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2026神椿横浜決戦


 待ちに待った2Days、行ってきました。
 曲の感想は出来るだけ控えたいと思いつつ(ネタバレが~とかではなくライブではなく曲がどうかの感想になりがちのため。)、それでも書きたい曲の感想は書きます。
 いつもよりラフにいきたい。

Day1 V.W.P 4th ONE-MAN LIVE 「現象IV-反転運命-」

 開場よりも数時間程早い時間に到着し、中華街をほっつき歩いてきました。運命ではなくお酒の誘惑に抗っていました。もちろん誘惑には勝利しましたけども。
 中華街をぶらついた後に時間が結構あったので会場まで歩いて向かいました。30分位。意外と自分たち以外にも中華街方面から会場に向かっている観測者もチラホラいたのを見かけ、意外と観測者ってアクティブな人もいるんだなと感心していました。なんか、聖地巡礼とかコラボカフェとかは行くイメージ有りましたけど、シンプルにライブ会場に近い観光地とかにはあまり興味がないものだと勝手に思っていました。普通に失礼ではある。

 さて、会場内の話をしていきましょう。今回、Day1の席はアリーナの29列中央ブロックの左通路側でした。去年の8月、明透ちゃんのワンマンからずっと席とか整理番号が良い。良すぎて急に抽選落ち続きになるんじゃないかと思うくらいには毎度良い席ではあるので感謝感謝です。

 では、ライブの話。
 セトリの最初と最後に言及をさせてもらうと、現象Ⅱと反転してるのがとても良くて。再を含めⅡの時は、開幕で『共鳴』トリに『魔女(真)』だったのが、Ⅳでは開幕『魔女(真)』トリが『共鳴』になってるのあまりにもライブタイトルを表しているなと。
 個人的にはアニメもあったしOPEDで無難にまとめると思ってました。余りにも浅はか。
 
 あといつもアンコールがあるのかないのかが分かりづらいと思っているんですが、今回はコールを覚えて歌おうねって言われていた『幻界』をやらずに終わったので流石にアンコール有りだと即理解しました。
 いうても、アンコール無しの時はすぐエンドロールが流れたりするので分かりづらいと感じるだけで分かるし、というかアンコールが無い事の方が少ないのでどっちだろうとか思う必要性は実はない。

 全体通して印象に残った曲はそりゃもう全曲って言いたい。『未遂』の幸祜ス「年齢不詳なの」とか、Ⅱ(再)ではセトリから外された『玩具』とか、ライブ初披露の楽曲たちとか新曲とか。枚挙にいとまがないです。
 その中でもあえて挙げるとするなら『電脳』『言霊』のmultilingual Ver.でしょう。最初に歌い始めた時は左右にあるモニターを途中まで見てなかったのでついに独自言語でも作り始めたのかなとか思ってました。あまりにもまのさばに脳が毒されすぎている。実際そんな事無く、字幕がモニターに映し出されていたのを確認し、数か国語で歌っている事を途中で理解しました。
 それを見てついに時代がReVdol!に追いついたんだなと。英語Verや中国語Verはありましたけど日本語を含め4か国語で歌い始めるなんて正直思ってませんでした。正確に言えばReVdol!とも少し違いますけど、複数の言語の歌を歌うって聞くとどうしても想起します。
 ReVdol!プロジェクト自体は既に凍結済みですが、今MVを見てもすごい技術力なので気になった方は観て欲しいです。(ReVdol!公式チャンネル)未だにふとした時に聴きに行ってしまう・・・

あとは新衣装『姫連雀』ありえんかわいい。この時期はまだ寒そうではあるけど。髪型もみんな可愛くて良き。お情の髪型見たときボールチェーンを思い出してしまったのは内緒。幸祜スはいつもあれ。えっちだ。へきが強い。黄色と黒っていうカラーリングも大好き。花譜ちゃんの『隼』とかも大好き。

 初日は諸事情で帰宅が遅くなってしまいまして、友人宅に帰宅してからまともになにも出来ませんでした。Youtubeの冒頭無料を見たくらいですね。
 あとはまのさばの例の楽曲が投稿されたので聴いたくらい。その話はいずれどこかでしたい。

Day1セトリ


Day2 花譜 5th ONE-MAN LIVE 「宿声 / 深愛」

 2日目は会場時間少し過ぎたころに駅に着きました。前日同様に、どこかに行ったりしようかなとも思っていたんですが、疲れて億劫という気持ちが勝ってしまいました。まぁ、物販購入の予定も無かったですしね。

 初日の席は正面で良かったんですが、2日目の席は少しステージ右側にそれてしまいました。ただ、前日よりも前の列且つ、目の前が通路だったので視界を遮るものがありませんでした。最高か?本当に席番の良さがどうなってる?

 ではライブについて。
 セトリに関してはもう言う事無いですね。『』から始まって今までの花譜をなぞるような構成で、アンコールの最後に『魔女』で終わる。これ以上ないですよ。何ならDay1の最初が『魔女(真)』でDay2の最後が『魔女』で終わるっていうのも芸術点が高い。すごい良すぎ。
 というか、自分はセトリ予想をしなかったんですが、当たった人いるんですかこれ?新曲多すぎて無理じゃない???あっている人がいたら普通にパンフのカンニングを疑うレベルなんですけど???

 2日目も全曲良かったんですけど、やっぱり個人的には『明滅』ですね。これを聴きに行ったまである。
 僕はゼンゼロプレイヤーなのでというところも大きいですけど、シンプルに曲がかっこいいのと、実は公開されてから1年弱なんですよね。それまでの間、XPやフェスでもやらなかったし、一番可能性のあった上海公演は中止になりましたしね。サブスク配信もされてませんし、なんか暗黙の何かがあってやれないのでは?とすら思ってました。(水槽がイベントで『カンフルショット』をやったり、EoCがライブで『Pulse in Flora』をやったって話は聞いてたのでそんな訳はないとは思いつつ)
 それが巡り巡って今回のライブで初披露、コールも簡単ではあったので完璧に覚えて備えてはいたので、イントロが流れた瞬間震えましたね、流石に。

 あとこれはネガティブな感想というか仕方ない事ではあるんですけど、『代替嬉々』の話ですね。花譜ちゃんや花譜バンドのみなさんは最高のパフォーマンスをしてくれたんですが、ラス錆び前の完全に無音になる所で拍手の音が聴こえたのがちょっと・・・大森靖子曲大好きマンの自分としてはちゃんと覚えとけよって思ってしまった。まぁ、観測者ごとに好きな楽曲はもちろんあるし、曲数も同事務所のアーティストと比べても相当多いのも理解しています。俺もコールとか手拍子の所全然ミスるしね。・・・でも好きな曲で、しかも特に目立つ部分で横槍を入れられてしまったのがとても痛い。新曲ならまだしもリリースされてそこそこ経ってる曲なんだから曲のおおまかな構成くらい覚えといて欲しい~~~というお気持ち。

 といったくらいで全体的には相当満足なライブ。何なら歴代ワンマンでランキングを付けるなら1位タイ。他のライブも1位タイなんですけど。
 でも確かにいつも以上に花譜ちゃんの成長、今までの歩んできた道をより一層感じるライブでした。
 今回のライブは観測者の年齢で受け取り方に差があるという話を聴きましたが、平成1桁生まれガチジジイの自分には流石に娘の成長を見守る親の気持ちを感じざるを得ませんでした。実際には一回り二回りも年の差がある訳ではないんですけど。なんなら10歳も離れてないし。

 あと話す事と言ったら花譜ちゃんの方のエンドロールクレジットの件ですか。今はもう配信サービスの方は差替えられているので確認する術は無いんですが、自分も名前が無かった可能性があるんですよね。パンフを確認した時は名前があったので、公演時は自分も友人も私の名前を見つけられなかっただけだろうなと思って気にしてなかったんですけど、急にアナウンスがあって名前が無かった可能性が浮上してきたのを友人と笑ってました。
 個人的にはなんも思ってないし、いろんな準備とかあって確認時にもれたんだろうなという気持ちです。あの時のエンドロールに自分の名前がもし無かったとしてもあまり気にしてないです。権利だけじゃなくてお守りとかの他のグッズも付いてる物だったし。ただ次回以降気をつけてねーといった気持ち。とはいえ、次回以降同じ事があっても同じこと言うと思いますけど。
 ただ、どうせなら返金よりもメンシの企画応募とかで読まれて貰えるような非売品のポストカードとかステッカーをもらえる方が特別感があって嬉しい気がするのは自分だけなんでしょうかね?
 あたかも自分の名前が無かった体で話してますけど、連絡が来るまでどっちか分からないっていう。どっちなんでしょうね?

パンフには名前がちゃんと載ってた。

 他はライブに直接関係ないんですけど、自分が人間の性善説を信じられなかった話です。
 Day1開場前に物販でグッズを購入して、荷物をリュックに入れられなかったので、折りたたんでリュックのサイドポケットに入れていたトートバックを出して自分と友人が買ったグッズを入れていたんですが、ライブ終演後に会場に忘れてしまいました。
 その日は待ってる間に出てこなかったので帰路についたのですが、グッズ入ってるしどうせ帰って来ないと思ってDay2終演後に友人の買っていたパンフ2種と自分用の現象Ⅳのパンフを購入しました。
 ところが、会場に拾得物に関しての問い合わせをしたらメールが届き、一致するものが見つかったとの事・・・中身を持っていかれてなければ自分の家に現象Ⅳのパンフ×3、宿声/深愛のパンフ×2が存在する事になるので震えています。自分の手元に観賞用、保存用、布教用が存在する事になるとは思わなんだ・・・観測者の善性を信じられなくて本当にすまんかったという気持ち。

実際に帰ってきた荷物。パンフ多すぎ問題。

Day2セトリ



 次に行くライブは5月のヰ世界情緒2Days…ではなく、4月頭に仙台PITで行われる、CLANQUEEN×凛として時雨の対バンです。どうしてもCLANQUEENのライブを見に行きたくなってしまったのです。一般販売を待ってチケットを確保できたので、いつも一緒に行く友人ではなく、大学の友人を連れて行ってきます。仙台PITでライブを見るのは2017年のamazarashi『メッセージボトル』以来なのでほぼ10年ぶりですね・・・というかそもそもバーチャルのアーティスト以外のライブに行くの自体いつぶりだよって感じ。神椿FESを除いて。
 とりあえず楽しんでこようと思います。それではまた。


おまけ、神椿ネイル部

Day1

day1左手。魔女たちの髪色。困ったら髪色。
day1右手。今回はファミリアモチーフ。

Day2

day2は左右対称で梟モチーフ。衣装にするといつも途中で変わるのが少し悲しい。
今年はまさかの星鴉に変わったのでビビった。


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