そんなことが原因で遅漏になるの...?
結論から言うと、遅漏は加齢や筋力低下、刺激の強いオナニー習慣だけでなく、パートナーへの意識や心理状態、関係性の変化も大きく影響します。特に「セックスへの集中力の低下」や「愛情の希薄化」は、性的快感や射精反応に影響を与えることがあります。
本記事では、中高年男性に多い遅漏について、身体面だけではなくメンタルやパートナーシップの視点から解説します。
遅漏には加齢だけでなく心理状態や集中力も影響している
中高年のセックスの悩みの一つに『遅漏』があります。
体力低下や筋力低下、強すぎるオナニーとか色んな原因があるのですが。実は『遅漏』に関しては、体やホルモンだけの問題じゃなくて、心の動きが大きく影響していると私は考えているんです。
ズバリいいます。
かつてはイケたのに、今は『遅漏』でお悩みのあなた。
あなたは今、パートナーを見ていますか?愛していますか?本気でパートナーとのセックスに集中していますか?セックスしている最中に余所事、例えば他の女性のことや仕事のこと、考えていませんか?
セックスって特に男性の勃起問題の場合、メンタルがすごく影響するんです。
遅漏はパートナーとの関係性を見直すきっかけにもなる
遅漏でお悩みなら、体力をつけると同時にパートナーとなぜ今、セックスしているのか?自分の快楽のためだけじゃなくて、パートナーに喜んでもらおうって気持ちで臨んでいるのか?って、真剣に自分と向き合ってみて。
もし愛情がないのなら…愛のないセックスで時間も体も無駄にされるパートナーの気持ちにもなってみて。流れ作業みたいなセックスになってきたら快感も生きがいも生まれませんから。
今日の一言はちょっときついけど。
馴れ合いになってしまったら。加齢で体力が落ちてきたら遅漏になるのは当たり前。でも、遅漏からの脱出はパートナーとの関係性を見直すチャンスでもあります。
セックスの快感や感度はパートナーの気持ちの合わせ鏡。
もちろん遅漏には薬の力を借りる事も推奨してるけど。まずは自分の心と
向き合ってみることをおすすめします。
では、また!
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