夏の北海道ツーリング第六章
津別で久しぶりにお友達に会って、楽しかった翌日。
朝5時には目覚める。
すっかり早起きが習慣になったと思う。
朝からnoteの記事を書く。
本当なら、ノートパソコンで書きたいし、普段からMacBook Airを持ってはいるが、画像のアップに失敗する。
キーボードがあると、文章を打つのが楽だと思うが、
スマホで書く事にする。
この日のお宿をまだ決めてなかった。
土曜日の苫小牧東からフェリーに乗らなければならない事考えると、ぼちぼち折り返しした方が良い。
とほ宿の本見て、最初釧路から帯広の間の浦幌のお宿にしようと思ったら、
手の込んだ食事を出すから、前日や当日予約では食事は出せないらしい。
色々と考え、以前行った事のある帯広の先の十勝清水のお宿に決めて、予約入れた。
かなり遠く、釧路の近くや帯広とか走ったら距離ありそう、
とスマホナビで調べたら、意外にも150キロない。
思っていた距離の半分くらい。
この日もゆったりである。

とにかく、涼しい。
もう帰りたくない。
昨日のお友達が出勤前にお土産持ってきた。
嬉しい限り。
泊まっている方や女将さんが起きてきて、朝ごはん。
なんと、サービスで出してくれた。
めっちゃありがたい。
津別の素材で作ったパンとか美味しい。
泊まっていた方が、地域おこし協力隊の話を聞く為に、別海へ。
昨日の話を聞いて、新たな場所で頑張って欲しいと思う。
「雨のやまない日はない、いつかきっと晴れる」
いつか、明るく楽しく過ごせる日が早く来るのを願うしかない。
noteの日記を書き終えて、出発である。
女将さんが素敵な方。
またお友達に会う為に津別には行くから、また泊まろうと思う。




女将さんが、ちょうど農場で麦わらロールがあるから、
と農場の写真を撮ってまわる。
地平線の果てまで広がる農場。
あくまで観光地化されてない農場。
ここに津別の農家さんの営みがある。
こう言う手付かずの景色は、写真撮っても美しい。
麦わらロールが見つかると、ちょうど前日にお会いしたお友達の農場の前だった。


農場撮った後は、津別のキャンプ場にある、
昔の寝台列車があると女将さんに聞いたから、見に行く。
津別21世紀の森キャンプ場にある、昔の寝台列車。
ちょうど高度経済成長の前に、今までの客車が重くてがっしりしていたから、
ヨーロッパの技術を取り入れて、車両を軽量化した寝台車。
だから、構造が弱くて、あまり保存されてはいないが、
かなり綺麗に保存されている。
この技術は、もちろん今の車両にも生きているし、歴史であり遺産でもある。
車内は見られなかったが、外から見ると注意書きがあり、以前は泊まれる様になっていたらしい。
保存状態は良かったが、1両の寝台車の側面に「TRAIN」と白ペンキで書いてあるのは?
なんでこう言う手を加えてしまうかな?
少し残念。
まぁ、保存状態は良かったし、状態悪くなり、結局保存を辞めてスクラップもあるから、末長く保存して欲しい。
ぼちぼち津別を出発する。
また、お友達やお宿の女将さんに会いに来たい。


この日のコースは、津別から陸別に行き、そこからかって走っていたふるさと銀河線に沿って池田まで行き、
そこから帯広を通り十勝清水へ。
この内陸の山越えルートなら150キロくらい。
鉄道基準で考えると、車だと遠回りになってしまう。
意外なルートの発見も面白い。
また、農場の写真を撮りながら行くが、とにかく道が広く走りやすいし、果てしなくまっすぐ続く。
今走っているのは、屈斜路を抜けて釧路へ行く国道。
途中で分岐して、山越えをする。
ただ、内地の峠道みたいな急カーブが続く九十九折りではなくて、あくまで緩やかなカーブが続く、いわゆる気持ちの良いワインディングロード。
北海道の道は走って気持ち良い。






陸別に着き、道の駅オーロラタウンりくべつへ。
ここは、かってはふるさと銀河線陸別駅であり、列車が走っていた。
今でも列車が保存してあり、一駅分運転体験ができる。
よく行く岐阜のお宿のご主人さんの退職記念ツアーで先月ここに来て運転体験していた。
行きたかったが、流石に行けず。
また、運転体験したい。
売店辺りに可愛い女性が、いっぱいソフトクリーム🍦食べている。
話したら、高校生。
可愛い女の子って良い。
列車が廃止になった後は、十勝バスが代替バス走らせているが、バスの窓口でふるさと銀河線のグッズが売っていたから購入。
そこの受付の女性も可愛い。
ソフトクリーム🍦を頂き、売店でお土産を買ったが、そこの研修中の女性も可愛い。
日本一しばれる(寒い)街陸別は、可愛い娘で溢れているみたい。
陸別を出発。
お昼ごはんは、帯広で十勝豚丼を食べる事に決めた。
ここからまだ距離があるから、走る。
陸別から足寄へ。
足寄、松山千春である。
最近では、ムネオさんも。
途中でムネオの看板を見かける。





足寄の街中に入り、足寄駅がなかなか雰囲気があり、
写真を撮る為に休憩する。
陸上自衛隊の車が停まっていた。
北海道へ行くフェリーでも見かけたし、結構北海道では自衛隊を見かける。
憲法が平和主義、戦力放棄を謳っているから、自衛隊には賛否があり、
今その辺りの雲行きがかなり怪しいが、
お国の為に任務をこなしている現場の自衛隊には、頭が下がる。
ホント、お疲れ様である。
駅舎の中に入る。
珈琲屋があり、せっかくだから、珈琲を飲もうと思ったら、お着物姿のお姉さん。
綺麗だし、可愛過ぎる。
このまま恋に落ちそう❤️
ドキドキしてしまうくらい。
可愛い可愛いと言ってから、アイスコーヒーと珈琲どら焼きをオーダーする。
最近お着物着る様になったから、色々と話をするが、やはり可愛い❤️
コーヒーを1から淹れるみたいだけど、どれだけでも待つ。
そうしたら、どうもグラスを割ってしまった?
割れたガラスで怪我しないか?大丈夫かな?
それにしてもグラスを割ってしまうなんて。
まさか、可愛いと連発したから、動揺したのかしら?と思ったが、まさかね。
出てきた珈琲はしっかり濃くて美味しいし、どら焼きも。
珈琲のドリップパックも追加で購入。
インスタのアカウント、交換した。
一つ残念なのは、ご主人さんいる事。
これだけ可愛いとね、そうなるわな。
また、珈琲飲む為に足寄に行きたくなる。
やはり、惚れっぽい?
足寄で時間が落ちてしまったから、帯広まで停まらずに走る。
本別、池田、幕別と進み帯広へ。
帯広は、暑いと思ったら、車載温度計が33℃。
北海道の方には堪える暑さ。
それでも、濃尾平野の殺人的な暑さではない。


お目当ての豚丼のお店に到着。
ぶた丼のとん田。
お昼過ぎでも、待っている人が多い。
せっかくだから、とロース、バラ盛り合わせ、肉ご飯大盛りにした。
香ばしいタレと焼き、脂が乗って美味しい。
山椒をかけると味が引き立つ。
あっという間に完食。



食後におやつ。
六花亭帯広本店に向かう。
帯広駅近く。
行くと何とか駐車場に停められた。
ここで、サクサクパイとレーズンアイスサンド、コーヒーを注文。
なんか、可愛いお姉さんが多い。
六花亭には、昔周遊券で北海道を鉄道で旅していた時に、コーヒーが無料で飲み放題だったから、サクサクパイ片手に何時間もいて、旅人同士で交流を深め、情報交換したもの。
そのコーヒー、少し前まで無料だったが、今は飲み放題だけど、150円の有料へ。
原材料費の高騰もあるが、どうも旅人の中にコーヒーを水筒に入れてしまう方がいたらしい。
無料である事に感謝して、ルールやマナーはしっかり守らないと。
サクサクパイは、実際には賞味期限が3時間。
食べたければ現地へどうぞ。


十勝清水のお宿に行く前に温泉♨️。
本当ならトムラウシに行きたかったが、時間がない。
調べて、ルート上にある、音更の木野温泉♨️へ。
行くと、たまたま毎週木曜日の木野温泉♨️の日。
600円の入浴料が400円。
時間がないから、サウナに一回入り、温泉♨️にゆっくり浸かる。
十勝川温泉系のモール泉の源泉掛け流し。
さっぱりする。
良かったが、シャンプーは備え付けないから、注意が必要。
(ボディソープはある。)



木野温泉♨️から十勝清水のお宿へ。
途中、農場の景色の写真を撮りながら。


十勝清水のお宿に18時前に到着。
とほ宿こもれび。
根室本線富良野〜新得間を廃線になる前に乗りに行った時に停まって以来。
お子さん、すっかり大きくなって立派。

ちょうど陽が沈む時。
1日の終わりに感謝。




夕飯。
大皿料理を取り分ける。
クラシック生ビールが3杯飲むとお得だから、
つい飲んでしまう。
ライダーさんが、同じヤマハで、しかもレア車が2台。
なんか良いなぁ。
苫小牧から来たご夫婦とか色々と話をする。
色々と話をして、学ばせている。
談話で果実酒と絞りたて牛乳が出る。
美味しかったし、話も盛り上がる。
が、早くも眠気が。
早起き、つまりは、早寝でもあり。
早くに退出し、寝る事にする。
ドミトリーだけど、襖で仕切られ、実質個室みたいな。
快適。
おやすみなさい💤
この日(木曜日)のコーデ。
白の花柄のロングワンピース。
グンゼイフィのヌードベージュのストッキング。
濃紺のバンドのサンダル。
