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はしゃぐ大人。はしゃぐ子供。

著者は30代になっても遊び続けています。

この冒頭を読んで正直どう思いましたか?

・みっともない
・周りがかわいそう
・大人げない

こういった印象を少しでも待たれた方が多いと思います。

あなたは、それどころではないのです。

遊び方を忘れた大人達

大人は責任を持ちながら日々生活していく生き物である。

社会で自分の役割を全うするには必須事項で、これを無視し続ければ、社会的な責任はなくなり、世の中から相手にされなくなってしまいます。

ニートや生活保護受給者、ホームレスが分かりやすいです。

仕事をせずに社会に居続ける事の代償は大きい。

ではあなたは仕事をしていないのでしょうか?

家事も、仕事をする家族をフォローしている大事な仕事で、時給が出ていないことで無下にされている節があるけど、時給にすれば軽く2000円を越えてしまう様なこともあると思っています。※あくまでも体感

私たちは責任感を持ち仕事に向き合っているのに、遊びに対してなぜ罪悪感を抱いてしまうのか?

今回皆さんと一緒に考えたいのは遊び方が下手な人達にどうやったら遊び方を教えることができるのか?です。

真面目に遊ぶ

遊ぶ=不真面目
このバイアスがある方が多いのではないでしょうか?

実は、著者もこのバイアスを未だに持っていて、不真面目な事をする快感として、遊びを楽しんでいる節があります。

今年(2023年)の10月には友達のクリエイターを集め展示会を開催します。

イラストレーター2人、カメラマン1人、アイドル1人

の計4人の仲間たちで展示会を開催します。※ちなみに著者はアイドル枠です。
クリエイターの良い所は、世間の縛り外の所でカルチャーを広げられるところです。

クリエイターは自立した作品への向き合い方をし、初めて自分の作品を作り出すことができると思っています。

自分と向き合う時間が多く、社会の常識に縛られる事のない自由な世界で自己表現を爆発させています。

ここには究極的な真面目さがあり、不真面目な遊び心を持っています。

不真面目=無責任ではなく、社会の常識を覆す=不真面目なのです。

とても気持ちがいいです。

そんな不真面目な仲間と、真面目に考えた展示会は一つのムーブメントを起こすと見込んでいます。

こんな事を想像しながら僕は大人になりながら遊んでいます。

人それぞれの遊び方


大人になれば多くのモノを感じ、多くの表現力を得ることができます。

このブログも、僕の遊びの一環です。

自分の書く文章に責任を取りながら、どういった言葉が人々に刺さるか実験しながら遊んでいます。

書く文章で人からの信用を失うこともあるでしょう。

それさえも自分の責任で、心地よい緊張感を楽しんでいます。

大人の遊びの良い所は、自分で責任を取らなければいけない事。

ここに恐怖を感じてしまうので、多くの人たちは遊ぶことに対し罪悪感や嫌悪感を抱くのでしょう。

大人のくせに遊んでるのか!!

と信用を失ってしまうのが怖いのです。

大丈夫。

信用を失わずギリギリの緊張感を持ちながら遊ぶ方法はいくつもあります。

大人になっても遊ぶ理由

なぜ今回大人の遊びに対して記事を書いたのか。

それは遊ぶ事を悪だと思い、働くことが正義だと思っている人があまりにも多いから。

著者が伝えたいのは

本気で仕事に向き合うなら、本気で遊びに向き合ってほしい。

仕事の本質は、遊びではなく苦悩が大半を占めていると著者は思っています。

著者は、働く人たちの真面目さを第一に応援したいのです。

そして、それに妄信し、働く事が辛くなり諦めてほしくないのです。

その為には、不真面目に本気で遊ぶ事が必須だと思っているのです。

あなたの遊び方を教えてください。

他の記事も是非どうぞ!

https://note.com/tomikenftk/n/n44a2580b04e5


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