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2026年7月10・11日 地獄型人間動物園でも遊ぼうよ

 ライブ行ってきたのでたくさん感想書きたいところなんですが、時間がないため短めです。ささっと!



 金曜に午後休をとってピノキオピーのライブ『アンダーワールド』の公演に行ってきたあと、酒とかカラオケとか執筆で時を過ごし、いま(日曜の0:02)帰ってきました。くたくたという言葉でしか自己を表現できない。

 

 ライブ、本当によかった……。たくさんライブ行くべきだな。最近感じてた生活や自分への不満が消し飛ぶ思いだった。

 前回の『CREATURES』も行ったんだけど、そっち以上に自分にブチ刺さるライブだった。なぜか前の人たちがどんどん後ろに寄ってくるのでありえない狭さになり、ほとんど逆くの字で観ていたので腰はブチ砕けたのですが、それでもよかったです。腰がブチ砕けても、それでも。

 ごめん!!!  短めって言ったけどセトリ見て簡単に一曲ずつ感想書かせてください……心に刻み付けたいからよ……。


不死身ごっこ→一曲目!? 今回絶対聴きたかったから嬉し~!! 大スクリーンで寺田てらさんの絵が見られるのも、なんか贅沢という気持ちになった。「はいはい不死身!」のとこ好き。最近の曲はコーレス多めでライブノリが嬉しいね……。

T氏の話を信じるな→改めていいな~となった。テト側のゆがんだ自尊心というか、自分を否定されないよう守ろうとするために周りを縛っていくみたいなのが好きだ。「そしてこの歌も信じるな」で次の曲に行くのが好きなんですよね……。

閻魔さまのいうとおり→め~~~~~っちゃくちゃ嬉しかった!!!!! 最近改めて好きだなぁとなっているゆえ。歌詞がすごすぎると思う。サビが「い」韻の着地でこんなに気持ちいいのも、音楽あんまわかんねえ(ボカロはダサい)けどけっこう珍しいんじゃ。
 世界がどんどんこちらを拒絶してくるしこっちも世界を拒絶してしまうけど、それでも気の合う人と二人で一緒になって世界から隠れてけなげに生きていよう、というのはピノキオピ―曲全体に通底しているセオリーだと思う。だけど、今回のライブは特にそれが強かったと思うし、「閻魔さまのいうとおり」はそれが「恋」とか「世界と戦ってる感」に集約されていくのが好きなんだよな。なんとなくセカイ系的というか、王道的というか。ほんとにすごく好きな曲だからめっちゃ嬉しかった。

超主人公→嬉し~~~!楽しい。この曲めっちゃ好きなんだよな。前回もやってるからもしかしたら同じ感想書いてるかもしんないけど、この曲の無常感が大好きで。ある人が主人公として何かを開拓して、みんなに憧れられて、でもどっかでズレていっちゃって次の悪役になる。そういう連鎖。なんとなくインターネットを介した活動ってこういうところもあるよな~と思ったりして。コーレスがめっちゃ楽しい。


 このペースだと終わんないかも!!!すみません、早めにします!!!!


頓珍漢の宴→最高!!言わずもがなである。高校生のときとかよくカラオケで歌ってたな~、いまも歌うけど……。「お冷三つで」叫ぶの楽しかった。

地獄でもう一度会いましょう→じつは唯一セトリバレくらってた。予習しよ~と思って、アンダーワールドだから「地獄」っぽい曲が来そうだなと探してたらタイトルで引っかかって。聴いたことない曲だったのでYouTubeで聴いたら、二週間前に「はじめて聴きました」とのコメントが大量についていて……じゃあツアーのはじめのほうで聴いてんじゃねーか!!(全然、罪はない。事故です)
 すごくよかった。ピノキオピ―の曲は、たぶんこの曲くらいの時期は特に「もう会えない人」に向けたような歌が多い気がしてる。つい自分と照らし合わせる。知人で死んだ人はそんなにいない。でも、生きていく中でふとルートが違って、もう会えないとか、会おうと思えば会えるけどもうこれ以上親密になれることはないんだろうな、とかいう人もいたりして。その人の中で何かが変わっちゃって、僕の中でも何かが変わっちゃって、永遠にすれ違ったり。色んな「もう会えない人」がいる。それでもやっぱり、一番大きな傷は死別であるし、そう捉えるべきだとも思う。
 この曲があるおかげで、今回のライブで地獄がテーマになってることの奥行きがぐっと広がったというか、時の進みを感じられてしみじみとよかった。

嘘ミーム→好き……。優しい曲。

アポカリプスなう→「素直に好きって言えるほうがクレイジーで素敵じゃない?」、そうです、と思う。

ありふれたせかいせいふく→めっちゃいい。「だれかだれかみんなをたすけて」って歌詞、いままではすごく切実な願いとして聴いてたんだけど、ライブで千人以上がまとまって「だれか だれか だれかだれかだれか!」って叫んでると、他人に丸投げして現実逃避しているみたいだなとも思った。あんまり解釈とか調べてないけど個人的に学級崩壊の歌だと思っているから、そんな視点も得られてよかったな。勝手に、自分が書く予定の作品に重ね合わせたりもした。REDEFINESSSSSS.というんですけど……(年内に書きたいなぁ)。

転生林檎→ありふれたせかいせいふくの静かな終わり方から繋がるのめっちゃ沸いた。MVがめっちゃいいよな~~。「転生」ってテーマがライブ全体の空気に対してクリティカル出してるのもよかった。

愛属性→大好きな曲。でもいい加減「これ純愛?最愛?~」のとこちゃんと覚えたいな。いま思ったけどポケミクのときに『愛タイプ』って思いついたのを没にしてからこっち作ってたら面白い(適当な偏見だろ)。

アップルドットコム→かなり上位に好き曲。金が欲しいんだよぉ。

ユーチューバー→好き!!!! 今回それだけ好きな曲多くて。「視聴者ゼロでもユーチューバー」って歌詞、二番のときは「誰にも見られてなくても『ユーチューバー』名乗れるんですね(笑)」って嘲笑になんとなく聞こえるけど、ラスサビでは「誰にも見られてなくても私は『ユーチューバー』を名乗るよ」って矜持に聞こえる気がして、それが大好きなんだよな。同じフレーズで別の聴かせ方する天才。

Q→地獄へ堕ちろ!!!!!!!!! 回答全部覚えたいな。

はっぴーべりーはっぴー→同行者が大好きな曲で、自分も教えてもらって聴いてた。聴けて本当に幸運だった……。たしかにテーマ的にぴったり。
 世界がどんなふうでも自分の頭の中だけは自由なんだ、って前向きなメッセージがあると思うんだけど、次第にそんな無害さで生きている人がかすかによすがとしている世界の一部(「君」)さえもが何かに押し潰されたりして、たしかに文句を言えるほど高潔に生きてないけど私がそんな悪いことしたかよって空しさと怒りに曲の雰囲気が変わっていく気がする。
 それでも「いや、自分はただ幸せに生きてるだけだよ」って自己完結させたら、とりあえずは生きていくことはできて。もはや何のために生きてんのかもわかんないけど、それでも生きるしかないだろ……という……(感情こもりすぎてなんかすごい話飛んでません?)。よかった。

極論→めっちゃ好き!! 元々工藤大発見の曲なの昨日知った。

ブラックホールヶ丘商店街→初見曲。逆に今回これ以外は知ってたな。めっちゃ好きだったのでこれからたくさん聴きます。隕石落ちてほしいもんな。

Aじゃないか→楽しかった!! 元がポップだから、改めて聴くとこんなにいい曲だったっけ……となる。好き。

僕なんかいなくても→大泣きゾーンに突入。泣いちゃって、ちょっと動けない時間あった。
 この曲出たくらいの頃も精神が相当つらかった(長編が終わんなくて憔悴してた)けど、去年の半ばうつ状態だったころもよく聴いてた気がする。なんだか、二十代になり、職を得て、どんどん自分の可能性が狭まっているようで、焦りから全能感を失って簡単に自分や他人に甘えたりして。
 何がしたいのかわかんなくもなるし、自分がやんなくてもいいなと思うし。僕が作んなくても面白いものは世の中にたくさんあるし、自分のやったことで誰かを救うことも力になれることも少ない。あっても、それはきっとほかの何かで代替可能だし、なんならそうであったほうがいい。そして、そもそも、そうできるほどの力もない。どんどん自分の無力さを知っていくし、打ちのめされるし、自分の言ってることで「あ、これ違うな」と思いながらも自分じゃ止められない、みたいになることも増えた。
 善人ではないけれど、悪でもないはずだった。弱くて勝手で、人の気持ちがわからないだけで、誰かにとっての悪にはなりたくなかった。でも、案外自分と他人には同じところがたくさんあるんだとわかってくると、同じ条件でうまく人と関われない自分のことがいやになってきたりした。こんな感じなのに人に何か影響を与えたいと考えること自体が間違いかな、とも思ったし、いまも思ってる。
 でも、自分で自分を助けるしかないときもある。というより、そんな答えの出ない悩み自体、他人じゃなくて自分にしか解決できないときがある。自分で自分が嫌でも、面白いと思えなくても、というか、こんな人間が幸せを目指して生きていていいのか自信をもって断言できないままでも、しょうがないだろって。自分で自分にうるせえって言いたい。いまもクソみたいな悩みばかりで毎日ぶっ壊れそうだ。でも、やる。手を動かす……。世界が平和になってほしすぎる。優しい人にはどうかめいっぱいの幸せを、って歌詞、本当にそうだ。
(感情こもりすぎてめっちゃ恥ずかしい 最近自分語りばっかじゃないですか?(知らねえよ……))

内臓ありますか→ピノキオピ―知ったのがこの曲で、ボカロってもの自体がよくわかってないときに聴いた思い出の曲でもある。偏見持っちゃってて全部マトリョシカみたいな感じなのかと思ってたから、闇系とか病み系って感じじゃなくて達観した応援ソングであるこれを聴いたとき衝撃だった。ずっと大好きな曲。歌詞集に、たしか「みんなに当てはまるコールアンドレスポンスはないかな」って流れで「内臓ありますか?はい!」って言う曲ができた、みたいな話が載ってた気がしてて、好きだ。はい!って言うの楽しすぎる。

ノンブレス・オブリージュ→このテーマだったら絶対やるよな~!! ライブで聴くことに意味のある曲だなと思う。最後のほうにやられると引っ張られるのか酸欠で倒れそうになるけど。
 「この世には息もできない人がたくさんいるんですよ」。いやな言葉だけど、これをあえて口に出すことで安心する心の部分も正直あったりする。思ってないはずのことを言ってすっきりできることに気づけるのは、音楽の本当にすごいところだと思う。言うことに意味が込められすぎないというか、言葉の中に含まれる本気度の量を調節できるというか。でも、息苦しい社会からは逃げたい。

ぜろ→これめ~~~~~~~~っちゃ嬉しかった!!!!!!!!!!!中学生の頃にめっちゃ聴いてた。中学生時代、何も知らないくせに本気でこう思ってるきれいごとだけのガキだったのを思い出す。でも、振り返るとそれが大事だったのかもしれない。みんなが幸せでいられますように、とか神社でお願いしてるタイプの中坊っちゃんだった。でも周りは違うのでそんな感じでいることに若干不安も感じてたりして、こういう曲が肯定してくれることが心の支えになってたなと思う。聴けて本当によかった。

アンダーワールド→最高だった。万感すぎたかも。似たテーマの曲が多かったからこそ、何年もかけてここにたどり着けたっていう感慨がすごかった。みんなでワアアアって叫ぶのめっちゃ気持ちよかった!

すきなことだけでいいです→トリがこの曲なの天才すぎておしっこ漏らした。なんというか、『UNDERWORLD』ってアルバム自体がかなり「世紀末」な気がして、アポカリプスなうもそうなんだけど、みんなが好きに生きていったせいでとうとう世界が壊れてきちゃった時代に生きているかのような感覚にさせられる。そしてそれがいまのインターネットの息苦しさも思わせたりして。なんか、最近みんな怒りすぎだ。びっくりする。
 好きなことだけ求めてる個人のことは、そんなに責められない。でもそれがみんなになったら、世界は壊れちゃう。0.01の誤差を何億回と重ねたら巨大な間違いになる。当然の帰納法なのに、なぜかみんな(もちろん僕だって)認識できない。でもそれを事前に教えてくれるような知的な感じがこの曲にはあって、好きだ。すきなことだけしてる個人を責めるのは簡単だけど、それだっていい結果を生むとは限らないし、誰かを制限することも結局は人の好み。どうやったってなるようにしかならないけど、その範囲内で気をつけて真面目に生きるしかないような。

胸いっぱいのダメを→聴けるとは!!!嬉しい……。

歌姫失格→絶対やると思ってたから胸をなでおろした。大スクリーンで初音ミクがしゃべってて、「本物だ……」と思いました。めっちゃよかった。

僕らはみんな意味不明→どのライブでもこれ終盤に来るとまとまっちゃうよな~~!! アンコール後のトリ!! 最高!!!! お疲れさまでした!!!!!!!!!





 めっちゃよかったな~~~~。冒頭にも書いた通り、自分のスペースがめちゃ狭になっちゃって途中かなりヤバかったんだけど、でも刺さりすぎたのでかなり人生ライブ(人生で心に残ったライブってちゃんと言え)の一つだったかもしれない。

 今回は同行者がいたのでそのまま移動したけど、もし機会があったらnoteやブルスカでつながってる人とライブ後に話したりもしてみたい。ただ、それがないからこそこんなにだらだらnoteに感想をかけちゃう、というやや嬉しめの側面もある。一長一短やね。



 ただ、ここからは、ややネガよりな話を……。
 苦手な方は読まない感じでよろしくお願いします!!



 本編の内容と関係ないけど、今回、ライブで前にいた人がペンライトを振っていた。開演前に開いていたスマホのタイピングが意図せず見えてしまったけど、外国の方。で、ライブでは開演前に、「ペンライト・ぬいぐるみは原則胸の高さまで」とアナウンスがされていた。
 その人は、ペンライトを顔くらいの高さまで上げていた。で、僕の後ろの人が、僕を挟んで「ペンライトが眩しいので下げてもらえませんか?」と、若干怒り気味で注意していた。アンコール前とかだったと思う。
 外国の方が片言で、「ここが(自分の)胸の高さですよ」とジェスチャーを交えて言い返す。「あなたはそこよりあげてましたよね、ルールなので」。対して、その注意された方は「ほかの人もルール破ってます」の一点張りで、なんならちょっと逆ギレしてた。マジか、と挟まれている僕は思った。そんなこと言う???? と。こういうことがかなり苦手で、気になって100で楽しめなくなっちゃうから災難だとは感じた。
 でも、勇気を出して注意した人は偉いと思う。その人は「私がそう思ったってだけなので」と理性的に引き下がって、穏便に締めてくれた。正直、ペンライトがどんな扱いなのか……僕にはわからない!! でも、偉い。勇気を出して、人に自分の気持ちを伝えるって。たとえそれがマジでキレまくっていて我慢できなかっただけなのだとしても、それは、なかなかできることではない。
 そして、僕はこの件をXに書いたらどんな反応が返ってくるんだろう、と想像した。脳内のリプ欄は散々だった。正直、注意してくれた人に「ほかの人もルール破ってるのになんで僕だけ守るんですか?」って言い返すのはマジでぎょっとしたけど(本当にこう言ってた)、でも勝手なこと言われるほどじゃない。
 色々思った。もしかしたら、ライブでのペンライトは原則胸の高さまでだけど、そうは言っても……ね? みたいな暗黙の了解があってもおかしくない。脳内のリプ欄で、それを指摘する人が現れて、今度は注意した側の人が正義マンという名の悪者にされる。無限の悪口がその二人を襲い、飽きたら人々は去っていく。全部自分の脳内で繰り広げられた、想像したくもないグロテスクな舞台だったとはいえ、Xの反応は実際こんな感じだろうなと思って自分も他人も嫌になった。
 注意された外国の方は、アンコール後、ペンライトを胸の高さまでにとどめていた。
 そこに、すごく果てしない希望を感じてしまった。勇気を出して注意した人も偉いし、納得できなくても最終的にはそれを受け入れた人も偉い。すごくえらい。偉さと正しさの間に相関なんてないんだなと思った。ルールを守っているから偉いんじゃなくて、人のことを思いやれるから偉いんだ。
 言葉だけじゃわからないことがたくさんあると思った。やり取りだけを切り取ったら、かなり最悪だったと思う。でも、合意が取れないまま会話が終わっても、行動で示すことはできる。別の言い方をすれば、本来そういう行動について語ることこそが言葉の存在意義なんだろう。
 「うだうだ言われるのめんどくせえからとりあえず言うこと聞いとくか」くらいの感じだったかもしれないし、というかたぶんそうだろう。でも、一期一会の場でそういうコミュニケーションがあったことは、人間らしさを感じられて、僕はいいと思った。ほかの人はそう思わなかっただろうけれど、僕はいいと思った。もうそれでいいやと思う。
 運だ。人に自分の気持ちが伝わるかなんて。社会ではルールというものがあるけれど、どうしてあるのかというと、それを破った人と守っている人との間で権力勾配があるかのように見せるためである。守ることだけが目的なら呼びかけるだけでいいけれど、ルール化することでそういう機能ができる。これは、合理的でいいことだと思う。でも、本当はコミュニケーションが成立するかどうかなんて、マジでその場その場の運なんだと思う。人と人とは対等で、それぞれに意思がある。それらが対立したときにどっちを優先させるかなんて、本当はさじ加減でしかない。
 でも、それを割り切って不遜に振る舞うより、相手をちゃんと見ることのほうが大事だし、そうできる人のほうが素敵だと思った。親、とかも。親とのコミュニケーションが成功するかどうかとかも、結局運なんだと思う。なんとなく権力勾配があるかのように見えちゃうけど、対等な個人と個人の一対一であるべきだ。頭ごなしでいられるすべての人について色々考えて、でも、パワーゲームじゃなくてじゃんけんくらいの感覚でいやなことやしたいことを言えるようになったら、そっちのがきっといいんだろうなと思った。そのうえで色んな人に、その人にあった環境にいられる幸運があってほしい。ほんとうに。勝手な願いだけど、そういう人みんな負けないでいてほしい。が、自分の番が終わってないのに応援してても意味がわからない。一緒にがんばるぞ!!!!!!!!!!




 という……。ネガよりなことがあったけど、なんだか逆にポジティブな印象を受けちゃったみたいな話でした。たぶん普通にライブがよすぎてメチャクチャ機嫌よかったからこんな感じ方だったんだろうな。普段の僕の心は、すさんでいる。ぜんぜん。



 その後は酒なりカラオケなり。君の知らない物語入れたらアニメ映像流れて、ややガチ泣きした。

 でもなんか、最近思うんだけど、ちゃんと泣けるようになってから泣いたかどうかを感情の指標にしてる感じがしてよくない。昔は滅多に泣かなかった(泣けなかった)から、涙を感情の基準にできなかったけど、酒飲むようになってから泣き方がわかったのか涙もろくなっちゃった(なんか、最悪そ~~~!!!)。


 などとありまして、執筆などもした。いま書いてる短編は50分で4000字くらい書けてる。久しぶりにいいペース。

 電撃大賞に、落ちてしまいまして……。落ち込んだけど、次もがんばろうと思う。電撃大賞はまだ一回。始まったばかりだ。

 『宇宙すぎる!!!!!!!!!』って作品を出したんですけど、カクヨム経由でしたので、感想やFAをいただいたりしていて、それもめちゃくちゃ心の支えになりました。というか、なっています。最後まで読んでくださった人がいるかはわからないけれど(色々手伝ってくれた恋人は読んでくれてる)、まぁまぁ。たまたま作品を見つけてくださったということで文フリで話せた方もいて、それも本当に、ものすごく嬉しかった。ふらふらしてて情けないところですけれど、支えてもらえているおかげでやってけてます。自立もしたいけれど、この感謝は忘れない。まだまだがんばるぞ。

 宇宙すぎる、も本にします。落ちちゃいはしたけど、自分ではかなりいい話だと思う。必ず価値あるものにするよ。よろしくね!

 などと!!!!!!!!!!

 間に合えば……間に合わないかもしれないので月末とかになるかもだけど、数日後(間に合わなかったら月末)に軽い電子本も出すよ。全文新作。色々練ってたアイデアがようやく固まりかけているので、今月から来年にかけて色々出すつもり。気が向いたときに自由におしゃべりしましょうね。

 あと、曲も作っています。歌詞は別の方。マジで難しいけれどもがんばって完成させるぞ。日記もできれば毎日更新したいな……(日記じゃなくても、毎日適当な文章を投稿する、とかでもいいですか?)(甘え)

 というわけで、読んでくれてありがとうございました! また今度!




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 スピード感すごすぎる。日記あげてからメッセージが来るまでの時間見ると、当日はじめて当日沼るくらいじゃないか。そんなにおもしろいのか……。あと久々に読んでもらえるのってめっちゃ嬉しいからありがとうございます!!!!!

 VRChatな〜〜〜。めっちゃやりたいんだけど、実家住まいで壁も薄いので、家族に自分の声が聞こえたりしそうなのが怖くて本腰入れられてない。一人暮らしのときにやっとけばよかったと後悔してることのトップだ。でもアカウントはあります。

ナメたプロフィール欄ですよ

 ほぼやらないのでもよければ……(あと、ほかにVRCやってる人がいたらID送って大丈夫です。僕はハブになることしかできない。けれど、だからこそそのくらいはさせてください。なんの熱意?)。



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