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Tokyo Art Research Labの成果物が活用されています|『相手から見た時の指文字/自分から見た時の指文字』

Tokyo Art Research Labでは、さまざまなプロジェクトで実践を重ねながら、そのプロセスや成果を資料としてまとめてきました。これまでに発行した資料は、全国で活用されています。

今回は、淡路市立津名図書館での活用事例をご紹介します。

9/23(火)「手話の日」にあわせて開催された、手話に関するイベントの一環で、TARL制作資料『相手から見たときの指文字/自分から見たときの指文字』をご活用いただきました。

イベント告知用のパネルの中で掲出していただきました。
表を見ながら、自分の名前を指文字で表してみる来館者の方もいらっしゃったそうです。
手話に関する資料を紹介するコーナー。
配布用に印刷していただいた表は、たくさんの方にお持ち帰りいただいたとのことでした。
淡路聴力障害者協会と手話サークル津名のみなさまによるイベントの様子。
盛会となったようです。

ほかにも、Tokyo Art Research Lab ウェブサイト「資料室」では、東京アートポイント計画で発行した資料のPDFなどを公開しています。一部資料は郵送対応もしています。個人での利用のほかにも、イベントでの活用などもいただけます。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

(写真提供:淡路市立津名図書館)