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['26.06.05]息抜きの時間、のんびりとお茶を飲むか、それとも・・・ - - 【気づきを明日へ】

 誰かに話たくなる!
  「今日の気づき」と「明日への言葉」

 今日の一歩が、また明日へとつながって行きます。
 あの日のできごと、ちょっとした言葉、・・・
 何かの「気づき」につながるかもしれません。

 ヘッダイラストの額縁の中の絵は、
  「ビル・ゲイツ」です。
 元の絵は、主として3DCG(Blender)で作っています。


🌱【今日はどんな日でしょう?】

【2026年6月5日(金)】
・二十四節気
 小満
・七十二候
 (末候:5/31〜6/5) 
 麦秋至(むぎのときいたる)

※「小満(しょうまん)」は、「万物がしだいに満ちていくころ」という意味を持っています。「小」は「少しずつ」、「満」は「満ちる」。つまり、草木や作物、自然の命が少しずつ成長し、天地に活気が満ち始める時期なのです。昔の農村では、麦の穂が実り始め、「まずは少し安心できる」という感覚がありました。冬を越え、春の不安定さも過ぎ、作物が育ってきたことで、人々の心にも「ほっとした満足感」が広がったのでしょう。


🖌【徒然に】

[七十二候の「麦秋至」]
麦を刈ったあとの畑には、独特の香りがあります。乾いた土と藁の匂いが混ざり合い、初夏の空気を濃く感じさせます。派手ではありませんが、季節の移ろいを深く実感する瞬間です。

 東京の天気は曇りがち。

 気温はやや低めのようです。


 📗 今日のnoteへの投稿は

 重さはなんと30トン、広さは家一軒分。驚くほど大食いで、不器用で、とてつもなく巨大な「怪物」でした。

  「 パソコン以前・世界初のデジタル計算機「ENIAC」と真空管が変えた計算の世界
   - -パソコン黎明期の記憶

 興味のある方は、こちらも読んでみてください。



 📆【今日の記念日 】

 今日は「ロゴマークの日」です。

 企業・店舗のロゴマークなどのデザインを中心に、ブランディング・マーケティングなどに関わる制作を行っている株式会社ビズアップ(東京都渋谷区)が2011年(平成23年)に制定し、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
 日付は「ロ(6)ゴ(5)」と読む語呂合わせから。
 ロゴデザインの効果をアピールすることが目的です。

 ロゴマーク。たった一つの形や色なのに、それを見るだけで企業や商品、あるいは国や団体の姿まで思い浮かびます。言葉より先に記憶に残ることさえあります。

 もともと人は、印や紋章を使って自分たちを表してきました。
 日本には家紋がありますし、世界に目を向ければ騎士や王家の紋章があります。今でいうロゴマークの祖先のようなものかもしれません。遠くからでも仲間と敵を見分けるための印が、やがて誇りや歴史を語る存在になっていったのでしょう。

 産業が発展し、商品が世界中を行き交うようになると、ロゴはさらに重要な役割を担うようになりました。
 店頭で一瞬目に入るだけで、「ああ、あの会社だ」と分かる。その価値は想像以上に大きかったはずです。二十世紀になると、世界中の企業が自社の顔づくりに力を注ぎました。シンプルで力強いロゴの多くが、この時代に生まれています。

 今はどうでしょう。
 スマートフォンの小さな画面で見られることが増え、ロゴは以前よりも簡潔な形へと変化しています。細かな装飾は減り、誰が見ても認識しやすい姿が求められるようになりました。

 けれども、ただ目立てばいいわけではありません。企業の理念や歴史、未来への思いまで込めようとするのですから、なかなか難しい仕事です。
 考えてみれば、ロゴマークは絵でありながら言葉でもあります。しかも多くを語りません。むしろ語らないからこそ、人はそこに意味を見つけようとするのでしょう。

 街を歩いていると、見慣れたロゴが目に入ります。
 何気なく通り過ぎていますが、その小さな印の向こうには、長い歴史とたくさんの人の思いが静かに積み重なっています。
 ロゴマークとは、案外、人の営みそのものを映す鏡なのかもしれません。



📖【今日の言葉】

同乗者を震え上がらせたスピード狂
ビル・ゲイツ

 仕事と息抜きとの関係。
 仕事熱心な人ほど、休むことに罪悪感を覚えるものです。まだできることがある。もっと前へ進める。そんな気持ちになるのでしょう。
 けれども、人は機械ではありません。張り詰めた糸は、いつか切れてしまいます。

 ビル・ゲイツは若い頃、プログラミングに異常なほど熱中していたことで知られています。寝る時間も惜しみ、頭の中は常にソフトウェアのことでいっぱいだったそうです。そんな彼にとって、大好きな車は大切な息抜きのひとつでした。

 もっとも、その息抜きは少々過激でした。
 ゲイツはかなりのスピード狂として有名で、彼の運転する車に同乗した人たちは恐怖を味わったといわれています。助手席に座るだけで寿命が縮むような気がした人もいたそうです。

 また、空港で待つ時間も嫌っていました。早めに着いて安心するよりも、離陸直前を狙う。合理的といえば合理的ですが、周囲から見れば冷や汗ものだったでしょう。
 面白いのは、その姿が仕事ぶりにもどこか重なることです。
 無駄を嫌い、常に先を急ぐ。速度を求める感覚が、車にも仕事にも表れていたのです。


 息抜きとは、のんびりお茶を飲むことだけではないのですね。
 ある人にとっては散歩ですし、ある人にとっては読書です。誰かにとってはスポーツかもしれません。そしてゲイツにとっては、エンジン音を聞きながら走る時間だったのです。

 仕事と息抜きは対立するものではなく、案外つながっているものです。その人らしい息抜きがあるからこそ、また仕事に向かうことができる。

 もっとも、スピードの出しすぎだけは真似しないほうがよさそうですが。



📗 【今日のnoteへの投稿】

 重さはなんと30トン、広さは家一軒分。驚くほど大食いで、不器用で、とてつもなく巨大な「怪物」でした。

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📚【気まぐれなる書籍の紹介】

ビル・ゲイツ I 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/20
 脇 英世 (著)
 東京電機大学出版局 (2015/9/20)
 30歳半ばにして世界一の長者となったビル・ゲイツ。彼の誕生から、マイクロソフトが上場し「帝国」と呼ばれるまでになった時代を語る。さらに彼の人間関係や時代背景についても事細かに記述。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)

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生きるのが楽になるスヌーピー~心をゆるめてくれる禅の言葉~ Kindle版
 チャールズ・M・シュルツ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳), 枡野 俊明 (監修)
 光文社 (2024/8/21)
 大ヒットシリーズの第三弾は、自然とともに生きるピーナッツメンバーたちの姿を通して人生の様々な局面を乗り越えるために必要な禅の言葉を学びます。かわいいだけじゃなく奥深さがいっぱいのコミックには禅との共通項がたくさん! 谷川俊太郎さんの名訳と枡野俊明禅師の禅語解説が合わさって、難しいと思われがちな禅語も心にスッと染み入ります。あなたの心に残る禅語とコミックスの組み合わせを探してみてください。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)

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スヌーピーの会話術 Kindle版
 香山 リカ(監修) (著), チャールズ・M・シュルツ (イラスト), 谷川 俊太郎 (翻訳)
 リベラル社 (2023/7/23)
 スヌーピーと仲間たちに学ぶやさしいコミュニケーション。スヌーピーファンの精神科医・香山リカさんが監修。 ピーナッツコミックに隠れている、コミュニケーションのヒントを紹介します。コミックを楽しみながら、難しい会話のテクニックを使わずに、気持ちが伝わるスヌーピー流の会話術を学べます。
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まいにち暦生活 日本の暮らしを楽しむ365のコツ Kindle版
 暦生活 (著), 高月美樹 (監修)
 季節の行事やしつらえ、旬の食べ物、季節感を感じる動植物、素敵な言葉など、「暦」の知識を1日1つ、365紹介。ツイッターで人気の「暦生活」の協力で、暮らしに取り入れたい雑学をまとめています。季節や風情を感じるイラストをちりばめ、パラパラと眺めるだけでも楽しい1冊です。
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