統一協会の手口⑥-11家庭崩壊とカルト教育編「カルトの公教育への侵略③[家庭教育]」
統一協会の手口⑥-11家庭崩壊とカルト教育編「カルトの公教育への侵略③[家庭教育]」
悪名高い統一協会(世界平和統一家庭連合)の
「マインドコントロール」や
「騙し」の手口を明かしていきます。
この章では、主に”高圧的な指導”や
”上から目線で厳しいカルト教育”などの”虐待”により、
子どもたちが”重篤な精神疾患”や”不幸になっていく”ことをみていきます。
また、統一協会が政治に介入して、”正しい教育”を
”妨害”してることもみていき、”カルト教育の弊害”を浮き彫りにします。
また、「子ども家庭庁」や「家庭教育支援条例」を介した
”カルトの子どもたちの教育への侵入”についてもみていきます。
カルトの公教育への侵略③[家庭教育]
反共カルトの「統一協会」が、同じカルトの「日本会議」や「神社本庁⛩」と
手を組んで、「親が子どもより教義を優先する家庭教育」の教義に基づき、
”個性を尊重する教育を妨害”し、国民や学生たちを
少しずつマインドコントロール🧠し洗脳教育🧠していく
過程をみて行きます。
【報道特集】教育行政を狙う教団の思惑
統一協会の次の侵略ターゲットは「性教育や家庭教育」
統一協会には2世被害者たちが苦しんできた
「恋愛禁止」の「純潔教育」や
「親が子どもより教義を優先する家庭教育」の教義がある。
それらを一般国民の家庭にまで押し付けようと企んでいる。

【報道特集】旧統一教会内部資料入手…地方政界進出の思惑
国会議員だけでなく地方議員にも侵食している統一協会
1990年頃から既に、自民党の地方議員にも選挙協力して、
見返りに条例を通して貰うなどの政治活動をしていた統一協会の実態。









統一協会の関連団体の組織図と「平和大使協議会」



「平和大使協議会」が地方議員の目標や活動などを定めている
「平和大使協議会」が地方議会の政策に関与し、「家庭強化国民運動」
として「家庭強化のための条例・基本法」などの制定を推し進めている。
そして、最近は全国で統一協会の後押しで「家庭教育支援条例」が次々制定。




「家庭教育支援法」の制定を求める意見書の「陳情者」は国際勝共連合や統一協会
「家庭教育支援法」の制定を求める意見書が次々に全国で可決されており、
その最初の「陳情者」は国際勝共連合や統一協会関係者。
教団が一般人に偽装して、議員に働きかけて、国民が求めているという
立法事実を捏造し、マッチポンプで「家庭教育支援法」
を制定させようとしている信者達の水面下の動きがある。




全国で制定される「家庭教育支援条例」の内容はほぼそっくり同じ
全国で制定される「家庭教育支援条例」の内容はほぼそっくり同じ。
個性ある子どもをワガママと決めつけ、「過保護な親」
「過干渉な親」など、”子どもに甘い母親のせい”のようにイメージ操作し、
「スダチのような厳しい指導が必要」と言う形に
誘導していることが垣間見える。
※先月、3週間で不登校を解決する「不登校支援サポート スダチ」
と言う会社が社会問題になった。



「家庭教育支援条例」反対運動が起きるものの、無視して県議会で可決
「家庭教育支援条例」は、統一協会の「教義」のように
🇯🇵国家や政治家が「理想とする家庭像」を各家庭に「押し付ける」ものであり、
「国家権力の家庭への介入」「カルトの家庭への介入」である。
そして、宗教2世が様々な精神疾患を抱えて、苦しんだり、
自殺しているのと同じことを全国の家庭で再生産するものである。



宗教2世が訴える家庭崩壊の悲劇に耳を傾けるべき
1人1人が違って当たり前と言う「個人の尊厳」を尊重せず、
教団や国家や無能政治家やジジババが、
「理想の家庭像」や「理想の人間像」を押し付け
「子どもの自己決定権を奪い」さらに「親の教育する自己決定権を奪う」
思考停止で、ただ無能政治家や無能経営者の理想を実現するために必死になる
「1億総カルト信者化計画」であることに、そろそろ気づく必要がある。
そして、宗教2世の子どもたちが、虐待やネグレクトにより、
重い精神疾患になったり、自殺したりしている現実に目を向ける必要がある。






静岡県で「家庭教育支援条例」を可決させ、全国に広げている県議は統一協会信者
静岡県で「家庭教育支援条例」をいちはやく可決させ、
その成果を全国を飛び回って、各地の議員や議会に「家庭教育支援条例」の制定を
働きかけている静岡自民党県議の「藤曲敬宏」は”統一協会信者”である。









教団本部の松濤で国際勝共連合の大物幹部「青津和代」とも懇意
国際勝共連合の大物幹部「青津和代」とも懇意


因みに、統一協会の友好団体の国際勝共連合に所属する
青津和代氏は「山谷えりこ」の選挙支援を指揮し、「有田退治」主導した人物。

【山谷えり子議員と統一教会⑧】江利川安栄氏も青津和代氏も、国際合同結婚式に出席した統一教会の古参信者。江利川氏が「池田文子」として北朝鮮「日本人妻」問題に取り組みはじめたのは1970年代。山谷議員はこの課題を通じて江利川氏と知り合ったと教団幹部は証言。のちに青津氏との交流もはじまる。 https://t.co/TV5NLbj3ag
— 有田芳生 (@aritayoshifu) August 10, 2022
統一協会信者”藤曲県議”は「旭川家庭教育を支援する会」で講演し条例制定を支援
統一協会信者”藤曲県議”は「旭川家庭教育を支援する会」で講演し
条例制定を積極的に支援。
統一協会は、「旭川家庭教会」の正面ガラスに、
支援している国会議員の「東国幹」のポスターとともに
「旭川家庭教育を支援する会」の講演会のお知らせを貼るくらい
統一協会としては実現したい政策であった。
統一協会が無料セミナーを開き、どんどん洗脳していった。













「旭川家庭教育を支援する会」は統一協会信者が運営していたとnpkが証言
npkが議員になり立ての頃、「旭川家庭教育を支援する会」に入ったり
関わるように勧められたが、その男は統一協会信者だった。
その後、npkは様々なところで発言したために、
統一協会からスラップ訴訟を仕掛けられている。















統一協会信者”藤曲県議”への取材で統一協会信者と認める
統一協会信者”藤曲県議”への本人取材で、自分が統一協会信者であることを認める。しかし、「家庭教育支援条例」は統一協会が推し進めている政策であることは否定する。そして、信者なのに、自民党県議として、教団と関係を断つと答える。
















統一協会と「家庭教育支援条例」の関係や経緯や流れの詳細
「旭川家庭教育を支援する会」と「市長」や「東国幹」はズブズブ?
旭川市長や国会議員の東国幹氏は、統一協会とズブズブと噂されており、
⬇️のようにたびたびニュースになっている。
また、全国的に有名になった「旭川女子中学生いじめ凍死事件」は、
何度も調査報告書が出る珍事になっているが、
統一協会や旭川市長や自民党議員が「旭川女子中学生いじめ凍死事件」を
上手く利用して「家庭教育の重要性」を強調し、
「子ども家庭庁」が必要だと訴え、世論工作するのに利用したため、
あることないこと、様々な噂やデマが飛び交って大事件に仕立てあげられた
との話もあり、今後真相究明が求められる。
「家庭教育」支援する団体に旧統一教会の関係者、会長は自民党の東国幹衆院議員
東国幹衆議院議員が旧統一教会系の旅行会社に支出
旭川市・今津寛介市長 旧統一教会の幹部から当選祝いの言葉を受けるなど交流 今後つながり断つと釈明
旧統一教会との関係が指摘された団体が突然の解散 元信者の市議や旭川市長も役員の一人…一体何が?
子どもより教団(会社)を優先させ献身させる教育
マニュアルに沿って「教団が最優先」のマニュアル人間育成教育
【Mr.サンデー】私が「小川さゆり」になったワケ【実録ドキュメント】
ありのままのこの子が尊いんだよと・・・・
そうされたかった・・・・・



両親が献金地獄で家が貧乏で、自信なくイジメられやすい体質に
両親が献金しまくって貧困により、
投げかけれる言葉が自信を失うものになりやすく、
自信を失いイジメられやすい体質になる








自信を失いイジメにより孤立するため”教団に依存”してしまう悪循環
自信を失いイジメにより孤立するため”教団に依存”してしまう悪循環

セクハラを受けても適切なメンタルケアが受けられず精神疾患になる
セクハラを受けても適切なメンタルケアが受けられず精神疾患になる


神社や宗教が怖くなるなどのトラウマ



素敵な旦那さんと出会い環境が良くなり回復へ



神の子として雁字搦めにして自由を奪う教団と正反対に「自由に育てる」小川さゆり
神の子として雁字搦めにして自由を奪う教団とは
正反対に「自由に、ありのままに、
自分で決めた道を歩めるように育てる」小川さゆりさん。





【報道特集】「家庭崩壊」「虐待」「自殺」“国からも見捨てられた”旧統一教会の信者家族が語る苦しみ
手口シリーズのINDEXページ
統一協会の手口シリーズまとめ
伊丹万作「騙されることの責任」
もちろん、「騙す方が100%悪い」のは紛れもない事実である。
その上で更に「騙されることの責任」を考えよう。

もう一つ別の見方から考えると、いくら騙す者がいても誰1人騙される者がなかったとしたら今度のような戦争は成り立たなかったに違いないのである。
つまり、騙す者だけでは戦争は起らない。騙す者と騙される者とがそろわなければ戦争は起らない。一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。騙されたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘違いしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
伊丹万作「戦争責任者の問題」より
