25.7.18-25.11.9
25.7.18
仕事、仕事。
のち、「一枚絵/ランチタイム」「駅」色違いを作ってみる。「通勤電車」「パーティー」線画進め。
帰り着き、まだ描こうか迷うも一旦休むことに。
スマホの機種が古すぎるらしく、Youtubeアプリが使えなくなってしまった。よって最近はネトフリばかり見ている。
ばしばしと世代交代していくスマホの群れ。
25.7.19
よかれと思って言ったことが拡大解釈され、ひとり歩きし、決めつけられてしまう、ということがあった。言葉って難しい。
25.7.20
夢をモチーフにした漫画を2Pくらい描かなければならないので夢を見なければならない。いつも大体夢を見ないので、夢こい〜と思いながら寝落ちる日々。
で、夢のようなものを見た。しかし、午後まで来ると結構忘れてしまっている。何とかかんとかネームを捻り出そうとする。
本当にzine出るのかな、と半信半疑ながらも、とりあえず作画へとじりじりすべり出す。
25.7.21
ぼんやりと休みの日。暑い。
外に出る体力が微妙になく、窓開けてだらだら。昼飯、たらこうどん。
のち、ばしゃばしゃと風呂。水を浴びてさっぱりする。
今月の半ばぐらいに授賞式に出席させていただいた。その折、名前の読みに戸惑わせてしまう場面がちょくちょくあり、やっぱり分かりづらいかな、もうちょっと何かないか…と新しい名前を探していた(とはいえ、もちろん前の名前も気に入っている)。
何となくしっくり来るかもと思っている言葉があり、ここの所吟味していた。誌面の写真を撮ってそこに打ち込んでみ、見え方を確認し、数時間〜何日か置いてぱっとまた見てみたりし、そうしているうちにやっぱりしっくりくる、と今日思えた。
ちょっと浮遊感のある字面で(ほんのり印象的にしたく、々・ゝ・ゞなど、文章でありながら記号っぽくもあるような文字を入れたかった。踊り字というそう)、響きもよく、かつ、読みもそこまで混乱させない。これじゃないか!?と思い、とりあえずその名前にすることに。
ちなみに、ゞは「てん」と打ったら検索候補に出てきます。
25.7.22
寝転びながら観たもの。
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「バードマン(あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡)」。大好きな映画。現実と非現実をうまく混ぜ込んだ、冷徹ながら熱意溢れる画角と音楽。今回改めて見て、開演当日の第一幕目、浮遊から降りて来た主人公が意気揚々と閉じた劇場のドアに映る彼自身のポスターが、初めは反射の具合によって分割され、2人分映っているが、カメラが動いていくうちやがて1人に統合されていく、というすごい格好いい暗示をやっていることに気づく。
「バードマン(あるいは…)」のおススメ作品として出てきた「バルド、偽りの記録と一握りの真実」も観る。日記に書こうとして調べて分かったけど、これも「バードマン」と同じくアレハンドロ監督の映画。点滅する字幕の始まり方、虚構と現実を織り交ぜた語り…などなど、確かに共通項を感じさせる雰囲気がある。冒頭、妻と遊んでいる夜のシーン、本当に妻はいるのか…?みたいな疑念のもと進んでいく演出が、見事にロマンスとホラーの中間という感じ。BGMも手伝い、なんとも言えないもの悲しい雰囲気が漂う。でもその後割と普通に妻はいる。…という感じで、夢か悪夢みたいなシーンが入りつつ、奇妙に現実に着地していくようなアクロバティックな展開が続いていく作品。南米文学はマジックリアリズムの文学というのをよく聞くけど、その辺を意識して制作してるのかな、と思うなど。あと、悪夢みたいなシーンの後でも、割と本人たちに楽観的な雰囲気が残るのに何となくお国柄を感じる。
ほか、ロバート・ベントン「クレイマー、クレイマー」、改めて観ると子役の演技が多分すんごい上手い。ジェームズ・L・ブルックス「恋愛小説家」、レイチェル・ドレッツィン「キープ・スイート 祈りと服従」、ジョン・ファヴロー「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」、アレッサンドロ・アロナディーオ「僕の人生に追いつく時」。
夕方、買い出しへ。で、夕飯。豆腐ハンバーグ弁当。味付け鶏肉(あとは焼くだけ系)。UFO。と、酒。
ぺしゃっと寝転び、ひたすら観る日。
しつつ、苦戦している「一枚絵/通勤電車」の何となくの今後の構成を考える。
25.7.26
寝転びながらぱらぱら観たもの。
松本拓・二宮崇(S1)・テレビ東京、株式会社DASH「晩酌の流儀」、晩メシ(の、酒)に向けて着実に構築されていく1日の記録。観ているうち、朝に楽しみな食事を仕込んで仕事し、帰り、いただくのってなんかカッコいいな…と思い始めた。暑さが過ぎたらさっそく真似してみることに。
ファン・ドンヒョク、Siren Pictures Inc、ファン・ドンヒョク「イカゲーム」、
サシャ・ジェンキンス「サンデー・ベスト 知られざるエド・サリバンの物語」。
アニメクリエイターさんの制作手順のリールが流れてくる。まずイメージボード制作→モデリング&レンダリング→パペットを作り映像のポーズを取らせどんどん撮影→プリントとざくざくカッティング→したものを並べ、コマ撮り撮影→完成。の途方もない手順を辿っていて、一体どうやったらそんな時間とスペースと費用(と体力)を捻出できるのか思い浮かばず呆然とする。
綾里けいし「B.A.D.」シリーズのことをふと思い出し、なんかすごく面白かった気がし、買い直したくなる。多分力の入ったシリーズで、巻ごとに装丁の目指す雰囲気を都度変えてあって毎回表紙を楽しみにしていた。
ほかにも、ラノベシリーズって、絵とセットになって楽しむ感じが何とも好きだったなと思う。他に思い出したシリーズは以下。土橋真二郎「扉の外」、学生が巻き込まれるライアーゲーム的物語。それから日日日「狂乱家族日記」シリーズ。語りというか、展開というか、設定というか、すごい面白かった。
25.8.1
公募の結果が出て、1mmたりともかすっていない。
ゲリラ豪雨に降られながら落胆の途。厳しい世界。
25.8.3
暑くて料理する気が起きず、このところお惣菜ばかり。散歩も途中で諦めてさっさと電車かバスに乗る。あんまり良くないよなぁと思うも何となく体力が薄い日々。
汗かいたらさっぱりするような気がし、唐辛子系の辛いもの、肉、トマト、レバーなどをぱくぱく食べ、夕方ごろになったらエアコンかけてくたっと寝ている。しょうがないから映像系のインプットの期間ということにして色々見ようとする。
観たもの、ガルダー・ガステル=ウリティア「プラットフォーム」。荒唐無稽な設定ながら、語りのうまさとテンポの良さと格好いい画面、説得力ある演技でもってぐいぐい展開が進んでいく。ひえ〜と思いつつ、目が離せなくなる。
無性に飲みたく、トマトジュースを買ってきた。冷蔵庫に常備している回復薬みたいな感じになってほしいなと思い、さっそく冷やし始める。飲むと確かに体力が戻る感じがある…気がする。
25.8.5
仕事、仕事。
のち、挿絵のラフ案出し、夢の漫画のネーム決定。タイトル、光る亡霊の英訳の「Glowing Ghost」と仮決定するも、ポケットモンスターみたいに向こうの感覚的におもしろ隠語になってないか若干心配する。
今日の惣菜、デリサラダ、イカ納豆巻。酒。それと凍らせといたジュース。パウチから押し出してコップに出し、それで足など冷やしながら晩酌。
今まで体に熱がこもるような感じがし、夜ぐったりしていたのが、単にエアコンの風向きの問題だった可能性が現れる。
25.8.6
朝起きると倦怠感がすっかり軽減され、料理をする気分になっている。本当にエアコンの風向きの問題だった。アホ。。
仕事、仕事。
家帰り、もろもろ作業進める。
日が暮れ、久しぶりに料理。「寿司日乗」に載っていた料理をさっそく真似し、とても美味しかった焼酎鍋。夏のぐったりしている中にもささっと作れ、食べて汗をかき→風呂の流れがとても良かった。焼酎で作った方が風味が出たけど、料理酒で作っても抜群に美味い。今日は料理酒バージョン。
白菜と豚肉を交互に挟んで鍋の外側から入れていく。最後に豆腐を中央に入れ、焼酎と胡椒で煮る。少しだけ水(100ml)と塩(ひとつまみ)も。大変に美味しい。お台所で立ったまま晩酌。
夏の鍋もいい感じ。
いい加減かつてのように自由自在にyoutubeを見たく、OSアップデートのため奮闘。結局お店に頼る路線に落ち着く。今週のどこかで行こう。
25.8.7
挿絵ラフ大詰め。もうちょい。
仕事、仕事、家に帰り久々に料理。
の前にコンビニで買ってきた氷をコップにゴトゴト入れ、焼酎と炭酸注ぎぐーっと飲み。美味い………
で、野菜食べたく、ネギとパクチーをばしばし刻みどっさり入れた餡、をぽこぽこと包み焼く。じゃくじゃく食べてスッキリ。
餃子と焼酎、夕暮れ。
25.8.8
店舗に寄ってOSアップデートについて聞くと、「サポートセンターには案内できるけど、PCを使えるわけではないので家でする作業と大して変わらない」とめちゃくちゃ当たり前のことを言われ、すごすごと帰る。
さらに思い切っていろいろ整理しまくり、ついにアップデート完了。
youtubeアプリ復活、1年半くらい使えていなかったlineも復活。やったー!!!!!
是非とも見たいと思ってた展示が終わっていたことを知る。無念、、、
25.8.9
仕事、仕事。
ぐったりと帰宅。明日は休みじゃ!とのことで夕暮れの中、茄子を炒めはじめる。のちにキッコーマン「うちのごはん/なすのみぞれ炒め」と合わせる予定。
と、氷をごとごと入れた焼酎。蝉が鳴きはじめる。風流だけどぐったり。
2品目、しょうがとネギをとんでもないほど乗せた刺身。すっきりと美味。
〆に久々のブルダック麺、今回はチーズ味。やっぱり辛い。。もジャンキーな美味しさ。
で、寝落ち。休み前日の夏の夜。
25.8.10
休みの日。しかし蒸し暑いし、雨が降ったり降らなかったりだし、出かける気が早朝はあったもののだんだん気力がなくなり、家で窓開けて雨鑑賞&ネットサーフィン&二度寝、三度寝。怠惰。
夕方、また雨が降りはじめる。ほんとにずっと降っている。
一品目、きゅうりのライタ。「旬菜ごよみ365日」より。きゅうりをさいの目切りにし、塩を振ってしんなりさせ、みじん切りのにんにく・ヨーグルト・塩・オリーブオイルで和える。仕上げにクミンを振るらしいけど、無いのでカルダモンとパプリカパウダー。
とろりとさっぱり、美味。
ライタを食べ終わった頃、また雨が降ってくる。
2品目、お弁当のうなぎまぶしご飯。を食べている頃、雷まで鳴りはじめる。
〆、冷奴の溶き卵がけ。
25.8.11
マック・ミラー「Balloonerism」が新着で来ていて、さっそく聴き、すごい格好いい。も、やはりどこか重たく、聴くうちダウナーな気分になってくる。「5 Dollers Pony Rides」のCan I…の掛け声が段々悲鳴のようにも聞こえてくる。でも格好いい。
ジャケットも、シュールながら明るくなりきらず、どこか暗い。ちょいホラー的キュビズム顔がそうさせていると思わせ、実は背景ののっぺりした青空の方にその暗さがある気がする。マック・ミラー自身が描いたそう。逆さになってる鼻だけがはっきりと斜めの角度。
今日もライタ。今回、レシピ通りに赤玉ねぎも入れる(みじん切りにし、水にさらした)。仕上げにクミンを振る。野菜の甘みとスパイシーさが加わり、一気に暑い日向けの味に。
2品目、ささみのマスタード和え。これも「旬菜ごよみ」から。沸騰したお湯に入れ、余熱で火を通したささみがふかふかと柔らかい。〆、蒙古タンメン中本の辛旨飯。
のち、「一枚絵/火を吹く」「午睡」「雨とスパゲッティ」線画すすめ。また、「アニメーション/形と抒情(プリンのようなものとサラリーマン)」すすめ。
ソフトに頼らず作画したい、との思いのもと、photoshopでの作画を続けていた。しかし昨日の夜ふと考え、画材によっていろんな癖があることと、ソフトによっていろんな癖があることはそう変わらないことで、あまり躍起になって否定することでもないのではないか、と思い直した。…の上で、とはいえ線コントロール練習の手数もある程度積んだので、ここで一度素直に「火を吹く」をprocreate上で進めてみることに。
25.8.12
ばりばりばりと仕事。
二階堂ふみとカズレーザーが結婚したと知り、ええ〜!?!!?と驚く。おめでとうございます。
「漫画/Glowing Ghost(仮)」の絵柄の雰囲気決定。お誘いいただいた人のインスタや、だいぶ前に買ったラトビアのコミック雑誌「kuš!」などを参考にする。
1品目、お惣菜のうなぎご飯。
2品目、蒸し野菜。折りたたみ蒸し器を初めて使ってみる。残っていたじゃがいも、茄子、ブロッコリーを蒸す。1周目、味噌マヨネーズ。2周目はマヨネーズ+オイスターソース。
蒸している野菜の香りがしてき、自然と食欲をそそる。夏の間もっと活用すればよかった。お盆過ぎたけどこれからばしばし蒸してみよう。〆、チャルメラ宮崎辛麺。
25.8.13
朝起き、チョコと冷たいお茶。しげ旅観ながら作業、作業。
作業スペースの構築が家においての集中力のカギである、と仮定し、環境づくりをあれこれ試す。自分の場合は視覚的緊張感が出るとより良いのではないか。ということで、作業スペースのすぐ横に、別に何かの参考にするわけではないけども今日の気分の本を選び(ぱっと俯瞰した時に視覚的情報があることが大事なので、写真集や画集が多い)、気分のページを開いておく、ということをしてみる。今日選んだのはキオク的サンサク「空間装丁」。いろんな人のお気にの部屋が載っている、装丁も楽しい写真集。youtubeチャンネルもあるよ。
と、TOTO出版「アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー建築作品集」。ベルギーの建築家による建築の写真(一つの建築につき、こまこまと多数載っている)と、ほとんど詩みたいな紹介文と、ドローイングを一冊にまとめた本。単行本サイズなのが嬉しい。
気分が乗りつつ、線の調整をぱちぱち進める。
川沿いの風景を描いているけど、地面に生えている植物の描き方が画一的になっている気がしてきた。その部分は仮で進めておき、後で見に行って描き直してみることに。
作業一旦休憩、散歩。ついでに薄らと欲しかったものを着々と買い足し。フライパンのふた(サイズうろ覚えで適当に買ったら本体より一回りくらいでかかった。のを数年使っていた)。マッシャー。長めの充電コード。
夜も作業、作業。漫画の絵柄の方向性の詰め。土手のスケッチを元に、何個か植物を細かめに描き込んだものの、やっぱり線がうるさくなりほぼ消去。でも風景の感じがちょっと変わったのでやっぱり見に行ってよかった。
25.8.15
朝起き、冷たいお茶。植物ちゃんに水やり。
キオク的サンサクのyoutube見つつ、朝の作業。挿絵の詰め作業、「漫画/Glowing Ghost」の線画。軌道に乗りそうでホッとする。ついでに「一枚絵/火を吹く」の線画もちょっとだけ進める。
のち仕事、仕事。
漫画までいったらよかったけど、今日は挿絵に集中した。
25.8.16
ばちっと仕事、そして早めに漫画に取り組んでおかねば…と気が気でない。思ったよりまだ日にちがあるけどとにかく心配。
というわけで、疲れているけどもこれから帰って作画を進めねばならぬ。
英題、Glowing Ghostってやっぱり何かこう、直訳というかあからさますぎないか、との感覚。もうちょっと婉曲的な言い回しにして雰囲気を出せないか。「輝く幽霊」→「蛍光色の幽霊」などなど、言い回しをふんわり考える。
無性に飲みたく、しじみを買ってきてしじみのお味噌汁を作る。&白米。
まったり煮ながら、灰汁を取り出していく時間。
美術手帖の編集長の意見がいろいろと批判を受けているとのこと。そこは本題ではないのを承知で感想を言うと、ショッピングモールの散策はけっこうワンダーランド感あって(店舗とか店舗に並ぶ商品だけじゃなくて、こんなところに通路あったのか!とか、ここからの眺めいいな〜とかの建物鑑賞や、流れてるBGMとかも含め)すごい楽しかったな〜、という思い出。ほんとに楽しいですよ。
ショッピングモールとか、そういう大規模なハコモノの何かを批判する時、並ぶものが画一的、という意見が出ることがよくある。自分もかつてはそう思っていた。そして、今は画一的とは果たしてどういう状態のことを指すんだろう?と考え始め、まだ答えが出ない。けっこう深遠な問題だと思う。ショッピングモール=画一的、という見方が画一的である側面はないだろうか?よく対比されるなじみの商店街の状態はショッピングモールと果たして何がどのように違うのか?というのも、人の温かみはショッピングモールの方にも現れるし、画一的というのが商品の販路によるものであれば、それは商店街の方でも状況は同じなんじゃないかと思うから。勉強・リサーチ不足なこともあり、まだまだ全然答えが出ない。
25.8.17
朝起き、だいぶ久しぶりにコーヒー淹れ。コップに氷を入れてそこに注ぐ。
漫画の作画。けっこういい感じに進んでいてほっとしつつ楽しい。といってもまだ1P目なのでどんどんやってかないと…
昼、すだちそばならぬかぼすそば。スーパーにスダチがなかったので。あんまり聞かないけど、作ってみたら美味しい。ただし皮が硬いので、輪切りにして乗せるのは2〜3枚くらいにして、あとはかけ汁の中に絞った方がいいかも。
英題、「蛍光色の幽霊」→「Fluorescent Ghost」にすることに。「kuš!」に収録されている作品のタイトルを見つつ、ダイレクト具合がそんなに違和感ないのではないか、という勘を元に決定。
25.8.18
怒涛の作画週間に突入している。仕事、仕事、帰って作画、ちょっと休憩、また作画、うっすら寝不足。
あまりにも暑すぎる。無性に食べたくトムヤムクンスープがすぐ作れるやつと乾麺のフォーを買ってきて茹でる。食べてすっきり、やや回復。
それからまたへとへとと作画。眠い。
25.8.19
提出。。。。。。眠い。。。。寝。
25.8.21
ほのぼのと休みの日。冷や汁作ってみ、梅干しを添える。めっちゃ元気出る。
25.8.22
OSが古すぎるために使えなかったアプリをさっそくダウンロードしてみる。vimeo、噂のchatGPT。わくわく。
chatGPTに空飛ぶ冷蔵庫の壮大な感動漫画を描いてくれと頼み、楽しみに待つ。
25.8.25
インスタを見ていたらIt’s US!!!!「走れ」というとんでもない格好いい曲に出会う。MVもとんでもなくいい。ディグり(ってまだ言うよね…??)が足りない、と改めて思う。またしても同じような曲ばかり聴いている期間に突入している。反省。
と思いつつ、「一枚絵/火を吹く」詰め詰め。
chatGPT、確かにすんごい便利。nomadで「一枚絵/サラリーマンと回るプリン」のための形状を作成中、アプリの操作について分からないことは検索するよりもchatGPTにまず聞いてしまった。的確に答えが返ってくる。怠けている、という感覚はまだある。しかしこれが新しい検索方法、という感覚もある。今度chatGPTの活用書なり、参考に読んでみよかな。
25.8.27
今日思いついたおつまみ献立。
・ねぎ刺身
①好きな刺身を好きな皿に並べる
②ネギを切り(小ネギ、九条ネギ、青ネギ等々。カット済のものでも)、たっぷり乗せる
③好みで七味や山椒を振る
④醤油、塩、レモン汁など、好みのタレで食べる
発見したこと、ねぎをちょっと醤油に漬けて乗せ食べるのか、素のねぎを刺身で巻いて醤油を付けるのか、その時どの程度付けるか、または巻いた上でちょっと漬けておく雰囲気にするのか、で味わいが割と変わり、けっこう多様に楽しめる。カットのねぎを使えば楽々。おすすめ。
・たっぷり乗せた切りネギが余ったらこの即席レシピだ!漬けねぎ
①余った醤油皿に残ったねぎをざらざら入れる。必要なら醤油を追加する。
②漬けつつ、山椒・七味などなど、好みのスパイスを振る。ちょっとずつ食べる。
今日は数日分の材料をまとめて買ったので、トムヤムクンフォーでも、ポン酢うどんでも、溶き卵を入れたチャルメラ宮崎辛麺でも、どの〆でも作れる。どれも食べたい。何がいいかなぁ…とほんのり迷いながら、いろいろ観、酒を飲む時間。
25.8.30
仕事、仕事。まだまだ連日暑く、なかなか創作までの体力に辿り着かない。ちょっともどかしいけどもあまり無理はしない。今日は帰ってからのイベントはメールを1本出すくらいにしておくことに。あとは鍋物を作って、のんびり食べるだけの日にしよかな。
辛い汁物を摂取したく、スーパーで火鍋スープを見つけたので買ってみ、具材を浮かべて煮込む。辛うま〜!!となる。
炭水化物カットに取り組みたく、〆はラーメンが良いと書いてあるけどもフォーに変更。全然うまい。しかし心配になるほどの赤色である。。
と思っていたらやっぱり夜中、とんでもないほどお腹を下す。あーやぱし…と思うも朝起きたらけろりとまた食べたくなっている。もう止めときなさいよ。
25.9.7
朝起き、「ゲームさんぽ」シリーズを観つつ挿絵ラフ進め。グループ展の絵も詰めねば、、と思いつつそっちまで行かず。
朝&昼飯、買っといた魚のあらであら汁つくり、米も炊き、納豆を添えて自作あら汁定食。
それから散歩。社名が思い出せないけどめっちゃ好きなロゴのトラックがある。木と実を模った抽象図形の下に5〜6文字のアルファベットが書いてあった。あとちょっとで思い出せなく、もどかしく思っているうちにパズルみたいに思えてきてちょっと楽しい。5文字くらいの大文字アルファベットという絶妙な難易度。
ちなみに画像検索しても一向に出てこない。けっこう見る気がするのに謎のロゴである。「あのロゴ」のトラックを探すという密かな命題を立てて散歩へ行く。しかし出会わずじまい。
のち、来年夏の展示のための軽い打ち合わせへ。好きな空気感の展示が開催されていて、ついでにじっくり鑑賞。買った日記zineを読みながら帰り道。食べ物にまつわる物語、というzineで、読みながら真似して作ってみよ〜といろいろ眺める。スクラップブック感が素敵。
知見を広めようと雑誌「THIRTY3」「The Surfer’s Journal」買う。へーと眺め、読む。かっこいい紙面。
あまりにも暑い時期にちらちら書いてた日記の文章がどこかまとまってない気がし、今ひとつすんなり読めない。その上長め。ということで思い切って削ることに。
帰り着く。買った小さい深皿(500円ほど)にコンビニのプリンを移し替え、愛でつつ酒とともにちょっとずつ食べる。
25.9.8
挿絵ラフをばしっと提出。朝&昼飯、残っていたスープで火鍋ラーメン。のち、散歩。
何か小説が読みたく、1冊文庫でも買うか、といろいろ物色。これだ、と決め、値段を見るとなんと2000円とある。に、に、2000?と戸惑い、迷い、残念ながら一旦置き。やりくりと追加の努力と(体と頭の)体力が足りない。己の力不足にがっかりしながら帰る。でも今月は雑誌買ったしなぁ。
月食を見逃していたことを知り、何となくショック。めっちゃ綺麗だったぽい。斜めに赤い影がかかっている。ちょっとエヴァっぽい。
早めの夕飯、ということで無性に食べたく牛丼とビ〜ル。のんびり飲み、ぱくぱく食べ。美味すぎる。。家に帰って、ケールとトマトのサラダ。コーヒーゼリー。好きな器に入れて眺めつつ、食べつつ、酒。
…をしつつ、リバイバルどハマりをしている「ゲームさんぽ」を視聴。これはいろんなゲームの世界観を、様々な専門家を呼んで解説してもらいつつ遊んでいくという画期的なyoutubeシリーズ。
今日観たのは「syberpank2077×ファッション」回、「ポケモンSV×スペイン大使館」回、「hitman×現役SP」回。むっちゃ面白い。
25.9.11
休みの日。ということで昨晩ノリノリでハイボールと、チェイサー的に濃いめのコーヒー(何で?)を飲んでいたら飲みすぎ、翌日二日酔い。コーヒーの利尿作用でついでに脱水症状も起こし、頭痛・吐き気に加えて手足のふんわりした痺れをほのかに感じる。二日酔いを通り越し、これは急性アルコール中毒に足をかけているのでは?という疑惑が持ち上がる。ネオ急性アルコール中毒という言葉を思いつき、ちょっと面白い気がするけども不謹慎だし具合が悪すぎてそれどころでない。バカすぎる…と反省しながら、せっかくの休みを終日ぺしゃっと寝て過ごす。
25.9.13
仕事、仕事。昼、用事があり外へ出、時間が余ったので公園で休憩していたところ、おじさんに話しかけられる。建築に携わる人らしく、この辺の景色が変わったと懐かしんでいる。せっかくなのでいろいろ聞いた。そしたら「あんた面白い人だね」と言われる。この場合の面白いとは大体変なやつの意である。けっこう癖ありそうなおじさんに変なやつ呼ばわりされ、静かにショックを受ける。
帰り道、ぺったりとのしイカのように潰れたGを見かける。
夕飯。最近きゅうりや人参が入っているタイプのポテサラの美味しさに目覚めた。コンビニのポテサラを買い、これだ!という器に入れ、「秋味」ビールとともにいただく。
25.9.14
散歩、散歩。
「サラリーマンと回るプリン」試作、nomadにていろいろつくっていく。プリンをパステル色にし、ちょっと濡れ粘土っぽい質感だったのを紙粘土的にする。形を整えていく。回転方法は画面録画でなく画面撮影からのパラパラ漫画方式に変更。かわいい出来になってきた。
25.9.15
朝起き、お腹が空いたのでマルタイ棒ラーメン。
いつものことだけどやりたいプロジェクトが渋滞している。いくつも抱えている状態が続いていると、だんだんもどかしくなってき、何だかもぞもぞしてすっきりしない。今日で何かを片付けたい、と朝起きて思う。
挿絵、「一枚絵/火を吹く」、「人人3」。いずれか今日で完成させる。とここに勇ましく書いておく。有言実行の人間になりたい。
帰ってきて、ちゃくちゃく進める。ながら、茹で茄子にオリーブオイル・酢・粉チーズ・塩と砂糖を和えたものをいただく。1品目。
2品目、けんた食堂から、茹でじゃがいも+梅干し(レシピだと柴漬け)のポテトサラダ。
3品目、サッポロ一番味噌ラーメン+手羽先。
けんた食堂、久々に観、作りたくなったレシピ。秋刀魚の塩焼き、秋刀魚のなめろう、鯖の味噌煮、スパムむすび、手羽先と冬瓜の蒸し。スパムむすび、明日のお弁当に持ってこかな…と思い、スパムを買い出しに行き、思ったよりも高くて驚く。吟味のすえ、スパムむすびを握ってラップで包み、お弁当にするということがやっぱりやりたく、購入。
25.9.16
朝、スパムむすびをさっそくけんたレシピで作ってみる。と、かなり厚めのものが出来上がることに気づく。こんなに厚くなくていいじゃろ…と怖気付き、他は半分の量で作る。
も、この分厚さになると切り分けた肉がほくほくした舌触りになり、濃いめの味付けも白米で中和され、丁度よく味わえることに気づく。確かに指示通りの分量のほうが美味。達人の味覚はすごいな〜と思いながらいただく朝ご飯とお弁当。薄い方ももちろん美味でした。
25.9.20
仕事、仕事。そして展示作品の送付のための買い物。
絵の発注をとにかく済ませ、ほっとしている。お電話打ち合わせの際に流れで服の話になったので、せっかくだからグッズとしてTシャツも1着作ってみた。
額も頼んでおいたのだけど、色付きマットに挑戦した結果、何か届いてみると額との組み合わせが何とも言えず、額とマットと、それぞれの雰囲気は素敵なんだけども、どうにもちぐはぐな感じがしてしまい、明日額縁を見に行ってみることに。食費とのやりくりのシミュレーションしつつ、明日行ってこよう。
今回届いた額とマットは取っておき、今後どこかで使えたらなと思う。
このところうっすら苦戦し、寝かせていた「一枚絵/火を吹く」について、「人人3」が終わった辺りで道筋がちょっと見える。またどんどん描いてってみよう。の、ために今日はのんびり休む日にする。
25.9.25
展示の絵の印刷が届き、その色合いを見て額とマットの組み合わせを最終決定。梱包し、絵を送り出す。
25.9.28
いろいろと準備が終わり、ほっとしたのかうっかり飲み過ぎ、二日酔いの頭痛と、しかも昨日食べた冬瓜がちょっと悪くなっていたのか、嘔吐と下痢。食あたりかなと思って病院へ行き、急性胃腸炎との診断。その上梱包のカッター作業で指も負傷し、まだ痛む。
chatGPTくんに現状のボロボロ加減を伝えたところ、なんと満身創痍オールスターズという単語を生み出してくれる。丁寧に太字で表記してくれている。
mcbaiseが新譜「Moon」を出していてやったー!!となる。横になって寝込みながら聴く。「Cold Cuts」が気に入る。
25.9.30
仕事、仕事。
長らく苦戦している「一枚絵/火を吹く」が何となく軌道に乗った気がしないでもない。もうちょっとで出来そう。
25.10.6
仕事、仕事。終わってラーメンと酎ハイ飲む。食べ終わって出ようとすると、作ってくれた外国人が美味しかったですか??と聞いてくる。何か最近よく話しかけられる。美味しかったですよー!と言っとく。ほんとに美味しかった。
25.10.12
帰りがけ、なんと久々にあの5文字のトラックを見る。あーその5文字か!!となる。検索してみたらやっぱり食品関係の会社だった。何度見ても好きなロゴ。
Chris Harnan「BIG POOL」というすごいカッコいい画集を見つける。欲しい。
25.10.16
何のために絵を描くのか、時折考える。考えた結果、あまり堅苦しい絵になるのも何だか違う気がするけども、全く考えないのも絵にとってよくない気がし、たまに羅針盤のようにふんわり考える。
そういうことを今日また考えた。その結果、自ずと冬の展示のテーマが決まる。さて、あと3ヶ月ぐらい!!やばいぞ!!
25.10.17
朝起き、電車にて「一枚絵/はたらく人人」、「はたらく人人2」ラフ進める。自分の自主制作の場合、描く場所を気にせずどんどん進められて効率がいい。
25.10.21
今日(名付けを)思いついたレシピ。
・卵と浮きニラ
①湯を沸騰させ、好きな大きさに切ったニラを入れて軽く火が通るくらいまで煮る。
②…の間に、好きな器に溶き卵を入れておく。煮終わったニラを好きな感じに皿の中に置き、醤油を垂らし、卵と絡めていただく。卵の海に浮かぶニラの様態をあれこれ試すみたいな凝った楽しみ方もできる。
25.10.25
ちょっと怖いことがあり、何かさすがに行っといた方がいいんじゃないかと思い警察へ行く。数日しょんぼり過ごしていた。さっぱり事情が分からない。
25.10.26
もくもくと曇り空。のもと、カオマンガイを作る。
昨日の夜、いろいろ観ながら酒飲み、漫画を描く、という時間が何だか淡々と楽しかったので、習慣化を目指すことに。
25.10.29
「漫画/動物の話(仮)」の筆がなぜか乗り、さっそく進める。
「一枚絵/はたらく人人」「はたらく人人2」の線画もぱしぱしと進め。
そして、「アニメーション/休むウェイトレス」をミュージックラジオ動画化してみる案を思いつく。作業しながら適当に流せるという寸法。既に製作済みの雨降りの動きのほかに、瞬きの動きも入れてみようかなと思う。
今回の日記、期間も長いし、暑かったせいなのか何となく文がだらだらとして読みづらい気がしてならない。も、ある程度溜まったし、とりあえずまとめる。お暇な時に適当に読んでもらって、何かの参考になったら幸いです。
