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日本橋と桜のコラボレーションは?・・・ - - 写真と街歩き

 東京の桜は、開花宣言間近。
 3月末〜4月初めが見頃となりそうです。

 コロナ禍前のことでしたが、日本橋の桜を見に行ったことがありました。

 「日本橋と桜」というイメージはあまり一般的ではないかもしれませんが、確か、橋のたもとに1本の桜の木があったはず・・・うろほ覚えながら、

 「桜と日本橋のコラボ写真でも撮影してみようか」

 と、物好きにもカメラ片手に足を運んでみることにしたのでした。

 日本橋といえば、東京の中心に位置する歴史的なランドマークです。
 現在の日本橋は石造りのアーチ型の橋で、国の重要文化財にも指定されています。橋の中央には「日本国道路元標」が埋め込まれ、日本の道路の起点となっています。

 日本橋の誕生は江戸時代初期の1603年にまでさかのぼります。徳川家康が江戸幕府を開いた年、五街道の起点として日本橋が架けられました。
 以来、商業の中心地として栄え、魚河岸や問屋街が立ち並び、多くの人々でにぎわっていました。
 明治時代には石造りの橋に生まれ変わり、関東大震災や戦災を乗り越え、現在もその堂々たる姿を残しています。


 いざ日本橋に到着すると、橋の周辺には意外にも3本ほどの桜の木が花を咲かせていました。
 華やかさこそありませんが、それはそれで風情を感じさせます。


 撮影した写真は、アングルによっては、なかなかに華やかなものもあります。

 まあ、実際に行ってみて「がっかり」したとしても、責任はもてませんが・・・

 春の訪れを、日本橋の歴史とともに感じる。
 そんな時間を味わえるかもしれません。

「日本橋 桜フェスティバル2025」が開催されているようです。

 2025年3月19日(水) 〜 4月6日(日)
 ※開催日程については、予告なく変更となる場合があります。
 場所 日本橋・八重洲・京橋エリア
 主催 一般社団法人日本橋室町エリアマネジメント


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参考になりそうな書籍を、いくつか紹介します。

(1)古地図で歩く江戸・東京ぶらり今昔歴史探訪ガイド Kindle版
 「江戸楽」編集部 (著)
 メイツ出版 (2022/9/20)
 かつての江戸城の大手門をくぐり、霞が関に大名屋敷の名残を探し、半蔵門を起点に番町がたどった変遷をなぞり…
 江戸の中心地となった皇居近辺から山の手、江戸っ子でにぎわった隅田川周辺、都心と呼ばれる新宿周辺の4つのエリアに分け、古地図と現代地図を見比べながら歩く30コースをご紹介。
 江戸と現代の東京を結ぶ「歴史散歩」へ、ご案内いたします。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)

(2)令和版江戸名所図会 Kindle版
 永井 伸八朗 (著)
 日貿出版社 (2019/6/14)
 1972年に第1作を完成後、爾来『江戸名所図会』の風景を忠実に再現することをテーマにしてきた。江戸人のまなざしで、人々の暮らしを温かく見守っている著者の絵は、江戸への郷愁が込められ、あたたかい感情を思い起こさせてくれる。本書には、「名所図会」の技法ならではの俯瞰図に特化した新作30点を収録。特に、長谷川平蔵や千葉周作など、時代小説に登場する人物の居宅や道場なども描いた。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)



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