パン屋の朝ご飯/イボワールの朝ご飯
パン屋の朝ご飯/イボワールの朝ご飯
おはようございます。☀️♪
今日のパン屋の朝ご飯は、フランス・レマン湖畔にある、中世の村イヴォワールでいただいた友人宅の朝ご飯です。^_^
その友人曰く、フランス人はクロワッサンよりも、堅焼きのカンパーニュやノア・レザン、フランスパンのほうを好んで食べる人が多いと聞きました。
まぁ、少し古い話なので一概に言えないかも知れませんが。😅
ハード系のパンにバター、数種類のジャム、蜂蜜、コーヒー、そして季節のフルーツ。
時代は変わりましたが、日本人も西洋人も、朝ご飯の彩りは少しずつ似てきたようにも感じます。🤭

その頃、この地でパン屋として一つ教わったことがありました。
それは、日本で習ったことと違いました。
日本ではカンパーニュやノア・レザンを「ドイツパン」と紹介されることもありますが、カンパーニュは、本来フランス発祥の田舎パンでした。
一方、ドイツには Landbrot(ラントブロート=田舎パン) という自国のパン文化があり、ライ麦を多く使ったサワー種のパンが親しまれています。
見た目はよく似ていますが、それぞれ違った歴史を持っていることを知りました。
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因みに、私のようなドライブ好きには、このレマン湖までの旅は本当におすすめです。※一般的にそんな人はいないかもですが。😅
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パリからレマン湖へ。車で楽しむ5泊6日の旅
パリを出発して、レマン湖へ向かう旅。
途中で1泊を挟みながら移動すると、長距離でも無理がなく、景色の変化を楽しみながら進めます。
初日はパリを出て、ブルゴーニュ方面でひと休み。
石造りの街並みや落ち着いた旧市街を歩き、旅の始まりをゆっくり味わいます。
2日目はいよいよレマン湖へ。
ローザンヌ周辺に入ると、湖と山々の景色が一気に広がり、旅の空気が変わります。
到着後は湖畔を散歩するだけでも、心が落ち着きます。
3日目はレマン湖を満喫。
モントルー、ヴヴェイ、シャトー・ド・シヨン周辺など、湖沿いをゆっくり走るだけで、この土地ならではの美しい景色に出会えます。
4日目はフランス側の湖畔にも立ち寄りながら、パリ方面へ。
イボワールのような小さな村を訪れると、旅の余韻がより深く残ります。
この日はブルゴーニュ周辺で1泊するのがおすすめです。
5日目はパリへ。
観光を詰め込み過ぎず、余裕を持って戻れば長距離運転の疲れも残りにくくなります。
6日目はパリで旅の締めくくり。
セーヌ川沿いを歩いたり、街角のカフェでのんびり過ごしたり。
レマン湖とはまた違った都市の魅力を楽しめます。
この旅の魅力は、「パリの都市風景」と「レマン湖の湖畔風景」を一度の旅行で味わえること。
移動距離は長めですが、途中泊を入れることで、車旅ならではの楽しさがぐっと広がります。
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私が初めてフランスやイタリアへ行った頃は、まだスマートフォンの時代ではありませんでした。
レンタカーにはナビが付いていましたが、日本語入力なんてできるはずもなく、結局、日本で買った紙の道路地図を広げながら走っていました。😅
二度目に行った時も、まだガラケーの時代。
日本で日本語対応のポータブルナビを購入して持って行きましたが、現地の一方通行までは対応しきれず、何度か逆方向へ入ってしまい、地元の人に大声で怒られたこともありました。🤣
もちろん、フランス語もイタリア語もわからないので、
「何を言っているのか、さっぱりわからない。」(笑)
それでも何とか目的地には着くものです。
今ではGoogleマップとeSIM。
目的地を入力するだけで、日本語の音声案内が流れ、海外の渋滞情報まで教えてくれる時代になりました。
便利になったものです。🤭
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⭕️注意⚠️
海外では、夜の信号待ちでもヘッドライトを消してはいけません。
フランスでも夜間の無灯火は違反となり、状況によっては135ユーロの罰金対象になります。
日本人の私たち世代は、対向車への気遣いとして消灯する習慣がありましたが、海外では通用しません、危険行為と受け取られます。私の場合、白バイの警官👮♂️に怒鳴られました。が罰金は逃れました…😅
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「フランスの最も美しい村」の一つ、イボワールの風景です。🇫🇷
過去のパン屋の朝ご飯は、こちらから👇
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