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#839 あきちゃんのコワい話〜佐藤二朗さんが語る〜

佐藤二朗さん『顔を掴む男』
好井まさおの怪談を浴びる会 より。

センシティブ動画。
原作主演脚本の佐藤二朗さん。

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映画【名無し】

バイオレンス(暴れん坊の方の、暴力的)な描写があるので苦手な方は再生をお控えください🙇



宣伝で忙しすぎて、
じろうさんは、何の媒体だかわかってなかったりするらしい。

スケジュールがびちびちで、
月1くらいしか休みの日がないとか。

ご自分のベットで良質な睡眠が取れますように。

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『光くんは、ヨーイドンはい!で地球を7周半しちゃうのに、光の速度で一億年も行った距離って、こわくない?』

『一番子供の時にショックだったのは、宇宙は制限がないっていう。。。俺はそれでも突き当たりがあって、そのいれものがあるだろうと思っちゃうんだよ。』

好井まさお『うおー、スケールが!でかい。我々、ジャンルが4つなんで、身の回りの話、日常の話なんですよ。。。心霊、怪談、不思議、人怖(ひとこわ、人間の怖い話)ないですかね。』

好井まさお『この映画は、【ドンズバ】なんです!』

佐藤二朗『それは、僕が言うドンピシャです。』


佐藤二朗『うーん、じゃあ、あたしキレイって言われたら、反対方向を向いて、【ポマード!】と叫べばよい。逃げてはいけないって言われてて、なぜなら彼女は時速200キロだから。』

佐藤二朗『あとは。。。ティッシュのCMのあれ、怖いんですよ。(略)』

好井まさお『映画の冒頭であった、無差別のあれは、なにか。。。』

佐藤二朗『神様の気まぐれなカード配り。スタート時点で同じじゃないじゃん。そこにどうしても勝ちたい!というのが、いつも脚本を書く時に頭にある。』(平等とか、公平とか、ないじゃん!!そういうことを言いたい、表現したい、そして、ひっくり返したい佐藤二朗さん。)

好井まさお『僕のチャンネルには、1日10件くらい投稿が来るんですよ。取材したりするんです。なんで、自分は。。。隣の子は。。。ってまさにそういう事を言う人はいますね。』

佐藤二朗『サイコパステストっていうのがあって。父が亡くなり、お母さんと娘さんが参列に応対する。参列した父の同僚に一目ぼれしてしまう、その後娘を殺してしまう。素直に答えてって言われてて、邪魔だからって答えたら、サイコパスではありませんって言われて。。。。サイコパスとなるのはこういう答えです、って言われたとき腰抜かすほどびっくりしたんだよ。
でね、それを身の回りの人に聞いて回って、
今まで5人ほど同じ事を言って、わぁー!って怖かったし、名前言えません。』

好井まさお『また会えるから。っていうね。。。』

佐藤二朗『葬式やってまた会えるから、っていう発想が、ううううーーってなるんですよ。』

好井まさお『赤ちゃんできてダンボールの中に入れて、また産んで入れて、掴まる。終わったと思ったら、もう一人出てくる。。。。4人めは、物干し竿に干してた。って事件もありましたね。』

好井まさお『接したらよく話すな、くらいで。サイコパスって、ふつーじゃわからんねんな。』

あ、映画、名無しを広めたくて来てるわけですから、(もっと趣旨に合うような話をせねば。。。的な雰囲気。。。)
(スタッフさんが)ビー玉のような目で俺を見てるよ。

大まかなストーリー言います。

【この映画はあんまり言葉にしたくない。】
【名前がテーマ。人間の根源的なものに、肌触りというか、昼下がりのカフェでよく分からない大量無差別事件が起こる。】
そこからはじまる。

じろうさんは、左でご飯食うのうまいですね。
右利きです。

倫理観を映画に閉じ込めるには相当な、難産になる。と言われた。

劇場で、体験していただきたい。

好井まさお『僕は2回見てる。
2回見て気づくこともある。(左ききとか)』

佐藤二朗『僕が原作脚本主演です。この映画に関してはあまり言葉にして言いたくなくて、映画館で体験してほしい。一人で見ると怖いから、二人か三人で見に行って、見終わったら話してくださいね。そろそろ放屁がしたくなった。』

ほうひ!

たしかに、宇宙が広すぎるのも、怖いです!

ありがとうございました!!