はちぇこ的今年良かったアイドル及びバンド2025
2025年が終わろうとしている。今年は例年以上にライブに行く機会が多かった。
数えてみたところ、アイドル、バンド、お笑い含めて全部で55現場ほど行っていた。
2024年が29現場、2023年が13現場なので、年々約2倍ずつ現場が増えていることになる。現場が増えると貯金は減る。貧しいはせこ、まずこ。
折角なら自己満足だとしても記録に残したいと思い、「はちぇこ的今年良かったアイドル及びバンド2025」を書いている。なお、「寝こもち」(ぜんぶ君のせいだ。)については別個に記事を書いたので今回は触れない。こもちゃんごめんね。こもごめ。
ちなみに順番に意味はない。年末の暇に任せて思いついた順番に思いついたことを適当に書いているだけ。
アイドル編
TOKYOてふてふ
1月から4月にかけて「ぜんぶ君のせいだ。」と対バンツアーを行っていた関係で必然的に見る機会が多かった。僕好みの激しい曲と魅力的なメンバーのおかげでライブに行くたびに好きが増していき、ぜんぶ君のせいだ。の寝こもち以外のメンバーと一切チェキを撮ったことがないくせに、メンバー全員とチェキを撮るようになり、またぜんぶ君のせいだ。のツアーファイナルを干したくせに、ツアーファイナルのワンマンも見に行った。
ツアーが終わった後は7月の対バンライブ、9月のサーキットイベでライブを見たが、色々あってチェキを1枚も撮らなかった。すみません。
ここ数か月ライブに行けていないので、来年早い段階で顔を出したいと思ってはいるてふよ~
クマリデパート
なんとなく名前だけは聞いたことあるくらい(お笑い芸人の寺田寛明が推しているアイドル?くらいの認識)だったが、1月のSITUASION主催イベント「SITUASIONISTA」で初めてライブを見た。
アップテンポの曲が好みで、特に「ブルーサバイバー」が良い曲だなと思っていたが、可愛い~と思ったメンバーが初めてライブを見た数日後に卒業を発表したというのもあり、ライブに行く予定はしばらくなかったが、地元のライブハウスに来ることを知ったので行ってみた。
生誕ライブだったようで、何も知らない僕が行くのも申し訳ないなと思ったが、折角ならとライブを楽しんだ。また来てくれるなら行きたいな。
ゆるめるモ!
2017年にリリースされたアルバム「YOUTOPIA」が僕の音楽人生に影響を及ぼすほど好きすぎて2017年~2018年にかけて一瞬だけ通っていたが(ちなみに推しはようなぴだった)、YOUTOPIA TOUR FINAL以降ライブに行くことはなくなり、曲を聞くことも段々と少なくなっていった。
そんな中、9月に行われた「武蔵野音楽祭」で7年ぶりにゆるめるモ!を見ることができた。
「YOUTOPIA」収録曲のうち1曲でも聴けるといいなと思っていたら、一曲目が「YOUTOPIA」の一曲目、「歩くの遅い犬」で一気に当時の思い出(と言ってもあまりないが)が蘇り、色々と懐かしくなってしまった。あのとき仲良かったオタクたち全員元気でありますように。その後、こちらも収録曲、「ミュージック3,4分で終わっりまうよね」を聴くことができた。
僕の知らない現体制の曲も良かったのでまたどこかでライブを見に行きたい。
あの…「YOUTOPIA」ガチ名盤なんで聴いてください…
Appare!
最近Appare!の曲ばかり聴いている。アップテンポの曲が多く、聴いていると元気になれる。最近は部屋で一人「絶対猛信デイドリーマー」を踊り狂っている。太ももが筋肉痛になった。
メンバー凱旋ライブに行ってきた。最近新メンバーが加入したらしく、想定の1.5倍メンバーがいたが、全員可愛かった。可愛すぎて一度でもチェキを撮りに行けば沼に沈む予感がしたので誰ともチェキを撮らずに帰ってきた。
ライブ中一瞬だけメンバーの一人、坂本りささんが素敵な変顔をしていたような気がして、その顔が頭から離れず、「坂本りさ 変顔」とXで検索して画像を探しているが見つからない。あれは夢を見ていた…?
Appare!沼になんか沈まないぞ!と思いながら最近はAppare!の曲ばかり聴き、Appare!のYoutubeチャンネルばかり再生している。
Appare!沼になんか沈まないぞ!
PassCode
一応自認主現場。と言いつつ今年5回くらいしかライブを見ていない。主現場とはなんだったのか。
今年は久々にアルバムがリリースされたが、その中ならDESTINEXが一番すき。人が無限に飛んでくるので首は痛くなる。あと声も無限に出すので喉が終わる。でもそれがいいんすよね。
3年ぶりのアリーナライブが横浜BUNTAIで行われた。今までFC会員で徳を積んだ甲斐があったのか、ブロック最前で見ることができ、目の前にメンバーがきたときはあまりの嬉しさに気絶してしまった。(オタク特有の誇張表現)
前回、2022年武道館では声が出せなかったので、今回のライブではその分奇声を発しまくった。隣の人が大人しめの人だったので、申し訳なさはあるが、「It's you」での可変三連が気持ち良すぎるのでやめられませんでした。すみません…
来年も自認主現場と言い続けるつもりではいるが、次のライブは未定。
きのホ。
去年出会えて良かったグループ第1位。
今年は3回ほどライブを見ることができた。
・SITUASION主催イベント「SITUASIONISTA」
・NUANCE presents. 『ヌュときのホ。』
・AQ×きのホ。3ヶ月連続東京ツーマン企画コトコントン~首都強襲編~[追撃]
特にコトコントンはそれだけで記事を書いてしまうくらいには楽しいライブだった。
きのホ。はメンバーそれぞれの個性がバラバラなところが魅力だと思っている。全員が全員おもしろ要素の塊。なのできのホ。に関しては自認箱推し。
メンバー5人がやっているラジオ、「きのホ。の魂ラジホ。」が結構面白く、前身の「きのホ。のサタデェラジホ。」も含め全ての回を聞いている。前の記事にも書いたが特にメンバーの一人小清水美里のMCスキルが埋もれさせておくには勿体なさすぎるのできのホ。のファン以外にも広まってほしい。
GANGDEMIC
今年出会えて良かったグループ第1位。単独で記事を書いたので、ここではあっさり終えるが、ここまで曲が刺さるとは思っていなかった。
好きになってから3曲リリースされたが、その中では最新の「Gatcha!」がすき。
重要!とメンバーが言っているライブが結構平日にあることが多く、地方民僕、血の涙を流しながら地獄労働…
来年も新曲を沢山リリースするらしく今から楽しみ~
AQ
今年遂にライブを見ること、メンバーの一人犬麻るかさんに初めましてをすることができた。音源で聴いているときから好き~~~となっていたが、ライブで曲を聴いたあとはさらに好き~~~となった。早く犬麻るかさんには天下を取ってほしい。
AQあまりにも曲が強すぎる。きのホ。の曲も好きなので、僕はもしかしたら古都レコードのオタクなのかもしれない。
新曲「Volcanic Girl」これまでと系統違うんだよねえ~~~とかぶつぶつ言いながら曲をループしている。戦略にまんまとはまったかもしれない。
来年すぐ、ライブに行く予定を立てたので、早く2026年になってほしいぬま。
お笑い編
真空ジェシカ
普段あまり公言していないが、割とお笑いが好きで、ここ数年は真空ジェシカをひっそりと応援している。かなりの豪傑たちが申し込んだことが予想され、チケットの入手が厳しさの中にあったが、無事にチケットを入手することができ、2月に行われた「真空ジェシカをぶっ倒せ!漫才5番勝負-リターンズ-」を見に行くことができた。
事前の出演者の中には名前がなかった、イベント数日前に解散したばかりの元ダイヤモンドが二人そろって真空ジェシカのカバー漫才をしたことはかなり驚きの中にあった。中にありすぎて外は見えなかった。
M-1 2025で真空ジェシカは4位となり、優勝はできなかったが、来年もまた決勝の舞台で見られることを期待して、応援し続ける。
バンド編
LET ME KNOW
後述のブランデー戦機が対バンで来るというだけでチケットを取ったので、主催のLET ME KNOWのことは全く知らずに行ったが、お洒落な雰囲気でとても良かった。お酒を飲みながらしっとりと曲を聴くのが楽しかったのでまた近所のライブハウスに来たときには見に行きたい。代表曲?の「偽愛とハイボール」の高温ボーカルがたまらない。聴いていると自分がお洒落になったかと錯覚する。そんなことはなかった。
ブランデー戦記
前述のLET ME KNOWの対バン相手でブランデー戦記が来るということを知り、急いでチケットを取った。
2023年頃だったか、「霜降り明星のだましうち!」で曲が流れていたのを聴いてからチェックするようになったので、割と早めに存在を知っていたが、ライブ自体は今年が初めてだった。
CLUB QUATTROあたりでライブをしているブランデー戦記が地元のめちゃ狭ライブハウスに来るということでチケットを取れるか心配であったが割と簡単に取れた。
ブランデー戦記の勢いを考えるとこんなせませまライブハウスで見る機会なんてもうないのではと思いながら3列目あたりでライブを目に焼き付けた。
キュウソネコカミ
2017年くらいから曲は好きで聴き続けていたが、機会に恵まれずライブに行くことができていなかったキュウソネコカミを遂に見に行くことができた。
ここ最近は新曲をチェックできていなかったので、自分が好きだった頃の曲を聴けるといいなあと思っていたら思いのほか聴くことができた。
「サブカル女子」とか「DQNなりたい、40代で死にたい」あたり。
狭いライブハウスでチケットが売り切れていたというのもあり、地獄のような圧縮だった。つぶれた。
POLYSICS
2017年のROCK IN JAPANで初めて見て格好いい!となり2018年には数回ライブを見に行っていたが、ここ数年はライブに行くことができていなかった。
そんな中「ぜんぶ君のせいだ。」の青森でのライブに行く途中、弘前で行われた「RINGO MUSIC FES. 」に寄ることができ、そこで7年ぶりのPOLYSICSを見ることができた。
良い意味であのときと変わらず、7年ぶりに見たとは思えないほど楽しむことができた。だばだば。
Fear, and Loathing in Las Vegas
2012年に学生だった頃から現在までずっと聞き続けている、世界一好きなバンド。今年は結局3回ライブを見ることができた。
・花冷え。presents「春の大解放祭2025」@Zepp KT Yokohama
・The Focus 「All That We Have Now」 vol.1@Zepp Haneda
・The Focus 「PHASE2」 vol.1@新潟LOTS
どこも楽しかったが特に「The Focus 『All That We Have Now』 vol.1」が特に楽しかった。ベガスを好きになった頃の色々な曲を聴くことができ、過去を色々と思い出しながら、騒ぎまくった。「Scream Hard as You Can」でダイブできる2025年あまりにも最高すぎた。
また、一番好きな曲「Return to Zero」のイントロが流れた瞬間、やると思っていなかったというのもあり、今年一番の奇声を発してしまった。
新曲「Until You Die Out」を初めて聴くことができた新潟も楽しかった。途中のダンスを練習しまくって覚えていったので、躍る気満々で行ったが、最前近く大圧縮の中にいたので全力で踊ることができなかったのは少し心残り。
来年頭にライブに行く予定があるのでそこでリベンジするぞ~
自己満noteおわり~
