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【掲載告知】宙組公演『黒蜥蜴』上演記念! 宝塚歌劇団演出家・生田大和さん特別インタビューを公開します

兵庫県宝塚市の宝塚大劇場にて、原作/江戸川乱歩 戯曲/三島由紀夫 潤色・演出/生田大和(敬称略)の『黒蜥蜴くろとかげ』が上演中です
【大劇場での公演期間は2026年5月23日(土) ~7月5日(日)】

 江戸川えどがわ乱歩らんぽ原作、三島みしま由紀夫ゆきお戯曲の『黒蜥蜴』は、これまでも数々の名優が主人公のふたりを演じてこられました。宝塚歌劇団でも、かつて花組さんが木村きむら信司しんじさんの演出で上演されています。
 今回は、小説原作では2012年に同じく三島由紀夫さんの『春の雪』や、『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』(-並木陽作「斜陽の国のルスダン」より-)を演出された生田いくた大和ひろかずさんによる、新たな宙組そらぐみさん版の『黒蜥蜴』が誕生するとのことで、ぜひお話をうかがいたいとお願いし、インタビューをお引き受けいただきました。
 6月8日(月)に公開する前編では今回の公演の着想のきっかけや、作品に込めた思いをおうかがいしました。主演の桜木さくらぎみなとさん、春乃はるのさくらさんに名探偵明智あけち小五郎こごろうと美貌の女賊、黒蜥蜴を見出したお話、演出や舞台美術に込めた思いなどを語っていただいておりますので、公演をご覧になった方もこれからの方も、ぜひお読みいただければ嬉しいです。
 そして6月9日(火)公開の後編では、生田さんのこれまでの読書遍歴を深堀りさせていただきつつ、文学作品を原作とした舞台をつくることへの深い思いをお聞かせいただいています。
 公演とともにインタビューをお楽しみいただき、もしご興味を持っていただけましたらぜひ、現在創元推理文庫から発売中の三島由紀夫『黒蜥蜴』にもご注目いただけますように。