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London Jazz オススメ3選!

どうも、tomamas です。
音楽ファンのみなさん、London Jazz も聴いてみてください。
オススメ3選どうぞ!


Shabaka Hutchings 

King Shabaka こと、Shabaka Hutchings。
とりあえず動画です。

この動画は、彼が参加していたバンド"The Comet Is Coming"の Tiny desk でのライブ映像です。
いや気持ち良すぎる。それしか感想がでてきません、ただただ気持ちいい。
The Comet Is Coming は、活動期間:2013年–2023年
メンバーは、King Shabaka: saxophone; Danalogue: synthesizer; Betamax: drums
King Shabaka の男らしさがとにかく際立ってます、全体的にリズミカルなフレーズをリフレインしていますが、時折みせる激しいブローとの対比が良い。
Danalogue は音楽の全体的な流れ、音空間のベースを作っている感じ。いやぁシンセサイザーの可能性というか魅力があふれている。
Betamax 堅実ですね、キメるところはキメる。

今回は、"The Comet Is Coming"を紹介しましたが、Shabaka Hutchings自体は、静謐で美しい音楽も演奏しています。Shabaka Hutchings のバンドに Ambrose Akinmusire が参加した録音も好きだな。

Yazz Ahmed

Yazz Ahmed イギリス系バーレーン人のトランペット奏者、フリューゲルホルン奏者です。イギリス人の母とバーレーン人の父のもと、ロンドンで生まれ、幼少期をバーレーンで過ごし、9歳でロンドンに戻る。
サウンドは、アドリブやソロを聴かせるというより世界観重視。
1960年代からの新主流派の流れを汲みつつ、中東の要素を加えたというイメージです。

Yussef Dayes

Yussef Dayes 日本に来て富士山の前で演奏してくれてます。
Yussef Dayes サウスロンドンで生まれ、父親はジャマイカ系ラスタファリアンの血を引いているそうです。
Yussef Dayes のドラムプレイですが、ビートを細分化しつつダイナミクスもつけ、独特のグルーブを作りだしてます。
サウンドとしてはメロウでありながら刺激的。

いやぁ、今は世界の才能がJAZZを演奏してくれています。いろんな国のいろんなミュージシャンの演奏を聴けますから、本当にいい時代です。

ここからは、ヘッドホンのご紹介。
私はこちらのヘッドホンを使っています。

ドイツが世界に誇る音響機器メーカー Sennheiser(ゼンハイザー)
「一度聴いたら、もう戻れない」
音ですが、クリアであり、音の圧も適度にあります。
とにかくナチュラルです。オススメ!


それではまた!

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