春近し!パキラを一刀両断した結果?【観葉植物】
いやぁすっかり春が近づいてまいりました。
東京あたりは今日明日が桜の満開らしいですが、日本海側のわが街はたぶん4月1週~2週くらいかな?
今年もチャリで20kmほど走って花見に行こうと思ってる とまじぃです、おはようございます♪
(車で行くと大渋滞で動けなくなるので)
自由奔放に伸び散らかしたパキラ
そんなこんなで春も近づいてきた今日この頃。
暖かくなってくると、個人的にはガジェット以外の趣味の季節がやってきた!って感じでして。
1つはみなさんご存知の通り自転車。
そしてもうひとつが…冬場は休眠モードに入っていた観葉植物たちのお手入れなのでございます。
元々は植物関係に触れる機会なんて、自宅の畑くらいだったんですが。
4年くらい前だったかな?DAISOでたまたま見かけたパキラとドラセナを育て始めまして。

観葉植物なんて育てたこともありませんでしたから、いつ枯れてしまうかおっかなびっくりで育ててたんですけれども…
こいつらの生命力ってなかなかすごくて、気づいたら伸び散らかしてましてね(笑
半年経ったらここまで伸びてしまい

そこから3年くらい経ったらもうモッサモサ(汗

もうお互いの葉っぱが邪魔しちゃって逆に日照不足に陥りそうな勢いまで育ってしまいました(涙
ぶった切ってしまいましょう
…ということで!!!
今までは怖くてやらなかった「胴切り」を行うことを決意。
胴切り(どうぎり)とは、サボテンや多肉植物の茎や胴体を水平に切断する、繁殖や仕立て直しの手法です。成長点(頂点)を切り落とすことで、根元から新しい子株を吹かせたり(子吹き)、切った頭部を乾燥させて挿し木(天)として再利用したりして、1つの株から複数の個体を作ることができます。
パキラなどの場合基本的には頂点から新芽が出て伸びていくので、放って置くと延々と上へ上へと伸びていっちゃって、特に室内で育ててたりするとヒョロい感じに育っちゃう事が多いんですよね。おまけにうちのパキラ「実生」なんで、世間でよく見るような先っぽが水平に切られてるタイプじゃないので

もちろん実生ならではの樹形を楽しむのもアリっちゃぁアリなんですが、基本PCデスクに置いてあるんで無限に伸びられても邪魔(笑
って事で半月ほど前に、まさに一刀両断。バッサリと切ったのでありました。

ただの棒を眺め続けて半月
部屋も温かいですし、春も近づいて天気も良い日々。
とは言え、これだけバッサリとイッたのは初めてなので…
もしかしたら切る時期早すぎた?
切る場所ここで合ってた?
葉っぱないけど水やり頻度これで合ってる?
根っこ生きてる?
って感じで心がざわつきまくり。
おまけに眼の前の「土に刺さった ただの棒」にはまったくの変化もないわけで…
そんな我慢の日々を過ごすこと約半月。
昨日にふと「ただの棒」を凝視してみたところ!!!
ゴマくらいのサイズの新芽を発見!!!!!

もう!心情的には「クララが立った!」状態です(どういう情緒?w)
ちなみに、同時に挿し木にしてあったガジュマルにも無事に新芽が!!

心配しまくった初胴切りでしたが、無事成功したようで何よりでした。
まとめ
そんなこんなで、全体的に成功寄りな感じで進んではいるんですが…
胴切りした上の部分もワンチャン挿し穂で行けるんじゃねぇ?って感じで土に差してあるんですけれど。

こちらはまだ新芽の兆候はなし。
これで出てくれると、来年からのパキラ無限増殖の未来が見えてくるんですが、いったいどうなりますことやら。
さてさて、観葉植物の季節もやってきましたが、同時に畑の季節もスタート。
じゃがいもも150ほど植え付けましたし

冬越しした玉ねぎとにんにくもお手入れしないといけませんし

春~秋は貧乏暇なしになりそうな とまじぃがお送りいたしました~(^O^)v
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