24.10.18-24.10.20
24.10.18
ばりばりと仕事。四苦八苦していた目標を達成する。偉い。
どきどきしながら雑誌を開くと載っていて、うおお……となる。隅っこに載っており、滑り込みで選んでいただけたみたい。しみじみ嬉しい。
記号っぽく、印象的かつ奇抜すぎない感じで、と思い付けた名前が印刷されているのを眺める。なんか、どうなんだ、これ、とためつすがめつするもやっぱり自分では判断つかず。気に入っているけども、、
載ってみてふと思ったが、なんか、道のりって本当に長いんだろうなあ。何か本当に果てしない。嬉しさとほんのり虚脱感。
呆けつつも、ラフまで進めた「一枚絵/目撃」がいい感じになりそうなので、引き続き進め。「一枚絵/仕事上がり」も詰め。「一枚絵/ドライブ日和」構想まで。
風景に関しては、都市建築の格好よさも描きたいし、地方の風景の格好よさも描きたい。全部見れてないけど、あらゆる場所の良さがあるよなと思う。
アニメーションの試作。とにかく作りたいから見よう見まねで作ってみる。という頼りない感じで進めているので、プレビューしてみると今一つよく分からない動きの映像が出来上がっている。
24.10.19
仕事。のち、休み前なのでまったり。節約しなければなのでご飯+何か期間に突入。今日はとろろと薬味でぱくぱく。
2週間ほど前に割ってしまった皿を修復しながら酒飲み。しげ旅観つつ。つぎはぎ柄になって味が出るはずだったが、うまくくっつかない。断念。
24.10.20
ネトフリでいろいろチラ観しつつ作業。アニメ祭り。「オッドタクシー」「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」「Devilman Crybaby」「ミッドナイト・ゴスペル」「怪獣8号」。演出と動きの勉強みたいな感じで鑑賞。
「ダンダダン」2話まで観る。彼女のお腹を蹴る・レイプ未遂をサラッと描く等のきつい描写が入りうーん…となるも、積極的に戦い・応戦され・折れずに反撃するヒーロー/ヒロイン像を描こうとしていることが伝わってくる。作画、キャラクター、演技、テンポすべて良い。
とはいえ、やっぱり痛そう感は拭えず。いくらヤンキーでも彼女のお腹蹴らないって。。知らんけど、、
そんな感想。面白かった。
本読み。山口昌伴「水の道具誌」。とんとんとリズムよく語っていくような文体。
狩野博幸「若冲 広がり続ける宇宙」。「群鶏図」を描いたのが大体50歳くらいの時らしい。すごい。
