カメラ初心者、SONYα1Ⅱを買う Vol.2
みなさん初めまして。
2024年12月に初めてカメラを購入し、以降すっかり写真が好きになってしまった とまと と申します。よろしくお願いします。
初めてのカメラ
41歳、初めてカメラを買う。
カメラを購入するきっかけは、Vol.1に記したとおりです。
もう、カメラを買うことは決めました。 (2024年9月末)
天変地異でも生じぬ限り、いや、資金を工面して2024年中には手にしたい。(着地点は決まりました。情熱的な操縦で目的地までの飛行を楽しみます)
カメラを買う前から確信していたこと。
まず、カメラを手にしたらきっと毎日が楽しい!
自分の好きなモノ・コトを写真にして、それを見て心が満たされる!
あといくつかあったと思うのですが、人が衝動に駆られた時、説明や理由付けは不必要ということも再認識できました。それがたとえおっさんであっても。(しかし、こうやって文章にしてみると自分のアホさも再認識できます)
まだカメラを使ったこともないけど、
「なんだかわからないけどカメラで写真を撮りたい」
「自分が好きなことだから心が満たされる」
ということだけが存在していました。
上手い写真か下手な写真か、プロのような写真か、
あるいは誰かに喜ばれる写真か、
こんな心配はありません。
自分が楽しむことだけを考えていました。
もちろん知識や技術が上達するにつれて欲は出てくるでしょう。それは、その先のことなので考えても仕方がないことだと知っています。そりゃ、自分の写真で誰かを喜ばせることができたら幸せなことだと思います。(そんなことまで考えられるようになったら、さらに楽しくなりそうです)
しかし、カメラは安い買い物ではありません。
ここで、「自分のできる範囲で」という絶対条件が入ってきます。
これは金銭的な問題、周りへの影響という絶対守らなければいけない法律より強力なルールです。(音楽界のマナーに反して誕生したのが70年-80年代のニューヨークあるいはロンドンのパンクロックバンドなのかなとも思います)
カメラで、写真で、
人に迷惑をかけてはいけない。
これぐらい仰々しく、でも冷静にその後のカメラ選びを楽しみました。
また、カメラを買うための準備にも時間をかけました。
そして、2024年12月3日にカメラを購入しました。
みなさんの宝物は何ですか?
生涯大切にしたいアイテムは何ですか?
きっとそれと出会った日のことを忘れないでしょう。
開演のブザーは鳴りました。
「Ladies and Gentlemen!」
「心の目は開いたか?
右手で掴む準備はできたか?
そのシャッターは世界を変えてしまうかもしれない。
それでは紹介いたします。ロックンロールなフルサイズ」
「SONY α7CⅡ (ソニー アルファセブンシーツー)
の登場です!!」
「イェー(歓声は鳴り止まない)」

ありがとうございました。
もし、もしもの話をさせてください。
ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、
読んでいただき心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
そして茶番に付き合わせてしまったこと、その寛大なお心でお赦しください。
私が見つけたnoteという居場所は自分だけの秘密の空間です。
そして、ここでは日常生活とはまた別の自分の変態的な感情を発散し、それと同時にみなさんの考えだったり、感情だったり、いろいろな想いの乗った記事を読み、楽しませていただけたらなと思います。
α7CⅡを購入し、9ヶ月間1万8千回シャッターを押しました。
楽しい毎日でした。
ご存知の通り、素晴らしいカメラでした。
「α7CⅡ、ありがとうございました。」
別れるんかーい
それでは、本日はこの辺で失礼いたします。
