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続・続 特別障害者手当認定通知書の現況届到着(-_-)

8/6に1回目の特別障害者手当の現況届の記入依頼が送られてきました。
まさか6月初旬に申請書を提出し、7月に認定されたばかりで、8月初旬に現況届の提出依頼が送られて来るとは思っていませんでした。
さすがお役所仕事ですね。

提出書類は、
6月初旬に送った書類と同じものが2通、
昨年度の年金の源泉徴収票写し、
それと今回初めて記入する現況届です。
現況届は、
施設に入ってるか?
入院しているか?
転居しているか?
変わりないか?
の質問に答えるもの。

現況届だけでよくない?
と思ってしまいました。

年金の源泉徴収は、6月に課税証明書を送ったんだから要らなくない?と思ってしまいました。

そして返信用の封筒は入っていましたが、切手はこちらで貼る。
障害者に優しくないなぁ、セコいなぁと感じてしまう。

手当を頂いていながら文句を言うのも何ですが、本当にお役所仕事ですよね。

そもそもこういう時、マイナンバーカードに、
身体障害者手帳情報
介護保険利用情報
健康保険利用情報
を登録していいですか?と聞いてもらって、本人または家族が「良いですよ」と答えた人は、マイナンバーカードデータから必要な情報を取ってもらえたら、申請者もお役所も手続きが簡単なのにと思うのですが。

入院したことも、施設入居したことも、転居したことも、亡くなったことも分かるじゃないですか。

マイナンバーカードを活かせてないなぁと感じます。

運転免許証との連携よりもこちらの方が必要じゃないかと思うのですが、皆さんどう思われますか?


【特別障害者手当の目的】
by厚生労働省HP
「精神又は身体に著しく重度の障害を有し、日常生活において常時特別の介護を必要とする特別障害者に対して、重度の障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担の軽減の一助として手当を支給することにより、特別障害者の福祉の向上を図ることを目的にしています。」

これまで、該当の人がいることで貰える手当かと思っていましたが、

考え方を変えると、この手当の意味は、
該当の人を介護している人の特別の負担の軽減の一助として」
だから介護をしている人のための手当であり、
介護をしている人が、手当の申請手続きをするのは当たり前でしょ!ということなのかと。
だから提出書類は複雑で、
役所にいろんな書類をもらいに行ったり、
3ヶ月に一回現況届を出したり、
年金の源泉徴収票の写しを提出できるように原本管理したり、

介護できる人で、手当が必要なら仕方ないでしょ、ということなんだと思いました。

でも、もしそういうことなら、手当が30,450円では少ないですよね。
身を削って(腰や腕を痛めながら)、
時間を削って、
介護時間を使ってお給料減額されながら在宅介護しているんですから、85,000円位欲しいです。
ちなみに85,000円は、103万円を12で割った金額です。
noteの中だから、言いたいこと言ってしまいましたm(_ _)m


話は変わりますが、
今日は令和8年8月8日
末広がり3倍ですね🎶

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