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2026年5月の野鳥観察 草地編

4月に続き、5月も草地へ観察に行きました。
5月の中旬くらいまでは鳥達の移動は活発で、数十羽〜100羽近くのヒヨドリやシジュウカラの群れが観察できました。

ミヤマカケス。
大抵は3〜4羽の小さい群れでした。

真正面に飛んできました。
トリミングしていません。

ヒヨドリ。

ヒバリ。

雪の残る手稲山をバックに飛んでいます

ツグミ。
2羽で行動していました。

ノビタキ。
一部のメスは巣作りを開始していました。
2023年から昨年(2025)まで毎年繁殖を確認していた足環くんは今年はまだ姿を確認できていません。
このナンバーの個体は山階鳥研から2022年に当地で幼鳥の状態で足環をつけられているとの報告があったので、小鳥の寿命からするとギリギリかなぁ。
ひょっとすると今はその子供や孫が今いるのかもしれません。

ちなみに当地では2022年にノビタキだけではなく、かなり多くの鳥に足環をつけられています。
その翌年以降は何羽も足環付きを確認できましたが、今年はまだ一度も足環の鳥は見ていません。
昨2025年はかなり減っていましたが、まだ数羽の足環付きがいました。

まぁ、今年は確認できないのはそういうこと(寿命)だと思います。

ノゴマ。
例年ノビタキよりもちょっと遅れて渡ってくる気がします。

シジュウカラ。

よく見かける鳥ですが、50羽以上の群れになるとあまり見る機会がありません。

ここまで飛翔写真だけ載せてきましたが、力尽きました。

ベニマシコ。
毎年この時期はどこでどの鳥が繁殖しそうかを確認しています。
撮影はオマケで、1〜2ヶ月後の展開を想像しながらの観察です。
いま無理に写真を撮るよりは、大体の繁殖ポイントをチェックしておく時期だと考えています。
それによって観察の場所や時期、頻度などを調整します。

オス
タンポポの種を食べているメス

ホオアカ。
こちらは繁殖地をめぐって、縄張り争い中でした。

アオジ。
写真はなく、動画のみです。
三脚を使っています。

もともとこの動画は真っ暗だったのですが、iMovieで明るくして、トリミングもしてみました。
画像の編集みたいにノイズ除去とかもあるんですね。
風が強かったので、風切音がうるさいですが、モコモコのついたマイクロフォンを使うといいのかなぁ?
安かったら買って使って見たいです。
今度ソニーストアに行くときに店員さんに聞いてみようと思います。

ラストにまとめて止まりものを。

朝陽を期待して行きましたが、曇り空だったので仕方なく街灯の玉ボケで我慢
日の出前のノビタキ。
日の出は明るすぎてうまく重ねられませんでした。
天気が良すぎるのもダメなのです。

終わり