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チョコブラウニー作った!!

テレレッテッテッテッテ

テレレッテッテッテッテ

テレレッテッテッテッテテレレレレーーーー



 チョコブラウニーを作ります。人生初のお菓子作り。バレンタインのお返しで、手作りすることに。



 Amazonで買ったチップ型のチョコを湯煎。湯煎って50〜55℃がいいんだって。


 一瞬で冷めたのでまた温める



 だいぶよくなった!


 薄力粉、卵黄、牛乳、グラニュー糖、マーガリンを混ぜておきます。牛乳が45ccだったこと以外は目分量で乗り切りました。(チョコは200g)



 混ぜたやつと混ぜたやつを混ぜる


 残りの卵を割り、卵白を分けてメレンゲを作ります。砂糖を徐々に入れながら卵白を泡立て器でかき混ぜていくと、だんだん固まってクリームみたいになるんだって。へ〜。ガシャガシャガシャ

 バシャッ



 気を取り直して再開しましょう



 少し黄身が混ざっていたのかなかなか固まらなかったものの、お湯で温めたり砂糖をドパドパ入れたりすると復活!!  ちょっとゆるいけど


 さっきの混ぜたやつと混ぜたやつを混ぜたやつにアーモンドパウダー、ドライフルーツミックス、ブラックココアを入れます。ブラックココア禍々しっ


 黒より黒くなりました(めぐみん)


いってらっしゃい(ダーツの旅)



 うお


 ブラックココアで黒くなってるから「失敗」感がすごい。味はおいしいです。ただドライフルーツの比熱が高かったのかそこは焦げ気味で、反省……(元々こういう色ではある)


 色つきの角砂糖を盛り付けて完成!!






 お菓子作りは元々一度はやってみたくて、めっちゃ大変だった(3時間くらいかかった)けど楽しかった!

 個人的には、材料を選んでるときにメイクをしてみたときと似た感触があった。「これを入れたら甘くなって、これを入れたら苦くなるよな……」とか、そういう一つ一つの効果を組み合わせてやってけるのがおもしろい。その感覚が、「明るい印象になるリップ!」とかが売られてる感じと似てた。

 女の子から人気のあることと思ってバイアスがかかってる可能性は十分にある(だとしたら、反省しなければならない)(そもそもメイクを「女の子から人気のあること」と言っていいのかわからない。女子は人と会うときメイクをしないといけないみたいな風潮は理不尽だと思う(不平等だから)。そのため手放しにメイクの文化を称揚できない自分がいる。でも自分でやってみたときは楽しかった。どうすればいい。僕は。どうしたら……)

 料理も同じはずではあるけど、あちらはさっとやる分には「主食の枠」「野菜の枠」に材料を当てはめればさほど考えなくてもできちゃうから、わりとゼロから始めてやるお菓子作りとはちょっと違うなと思った。

 「感情」や「感覚」に直接作用するものを使い、しかもその効果がある程度わかってるのが面白いなと思う。その意味では、メジャーコードが明るいとかマイナーが暗いとか決められてる音楽と似てるのかもしれない。そう考えるとやっぱり小説とか自分のしていることとも近いわけで、何かを作るって結局はそこに行き着くんだなと思った。楽しかった!

 全然違う話だけど、なかなか人の気持ちがわからないことがある。どうしても「自分だったらどう思うか」を軸に考えてしまうので、別の人について、「その人だったらどう思うか」を考えることができない。というか考えたらめちゃくちゃ外れるからやらないようにしている。

 そういう性格(というか、欠点)を色んな意味で直したいけど、「自分で色んなことを経験して、『自分だったらどう思うか』の精度を上げていく」というアプローチもできるのかもしれないと思った。実際、お菓子作りひとつとっても、やる前はわからなかったことがたくさんあった。薄力粉って薄力小麦粉と同じなんだ。それは一人暮らししてたときに知っとけよ。

 それが巡り巡って、人のことを知ることに繋がったらいいなぁと思う。色んなことをしたい。すべきだ。やっていこう。

 小説は第2話を書き終えた。今日出かけて、深夜から第3話に入る。文字数がオーバーしている。どうなんだ。大丈夫なのか。




長すぎ


おわりまふ