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【2週間レビュー】画面なしトラッカー「Google Fitbit Air」を使い続けて分かった「想定外の発見」と、Pixel Watchとの意外な関係。

前回の開封&ファーストインプレッション記事には、たくさんのビューやコメントをいただきありがとうございました!おかげさまで、私のnoteの中でもダントツのアクセス数を記録する大反響となり、このデバイスへの注目度の高さを肌で感じています。


前回の内容をまとめた図解です

あれから「Google Fitbit Air」を右腕に装着し、2週間24時間、文字通り寝食をともにしてきました。

最初は「Pixel Watchからの完全移行」という気持ちで使い始めましたが、2週間経った今、このデバイスに対する印象は良い意味でガラリと変わりました。今回は、実際に生活してみて分かった「3つの大きな変化」と「想定外の発見」をリアルにお届けします!

発見1:とにかく軽くて充電いらず。「身につけるストレス」が完全にゼロになった

この2週間で最も感動しているのは、やはりその「軽さ」と「圧倒的なバッテリー持ち」です。

本体わずか5.2g。お風呂やプールに入る時(アクティブバンドに換装)以外は、寝る時もずっと着けっぱなしにしていますが、手首への負担を本当に1ミリも感じません。

さらに驚いたのはバッテリーのタフさです。1週間ほぼ充電器に戻さなくても、当たり前のように動き続けてくれます。

これまでのPixel Watchでは「毎日どこかのタイミングで必ず充電器に置く」というタフなルーティンが染み付いていましたが、その縛りから解放されるのがこれほどストレスフリーだとは思いませんでした。「スマートウォッチの充電に疲れた」という人には、これだけでも移行する価値が十分にあります。

発見2:【想定外の事実】「時計機能がない」からこそ、何かしらの時計を身につける必要がある

これは使い始めて3日目くらいにハッと気づいた、一番おもしろい「想定外の発見」でした。

Fitbit Airには画面がなく、時間を知る手段がありません。つまり、これ単体だけを右腕に着けて生活していると、「ふと時間を見ようとした時に、手首を見ても時間が分からない」という現象が起きます(笑)。

そこで、左腕の出番です。

当初の目的通り、左腕に眠っていたお気に入りのアナログ機械式時計を復活させたのですが、ここで確信しました。

「Fitbit Airは時計の代わりではない。だからこそ、お気に入りの時計を左腕に身につける『理由』をくれるデバイスなんだ」

時間を知るための「美しい機械式時計」と、健康を記録するための「ミニマルなFitbit Air」。この2つが両腕で完璧に役割分担できたとき、手首のコーディネートが完成する感覚は、この画面なしトラッカーならではの新しい体験でした。

発見3:実は「Pixel Watchとの併用」も最強のメリットだった

「じゃあ、今まで使っていたPixel Watchは完全に引退なのか?」というと、実はそうでもありません。これが2週間使って行き着いた、もうひとつの面白い結論です。

Fitbit AirとPixel Watchは、どちらも同じGoogle Health(Fitbit)のアカウントでデータを同期できます。そのため、「シーンに合わせて2つのデバイスをシームレスに使い分ける(併用する)」という技がめちゃくちゃ快適に機能します。

・平日の仕事や、お出かけの日

左腕に「お気に入りのアナログ機械式時計」 + 右腕に「Fitbit Air」(通知や時間はスマホとアナログ時計で確認)

・休日のカジュアルな外出や、身軽に動きたい日

左腕に「Pixel Watch」単体(これ1つで時間・通知・Google Walletでのタッチ決済を完結)

どちらを着けていても、歩数や心拍数、消費カロリーなどのデータはスマホ側で1本の美しいグラフに統合されます。「スマートウォッチか、アナログ時計か」の二者択一ではなく、「その日の気分やファッションで、Pixel Watchと機械式時計を日替わりで選べるようになった」こと。これこそが、Fitbit Airを導入して得られた隠れたメリットでした。

これからの楽しみ:サードパーティ製バンドへの期待

この2週間、標準のピンクファブリック(パフォーマンスループバンド)と、買い足したホワイトシリコン(アクティブバンド)をシーンに合わせて10秒で着替えながら楽しんできました。

本体(ペブル)を枠にはめ込むだけという非常にシンプルな構造なので、これから先、サードパーティから色々な素材やデザインのバンドが出揃ってくるのが今から本当に楽しみです。

レザー製のものや、もっとアクセサリーに振り切ったバングル風のバンドなどが出れば、さらに「左右の時計ジレンマ」をスマートに、オシャレに解決できるようになるはず。

2週間使ってみての結論

「機能を引くことで、ライフスタイルの自由度を足す」

Google Fitbit Airは、まさにそんなデバイスです。スマートウォッチの多機能さにちょっと追われ気味だった方、あるいは眠らせているお気に入りの時計がある方に、2週間使った今、改めて自信を持っておすすめします!
ちなみに、機械式でない時計の機会も復活しました😁

クォーツ時計もPixel Watchの代わりとして復活😁


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