17 野菜を食べられる女になる|生活クラブに入会してみた
46歳・女性・おひとりさまが、最高の50歳になるためにしたい100のことをやっていく体験レポートを書いています。
今回は19個目「野菜を食べられる女になる|生活クラブに入会してみた」
リサーチ力ある友達に、「生活クラブ」を激推しされて、入会してみた。
その友達は、比較するために3つの宅配に同時に入会して検討したそう。
すごいよね。私には絶対できない。
その友達は、コンサルティングファームでリサーチの仕事をしている。リサーチの鬼。
比較した結果、野菜の品質や、値段などのバランスで、生活クラブが一番とのこと。
なんて素晴らしい情報。
40代入って、友人たちが成熟してきて、それぞれの得意分野で一流のセレクトをした情報を交換できるようになった気がする。これは年を重ねる良さだわね。
私は、ひとり暮らしだけど、生活クラブは置配してくれるということで、申し込んでみた。
いま3ヶ月目。
結果、最高だった。
全ひとり暮らしの女性たちに薦めたい。
野菜の宅配の良さをまとめてみる。
常に家に野菜があり、自然と野菜を食べる習慣がついた
野菜って重いのよね。キャベツも重いし、大根も玉ねぎも重い、トマトもバナナも重い。
スーパーで買う時って、無意識で「持って帰るのしんどいな」って思って、買うのを控えていた気がする。
毎週届けてもらうおかげで、ちゃんと野菜がいつも家にある状態が作れるようになった。
私は、注文した品を1週間で使いきれないことが多いので、だいたい冷凍している。納豆やもずくとかも冷凍。食べたい前日に冷蔵庫に移して解凍すればいい。
野菜だけでなく、魚も美味しかった。冷凍で届けてくれるのも、ひとり暮らしには助かる。
野菜とタンパク質を同時に取るメニューも作れるようになった。
最近だと、カツオ+ひきわり納豆+かいわれ大根+アボカドを混ぜたものを、のりに巻いて食べたり。家で居酒屋見たいなメニューも楽しんでいる。カツオは鉄分も取れるからね。
旬の果物を食べるようになった
生活偏差値20の私は、いま何が旬なのか知らなかった。興味もなかった。
スーパーでも、旬のものはいい場所に置いてたりするんだけど、私は気が付かなかった。
でも、ネットで注文する時に、一番上に旬のものが載ってるのをみると、今の旬が何かを簡単に学べるようになったのだ。
そこで、毎週ひとつ、旬の果物を頼むようにしてみた。
先々週はさくらんぼ。
先週はメロン。
今週は梨
というように、毎週違う果物を頼んで、季節を楽しめるようになった。
以前は、メロンとか、ちょっと高級な食材って、あんまり買わなかったんだけど、実は2スタバ(キャラメルマキアート2回分)で買えちゃう。
だったら、スタバ我慢して、メロン食べたほうがいいじゃんってことに気がついて、毎週楽しめるようになった。

旬のものを食べるって、幸福度が上がるのね。なんでだろう。旬のもの自体にエネルギー量が多いのかな?不思議。
果物は、傷まないように、到着した数日で食べ切ってしまう。そうすると、また次の週に届くまで時間ができるので、待つ楽しみができるというサイクルもできてきた。
私は、お通じがあんまり出ない人だったんだけど、生活クラブでいろんな種類のものを食べるようになったからか、ものすごく改善されたの。腸内環境が良くなったのかな。
習慣づくりは、環境設定が命!
いかに面倒を減らすかが、ほんと大事だなと今年は実感しています。生活クラブがなかったら、野菜食べる習慣できなかったと思う。ありがたや。
読んでくださり、ありがとうございます(^^)/
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