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【サイドFIREのリアル収入】「切り崩し+新しい稼ぎ方」へ。未経験からWebライター採用とレジンアート販売への挑戦

サイドFIREをして1年。前回の記事では「退屈するどころか、やりたいことが多すぎて時間が足りない」というお話をしました。

今回は、多くの方が気になっているであろう**「リタイア後の収入と資産の使い方」**について、今の私のリアルな状況をお伝えしたいと思います。

現在、私のライフスタイルを支える収入の柱は次の構成になっています。

資産運用で蓄えてきた資産の「計画的な切り崩し」
新しくスタートした「Webライター」としての収入
準備を重ねてきた「レジンアート制作・販売」の挑戦

資産をただ切り崩すだけでなく、自分の手で新しい収入をつくる「0→1(ゼロイチ)」の体験が、日常に想像以上のやりがいをもたらしてくれています。

1. 募集もしていないサイトへ直談判!「攻めの行動力」で掴んだWebライターへの道

「ライターに挑戦してみたい」と思っても、私にはWebライターとしての実績が一切ありませんでした。

そんな中、以前からよく見ていたのが「地元の素敵なお店やイベントを紹介するローカル情報サイト」です。

「自分もこういう記事を書いて、地域の魅力を発信したい」という想いが日に日に強くなっていきました。

しかし、そのサイトではライターの募集を行っていませんでした。

普通なら「募集していないなら仕方ない」と諦めるところかもしれません。しかし、会社員時代に培った営業精神と行動力がここで火を噴きました。

「募集がないなら、自分から提案してみよう」
私はサイトの「お問い合わせフォーム」を開き、直接メッセージを送ることにしたのです。

実績ゼロの壁を埋めるため、長年の会社員生活で叩き込んだ資料・文章作成スキルがあること、そして何より**「このnoteで書き溜めてきた記事のリンク」**を添えて、自分の経験と情熱をストレートにアピールしました。

すると……担当者の方から**「その行動力と熱意に惹かれました。ぜひ書いてほしい!」**と熱い返信をいただき、無事に採用が決まったのです。

指示を待つのではなく、自分から仕掛けてチャンスを創り出す。この一歩を踏み出せたことが、すべての始まりでした。

現在は実際に記事を執筆し、お小遣い程度ではありますが、自分の文章でお金をいただけるようになりました。

金額の多寡ではありません。自らの行動で「0から1」の道を切り開いたという経験が、大きな自信になっています。

2. アトリエで研究を重ねた「レジンアート」がついに販売へ

そしてもう一つの挑戦が、新しく借りたアトリエで取り組んでいる**レジンアート(透明樹脂を使ったアート制作)**です。

レジンは非常に奥が深く、温度や気泡の抜き方、色の混ぜ合わせ方一つで表情がガラリと変わります。

毎日アトリエにこもり、試行錯誤と研究を繰り返す日々。上手くいかないことも含めて、とにかく「作るプロセス」そのものが楽しくてたまりません。

Instagramを開設し、制作風景や完成した作品の投稿を続けてきましたが、日々練習を重ねた結果、ようやく**「お客様に自信を持って届けられる品質」**の作品が作れるようになりました。

コースターの試作品
サーフボードキーホルダーの試作品
アートパネルの試作品



いよいよそろそろ、本格的に作品の販売を開始する予定です。

👇是非インスタ見てください!

3. 「0→1」を生み出すプロセスが、FIRE後の人生を輝かせる

会社員時代の収入は、組織というシステムの中で与えられるものでした。

しかし今、手に入れているのは**「自分の好きや得意を起点に、自分自身の行動で生み出した収入」**です。

資産運用で守りながら育てるお金
自らアプローチして掴んだ文章の仕事で得るお金
自分の手でものづくりをして得るお金


これらのバランスが取れ始めたことで、サイドFIRE生活の安心感とワクワク感は格段に増しました。

「FIREしたらもう働かない」のではなく、「自分の意思で動き、心地よいペースで新しい価値を作る」。

この選択こそが、今の私にとって最高に贅沢な生き方だと感じています。

レジンアートの販売がスタートしたら、またこのnoteやInstagramでご報告しますね。

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