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「上川地方に技術の知見を惜しみなく注ぐ、技術好きのための円卓会議。」の実現を応援してくださるみなさまへ

TechRAMEN 2025 Conference 実行委員長の西原@tomio2480です.7/26(土) のイベント開催に向けて,プロポーザルを募集中です.現在投稿されているプロポーザルの一覧はこちらからご覧いただけます.

本記事では TechRAMEN 2025 Conference の開催,そして「上川地方に技術の知見を惜しみなく注ぐ、技術好きのための円卓会議。」実現のために,実行委員会を金銭的にご支援いただける方を募集する旨をお伝えいたします.

支援いただけるプランについて

🍜ラーメン応援団🍜

  • 1 口 5,000 円,おひとりさまあたり 20 口まで

  • 公式 Web へのロゴ掲載(口数分だけロゴが掲載されます)

  • どのイベントの参加チケットもつきません

  • 申し込みは fortee のチケットショップから

🍜ラーメン応援法人団🍜

  • 1 口 5,000 円,一法人あたり 20 口まで

  • 公式 Web へのロゴ掲載(口数分だけロゴが掲載されます)

  • どのイベント参加チケットもつきません

  • 申し込みは以下のどちらかに希望の旨ご連絡ください

昨年同様,広報的価値はゼロ

参考までに,昨年 2024 年度の応援団募集記事をリンクします.

今年も変わらずこのタイトルのとおり,我々を応援したとしても,いわゆるスポンサーメリットのようなものはなく,単純に公式 Web ページにロゴが掲載されるだけです.2024 年の例をぜひご覧ください

さらになんとチケットもついてきません.運営業務の煩雑化を回避するための措置になります.昨年同様,ご理解いただけましたら幸いです.

そして極め付きにご支援いただいたみなさまを(大変ポップな具合ではありますが)「🍜ラーメン応援団🍜」「🍜ラーメン応援法人団🍜」と呼ばせていただきます

まるで真面目さを感じない,どうかしたプランではありますが,本当に正面から TechRAMEN 2025 Conference を応援したいと思ってくださる方にのみお願いをしたいと考えた結果,このような形になりました.

いただいたご支援を 100 % カンファレンス充実のために使用して,他の誰にも忖度しないために,いわゆるスポンサーメリットをなくしています.我々のかけられる労力では,この激しい資本主義経済の競争に資するだけのメリットの提供はできないのです.

そして何より,広報ハック(ここでのハックはクラックの意)に負けてしまわないようにするため,自分たちの作りたい世界を守るため,来てくれた参加者全員が学びあふれて満喫できる空間をつくるため,自分たちにできる工夫を捻り出した結果です.どうかご理解ください.

いただいた支援の使途概要

いただいたご支援は,以下の用途に使用したいと考えております.

  • 会場費,施設設備費等の開催に必要な費用補填

  • 学生を中心とした若手の参加に関する支援,施策の費用補填

  • セッション,ワークショップ等のコンテンツ充実に係る費用補填

また,円滑な運営のためスタッフに関係して支給・負担するものとしないものを明確にしておきます.支給するものは当日の昼食,負担するものは機材の運搬費等の運営に必要なものの準備にかかる実費,支給しないものは人件費としての金銭や飲み会代です.こちらは 2024 年度と変更ありません.

つまり大筋は「上川地方に技術の知見を惜しみなく注ぐ、技術好きのための円卓会議。」実現のために必要な費用ということになります.

本来はチケット代で賄う,完全割り勘の形が望ましいのかなと思いつつも,若手ゆえに費用を捻出できるだけの収入がなかったり,家庭の事情で捻出が難しかったり,様々な事情で金銭的負担を理由にカンファレンスに参加できない人たちがいます

受益者負担の考え方であれば,自分で払いなさいということになるのですが,我々としては参加者層が広がることで,コンテンツや交流の幅がぐっと広くなり,結果として全員が得するはずであると考えています.

そのためにチケット代を現実的に負担できる金額に抑え,たくさんの方の参加を促せないかと,日々思案しています.

もちろんカンファレンスそのものも質素といいますか,華美な飾りつけや参加者に配布するノベルティなど,他のカンファレンスならあるようなものも,満足には存在しません.会場にあるもののほとんどは機能的に必要であったり,遠方からいらっしゃった方がまた来たくなるようなぼくらの地域のアピールだったり,必要なもので構成されています.

しかしそれでも,この規模のカンファレンスを行おうとすると,どうしてもチケット代だけでは賄いきれない金額がかかってしまいます.みなさんのご支援はこの部分にあてがわれ,カンファレンス充実の支えになります.

2024 年はほぼトントンでした

これだけ意味不明な🍜ラーメン応援団🍜でしたが,2024 年度はおかげさまで個人 99 口,法人 2 社 14 口,計 113 口のご支援をいただきました.以下のとおり,最終的な収支は 100 万円前後のお金が動いているのに,マイナス 35,000 円程度で済みました.本当にありがとうございました.

現在,このマイナス分の補填については,実行委員長が補填すること込みで,実行委員会内で相談中です.ただ,どういう形になろうと激しい打撃にはならずに済みそうで,安心しています.これもみなさまのご支援のおかげです.ありがとうございました.

ご支援のほどよろしくお願い申し上げます

昨年から我々の思いは基本変わりません.自分たちが好きな技術で交流できたら嬉しいし,自分たちの好きな地域にそういう空間があると嬉しいのです.全国どこでもこういう空間があればいいのにと思っています.

そのため極力,カンファレンス自体の透明性を高め,あとに続くみなさんがいろいろな意味で使える情報としても役に立ちたいと考えています.

とはいえ,2 回目だからといって同じことの繰り返しではロマンに欠けるので,新しい挑戦もおこないます.その関係でどうしても不透明な部分が出てきます.仔細までみると曖昧な部分もあるお願いで大変恐縮ですが,ご支援いただけるみなさま,どうぞよろしくお願い申し上げます.

我々は 2025 年も最高の空間のために走り続けます🍜
みなさんの応援をお待ちしております🍜


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Shota Nishihara ありがとうございます! 技術コミュニティに貢献しつづけます💪