他の身内や社会のいろんな場面でひどい目に遭ったり、傷ついたり、葛藤があったと思います。
それについては、ごめんねごめんね~!
俺のせいじゃねえ!
(私のせいです、ごめんなさいなんて言ってたら死んでしまう。ごめんね。らしく生きたいわけじゃないんだよ。※こうにしか生きられない。(※地元の言葉です。))
それで、言い返したりやり返したりすればよかったのですが、衝突を避けやってきました。
代表として、また言われなき中傷を受けるのも面倒だし、とにかく早く地元を出て、やることをやって、自立したかった。
悪いことをしたら、どっちの刑務所に入るのかもわからないし、トイレも嫌だし、本当に一瞬一秒が苦痛の連続でした。
【相手が理解するのを待っていたら、100万年かかる】そう思って、親の理解も待たず、全て決めました。自分の責任において。死のうが仕方あるまい。その覚悟があります。

待ってられないんですよ。
明治、大正、昭和時代の人の考え方の人の理解が追いつくまで我慢します?しませんよ。なんでそんなのをまたねばならないのか。
待てるわけがない。
二次性徴、進学、就職、人間関係。
そういうものがすべて未完成のまま社会に放り出されて、書類のせいでまた、ゼロに戻る。
実質、生きていけないんです。
社会的な死です。
適切な時期に、適切な経験を積めないと、能力を伸ばせない。または、とても伸ばしにくくなり、不利になる。
結果的に、社会にも有益なことはない。
まれに優秀な人もいますが、全体から見たら、潰れてる、潰れそうな人のほうが多いかもしれません。私はそう思います。そして、そのような人々は華やかな世界や表側に出ません。
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この映画『 ブルーボーイ事件 』
撮影は3年前にクランクアップしてるみたい。
幸い、いまは【通称:特例法】があるので、[戸籍の性別の取扱いに関する法律』だっけな、詳しくは調べてみてください。それができたので、不一致が少なくなり、かなり生きやすくなりました。
が、さちの言っているとおり、
さちの幸せは、【皆さんの思う幸せ】ではないし、そんなこと、あんたたちに決められてたまるかよ。と思います。私はね。
現に、フィアンセとは別れると言って出てきてしまったばかりだし、職場も追われた。不幸せなはず。なのに、幸せと答えた。それはなぜか。
見てのお楽しみです。

私は中にしてもらうのが好き。
かっこいい。
たがら。監督ありがとうございます。
皆さんのパンフにはサインないですよー。ふふ。
ほんとは、【わたしらしさ】とか、【あなたらしく】ってのも超えて生きてるんだけど、
世間一般に通じる日本語としては、そうなっちゃうのが現状なのかなと思います。私は極力使わないです。軽く見えてしまうから。あくまでも私の話です。合う人もいると思います。
べつに、『自分らしく生きたい!』とか、『ぼくがぼくであるために!』とか、そんなこと考えたこともないです。
ただ、あのまま死にたくなかったし、生きることもできなかった。それだけ。
私の場合。
そのまま生きている人に失礼?
そんなことはないと思う。
肉体は魂の容れ物でしかないのだから、
あなたがどんな容れ物に魂を入れていようが、
私には関係ない。
病理化路線に持っていくのも、仕方のないことだったし、それから脱病理化していくような、なんとなく、フェードアウトみたいな感じもなんかよくわかんないですけど。
レジェンドの引退は大きかったですね。。。H教授ら。本当にお世話になりました。ありがとうございました。今は三次救急で地域の期待の病院として運営しているようなので、もう近寄りがたいです。
そう、一部の当事者にとっては、
【関わりたくないです。】が着地点なんです。
(そんな中で証言台に立ってくれたサチには、すごく勇気づけられました。実在するなら知りたい。※書籍化希望。)
すると、大学病院とかは、追跡調査もできないし、フォローもしにくい。お金にもならない。リスクばかり高い。手を引く。という自然な流れになります。わかる。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0F1Z6YKNF/ref=atv_dp_share_cu_r
おぅ。[金八先生、第6シリーズ、上戸彩]
【世論を動かすため】には仕方がなかった。
一斉に当時使えるメディアを総動員して短期間に【世論の醸成】を仕上げた。
ということは直接関係者に聞いて知っている。
このコンテンツも大いに役に立った。
現在330円課金レンタル!アマプラ。
DVDのほうは、レンタル落ちでも
こんなにたかい!
もちろん、伏線たくさん。
バラエティ番組にもたくさん出てくれた人がいる。
あらためて心から感謝申し上げます。
ええええー。
地上波で流せない人がたくさんいるからなんですかね。B組のクラスメートが、現在一般人になっている人も多いので、簡単に放送できないかもしれない。内容も当時のまますぎて、現代にふさわしくないと言うか、難しい課題をはらんでいるのは、予想がつきますね。
それにしても、やはり、逆パターン(Tm.トランスマン)は、スポンサーがつきにくいのかな。。。ほとんど真面目な作品が無い!
エログロが入ってないと売れない。そのへんは、前時代的な文化が無くなればいいと思う。
おじさんが作る妄想は捨ててほしい。
または、外に出さないで勝手に1人で楽しんてほしい。広めるべきではない。と私は思う。
『ボーイズ・ドント・クライ』は、作品としては評価されているし存在自体はとても貴重だと思うけれど、私は二度と見たくない。気分が悪くなった。
幸せなことがない。
今後も、当事者性と、希望ある作品、楽しめる作品の登場を楽しみにしている。自分で作ればいいのか。
そうね。
飯塚監督を応援したいと思います。
ぜひ劇場にて、ご覧ください!
絶対スクリーンで集中して見たほうがいい!あと、キノフィルム、いいよ!
パンフも必要!
ココアも美味いよ。
またね!
