約10年ぶりの東京高輪で「何も知らない」から、自信を持って町についてと移住の心境を語れるようになるまで
1. 10年ぶりの大都会、その中心で「苫前」を叫ぶ
約10年ぶりに降り立った東京。そびえ立つビル群に圧倒されそうになりながらも、今の私には語るべき「居場所」がある。
3/6(金)、古平町・赤井川村・苫前町の3自治体合同で開催した東京イベント。札幌からも遠い、けれど愛着の詰まった苫前町の魅力を伝えるため、
私は語りました。
2. 「リアルな地方」を自分の言葉で届ける
登壇して話したのは、初めて苫前町についての簡単なご紹介と、
ガイドブックには載っていない「地域おこし協力隊としてのリアルな本音」 1年前、この町に来たばかりの頃の自分なら、
こんなに胸を張って話せませんでした。
参加者の皆さんに直接手渡した手作りのガイドブック。
特産品試飲提供でおかわりが出るほど好評だった甘酒「あまぴりか」。
一つひとつの反応が、この1年間の自分の歩みを肯定してくれているようで、プレゼンをしながら自分自身の成長を一番強く実感していました。



3. 完璧ではないからこそ、次に繋がる
もちろん、課題もたくさん見つかりました。
集客方法
テーマと発表内容の趣旨が合致していたか
熱が入りすぎて大幅にオーバーしてしまった時間配分
ワークショップのコントロール 「伝える」ことの難しさを痛感しましたが、それ以上に「もっとこうしたい」という欲が出てきたのは、この仕事を自分事として捉えられている証拠かもしれません。




4. 感謝と、2年目の始まり
今回のイベントでは、私の移住のきっかけをくれた野上さんとの再会もありました。人との縁、そして今の環境に改めて感謝が溢れます。 「苫前に行って動画を撮りたい」「地域おこし協力隊の仕事に興味が湧いた」 そんな声を聞くたびに、少しずつですが「爪あと」を残せたのではないかと感じています。
5.各地の特産品でクールダウン
古平町:たらこ
赤井川村:プレミアム発酵バター
苫前町:甘酒「あまぴりか」
計3種の特産品をご用意。
参加者のみなさんと最後は特産品、お酒と追加のおつまみを交わして
交流を図りました。みなさんそれぞれの特産品に大変ご満足されており、
興味を持っていただいていました。





4月からは、いよいよ2年目に突入します。 時間はあっという間に過ぎていきますが、東京でいただいたたくさんの刺激とアイデアを、これからの活動に全力で活かしていきます。

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