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沼田町の町づくりを学び、未来ある苫前町を目指して!

12/12(金)、大雪が降って雪かきに四苦八苦していました。
苫前町も雪が積もり、除雪の動きも見られるようになりました。

この日は苫前町公民館講座として
「選ばれるまちになるまで」をテーマに、
沼田町から住民生活課の亀谷課長、移住定住応接室の一戸主査を講師として
お招きいたしました。
自分たちの住む町を、もっと良くするにはどうすればいいか。 そのヒントを探るべく協力隊メンバーも参加してきました 。

講師を務めたお二人からは特別なことはしてないと言われましたが、
・農村型コンパクトエコタウン構想
・暮らしの安心センターの設立
・「ちょっと暮らし」といった移住支援策

など魅力を感じた政策を教えていただき、
大きなヒントとなりました。
中でも移住体験者の方々には体験期間中は沼田町の特産品「雪中米」の
食べ放題は、昨今のお米の価格の値上がり問題に悩まされる中では
非常にありがたい政策だし、初めて過ごす体験者に寄り添った
サービスだと感じました。

地域おこし協力隊も今年の4月から毎月新しい人が着任されるようになってます。なぜこんなに人が増えるのか不思議でした。
理由を伺ってみたが、これも特別なことはしてないし、自由にやらせてるとのこと。
ただ3年しか無いので適当なことはできないのでみんなビジネス視点で
考えて活動しています。

同じ起業型の協力隊なのでビジネス視点を持つことは同じですが、
ユニークな企画や定住に向けての深い思いは学ぶところがありました。

約2時間講義を終えて、苫前町に必要なものは何か、
まちが抱える課題に必要なこと、改めて考え直す機会になりました。
今回の講義で得たことを忘れずに、

住民と協力しながら持続可能な町づくりを作っていこうと思います。
町づくりは「スピード感」「寄り添い」「きめ細やかに」
素早く行動することが鍵。

雪で大変な移動の中貴重なお時間ありがとうございました。

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