三日坊主だった僕が、IT業界への出向を機に「英語学習」を2ヶ月継続できた3つの理由
こんにちは、トマトです。
「新しい習慣が身につくまでの期間は、平均約66日」
そんな説をご存じでしょうか。1月の初めから英語学習をスタートした僕も、ちょうど2ヶ月が過ぎ、ようやく「習慣化できた」と胸を張って言えるようになりました。
実は僕、自他共に認める「継続が苦手な人間」です。 要領だけはいいのでスタートダッシュは得意なのですが、スポーツでも勉強でも、気づけば後から来た人に抜かれてしまう……そんなタイプでした。
そんな僕が、なぜ今回は2ヶ月も止まらずに走り続けられたのか。 4月から新生活を迎え、「今度こそ自分を変えたい」と思っている方のヒントになれば嬉しいです。
圧倒的な「焦り」を環境で作り出す
最大の要因は、1月にメーカーからIT企業へ出向し、環境がガラッと変わったことです。
新しい職場には海外出身の方も多く、日常的に英語が飛び交う環境。「このままでは足手纏いになる」という圧倒的な焦りが、僕を机に向かわせました。
「やらざるを得ない環境」に自分を追い込む。 これが、意志の弱い僕には一番の薬でした。結果として、TOEICのスコアも600点から685点へとアップ。数字で見える成果が、さらにやる気に火をつけてくれました。
出向についてはこの記事でも書いています。
集中力の限界を知り、「20分」に区切る
これまでの失敗を振り返ると、最初から「毎日1時間やるぞ!」と意気込みすぎていた気がします。
僕の集中力が続くのは、せいぜい30分。 そこで今回は、電車の移動時間「20分」だけに集中すると決めました。
もしこれが1時間の移動だったら、途中で飽きてSNSを見てしまっていたはず。「もう少しやりたいな」と思うくらいで切り上げるのが、翌日も無理なく続けられるコツだったんだろうなっと今になって思っています。
「やらなくていいルール」をきめたから
「毎日絶対やる」という完璧主義を捨て、あえて「やらなくていいルール」を決めました。
お酒を飲んだ後は、絶対にやらない。
酔った状態で無理にやっても効率が悪いのであえて区切りをつけることにしました。結果的に飲んでいない時は遊びの帰りであっても勉強するようになり結果的に学習時間の向上につながったと思っています。
他にも要因はあると思いますが結果的に2か月たった今でも行き帰りの電車の中での勉強習慣を継続することができています。
習慣化がもたらした「思わぬの副産物」
2ヶ月続けたことで得られたのは、英語の学力だけではありません。 「自分でも継続できるんだ」という成功体験が、自己肯定感を大きく引き上げてくれました。
その証拠に、1週間前からはお風呂でのシャドーイングも新しく習慣に加わりました。良いループが回り始めているのなと実感しています。
こちら僕のabceedのスクショです。こんな感じでもちろん旅行とかでできていない日もありますが土日であっても電車ではしっかり継続できています。

最後に
「習慣化は大事だ」と本で読んでも、なかなか一歩を踏み出せなかった過去の僕のような方へ。
4月で環境がガラッと変わる人も多くいらっしゃると思います。
新しい環境へ変わったことによるやる気があり、まだ日々のルーティンが決まり切る前の通勤時間やお風呂の時間などの自分が習慣化できそうな時間帯に自分がいま挑戦したいことにチャレンジしてみてください!!
「一緒に新しい習慣化できる自分へ変わってみませんか?」
と言っている僕もまだ習慣化できて日が浅いですので是非皆さんの習慣化に関するコツなどがありましたらコメントいただけると幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が誰かの人生のヒントになればうれしいです。
